ほたるんのおうち

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ハンドレッドライン-最終防衛学園-体験版 世界一詳しい超高校級の感想とか

2025.2.19カテゴリ:ノベルゲーム

4月に発売するゲーム「ハンドレッドライン 最終防衛学園」。絶望と極限のファンとしては絶対プレイせざるを得ない作品なので、さっそくデモ版をプレイしました。せっかくなので思ったことを書き残しておこうかなと。



世界一詳しい超高校級のネタバレなし感想



本当にとてもめちゃくちゃおもしろかったので製品版をはやくプレイしたいです。


以上



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以下からは若干のネタバレを含むので注意

………
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思ったことをテキトーにつらつら(もし予想が的中して製品版のネタバレになったらすみません)



・ツイッターで見た制作者メッセージで打越氏が100という数字を強調しすぎてて怪しい。100という数字に何か意味があるに違いない。
・たとえば、本編はプロローグから100年後の世界とか? 「ここが東京団地の外側だと思った? ここは100年後の東京団地だよ!」っていうパターン?
・外に天井がないのはプロローグの惨劇から100年経ってすべて剥がれ落ちたから? 町が荒廃しているのもその理由? でもまぁ、学園と東京団地が同じ場所であるという保証はないから無駄な予想かもしんない。
・プロローグの「???日目」は「-36500日目」だったりして(うるう年の計算はめんどくさいんで堪忍して。言いたいことはわかるやろ)
・拉致られた転校生達は同じ時代に拉致られたという保証はなく、それぞれ別の時代から拉致られてきた可能性も考えられる。なんとなく双子は最近の時代っぽい。
・別の世界線から拉致ってきたマルチバースパターンかもしんない。でもそれだと風呂敷を広げすぎて収拾つかなさそうだからやっぱないかも。
・謎の部屋にある機械はコールドスリープ装置? もしそうだとしてもわかりやすいからミスリードかもしんない。
・蒼月くんあやしいなぁ……SIREIを八つ裂きにしたのこいつなんじゃね?
・ライター的に下ネタがやばそうだと思ったけど、体験版の範囲だけだと思ったより控え目だった。まぁ製品版だと双子の兄が暴走しそう。
・最近の打越作品のシナリオメソッドから考えると、特防隊が侵攻生と戦うのは“特殊能力(特異科目)を鍛えてより上位の能力を扱うようにするため”という目的がありそう。
・とくに主人公の特異復習が怪しい。「バトル・WAVEをやり直す」とかあからさまに時を遡れる力を示唆してるんじゃないかと。選択肢をミスってゲームオーバーになっても直前に戻ったり、主人公だからメタ的にセーブロードを扱える立場であることから考えて時を遡る能力者としては適任。
・そこまで考えてなんとなく思ったけど、侵攻生とか部隊長って、もしかしたら過去に遡ってきた未来の特防隊だったりして……きゃあ、自分ごろし
・どうでもいいけど、「バックログを確認」だの「ネットにクソレビュー~電源切って云々」だのメタ発言があったけど、もし本格的にメタ要素が絡む作品だとしたらあからさますぎるし、そもそもそういうネタ自体陳腐と化してきてるから実際のところどうなんだろう。
・とはいえ、今回も何かしらメタ的な要素は仕込んでそう。この制作陣ってそういうのやりたがりそうだし。いいぞもっとやれ。
・もしメタギミックがあったとしたら、主人公が夜中に鏡を見て「自分が自分じゃない気がする」とか言った後に外に出て月?を見たときに背後に現れてすぐ消えた謎の少年とか怪しい。何かしら関係してそう。
・ハンドラとはなんも関係ないけど、AI3まだかな~~~~~~~~~~。続編出すよね……? そういえばあと3年で2028年ですね。オルタナエンドの『何者か』がどうなったのか分かるとき来るかな……。



とりあえずこんな感じ。予想は多分ハズれてると思うんで製品版が発売したらクリア後にこれ見てゲラゲラ笑ってください。