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class=\"embedly-embed\" src=\"https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F4kHgVw4_AYk%3Ffeature%3Doembed&display_name=YouTube&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D4kHgVw4_AYk&image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F4kHgVw4_AYk%2Fhqdefault.jpg&type=text%2Fhtml&schema=youtube\" width=\"560\" height=\"315\" scrolling=\"no\" title=\"YouTube embed\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; encrypted-media; picture-in-picture;\" allowfullscreen=\"true\">\u003C/iframe>\u003Cp>\u003Cbr>開発チームからこういう声明が出るのって異例というか、メーカーからしたら\u003Cstrong>「スタジアムは床に置いて遊べ」「スタジアム什器の使用については特別な許可を出しているところだけに設置してるから一般人には使えない」\u003C/strong>ということだけ言って\u003Cstrong>ユーザーの文句を一蹴しても全然良い立場\u003C/strong>なのに、ベイブレードを本気で楽しんでるたったの1～2割に向けて\u003Cstrong>わざわざ15分もの動画を出すというのは真摯な対応と言わざるを得ない。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>こうした声明を出した以上、一般ブレーダー側からの反応も当然あるわけで……中には（かなり少ないけど）有意義な意見もある一方で、批判的かつ反対意見の中には\u003Cstrong>「なんだこのまとも大人とは思えないめちゃくちゃな意見は……」\u003C/strong>と辟易することが多かったので、普通の一般ブレーダー兼アンバサダーでしかない自分が考えてることをここに書き殴りました。ぶっちゃけ鬱憤晴らしです。\u003Cbr>あと、一部の内容には\u003Ca href=\"https://hotarufirefly.netlify.app/blog/ekdzap6jnmo9\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">イベントアンバサダー交流会\u003C/a>で聞いたことも含めます。おそらく公開しても問題ない範囲（他のアンバサダーもnoteとかで公開している情報）なので、怒られることはないでしょう。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hcf83e1357e\">\u003Cbr>\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5afc6dbdcb\">TIPS\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h8104b38f89\">\u003Cstrong>床打ち\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>スタジアムは床に置いて遊ぶのが大前提。\u003Cstrong>説明書でもCMでもメーカーは最初からそう言ってる。\u003C/strong>\u003Cs>イケイケPVはしらん。\u003C/s>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hf7ad92a9b3\">スタジアム什器\u003C/h3>\u003Cp>公式の紙製スタジアム台のこと。条件付きで\u003Cstrong>“特別な許可”\u003C/strong>を出している店舗などで使用されている。公式大会でも使用。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h26da6ec64d\">自作スタジアム台\u003C/h3>\u003Cp>ユーザーが勝手に作ったスタジアム台。安全が担保されないので使用禁止。そもそも\u003Cstrong>自作＝海賊版だから当たり前。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h64b81e3f6a\">S1イベント\u003C/h3>\u003Cp>一般ユーザーが開催する非公式のメーカー公認イベント。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h862db6c329\">アンバサダーイベント\u003C/h3>\u003Cp>メーカーから「ベイブレードの遊び方、レギュレーションをマスターしている」というお墨付きを貰ったイベントアンバサダー（わたしです）が開催する非公式のメーカー公認イベント。一般参加者の視点から見たら、S1イベントと大差ない。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6d84ea9f43\">\u003Cstrong>※以下のアンサーは一般ブレーダー兼アンバサダーの\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#c7243a\">個人的な感想\u003C/strong>\u003Cstrong>であって、\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#c7243a\">公式見解とかでは全然ありません。\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.床打ちで遊ぶのが前提なのに、どうして「スタジアム台」が存在するの？\u003C/strong>\u003Cbr>A.一応理由はいくつかある。販促の都合、周囲にバトルを見せるためなど。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/4da5c916309547f58abba339d79923a5/%EF%BD%93%EF%BD%94%EF%BD%9A%EF%BD%8D.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.どうして“特別な許可”がないとスタジアム台を使えないようにしたの？\u003C/strong>\u003Cbr>A.公式曰く安全上の理由らしい。なんか解せない気持ちもわからんでもないけど、そういうルールなんだから従うしかあるまい。とにもかくにも、B4ストア関係者でもない\u003Cstrong>一般人が“特別な許可”を貰うのは現状のルールだと無理だと思っていい。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.S1とアンバサイベントは公認イベントだからは使わせてあげてよ。\u003C/strong>\u003Cbr>A.S1とアンバサイベントは\u003Cstrong style=\"color:#c7243a\">公認イベントであっても非公式\u003C/strong>です。B4店員でもない一般人がいくら安全策を練ったとしても“特別な許可”は出ないだろうから無理。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.ずっと自作台使って遊んでるけど、今まで事故なんて起きたことないよ？\u003C/strong>\u003Cbr>A.「ライセンス承認されていない海賊版を使ってるけど今まで事故なんて起きてないから使ってもいいよね？」とかいう理屈が通るわけありません。\u003Cstrong>「3Dプリンタで作った自作パーツを使って事故なんて起きてないから使ってもいいよね？」って言ってるのと同じ。まともな大人なら分かるだろ。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.もし自作台で事故が起きても「ルールを守らなかったユーザーが悪い」ってだけだし、商品の安全性を謳うならユーザーに責任を押しつけるためにも自作台を使って遊ばせたほうがむしろ良いのでは？\u003C/strong>\u003Cbr>A.何も知らない新規ユーザーは\u003Cstrong>「事故が起きたかどうか」だけで判断する。\u003C/strong>万が一、ルールを無視したユーザーのせいで何かあったときに\u003Cstrong>「ベイブレードってこんなに危険なんだ。興味あったけど買うの止めよう」って思われるとメーカーは困る。\u003C/strong>だからメーカーは自社製品を安心安全に遊ばせるために“こういうルールで遊べ”とユーザーに向けて常日頃から注意喚起している。ただし床打ちだと展開するのが難しいB4ストアとかでは例外としてスタジアム台の使用を特別に許可してるってだけ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.もうスタジアム台の存在を消して床打ちに統一にしたら？\u003C/strong>\u003Cbr>A.それこそ車椅子や足腰弱い人はベイの世界から永久出禁ってことになるけど良い？　まぁ販促の都合という理由もある以上、スタジアム台の存在が消えることはないと思うけど。ただしユーザーが言うこと聞かなくなったら消える場合もあるかもね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.公式大会はスタジアム台でバトルするんだから床打ちでやっても意味ないじゃん。\u003C/strong>\u003Cbr>A.じゃあ公式イベントにだけ出てれば？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.メーカーが出してるイケイケPVだと床打ちしてないシーンがあるけどいいの？\u003C/strong>\u003Cbr>A.しらん。公式のアニメでワンベイバトルなのに「ベイをチェンジする！」とかいう現実だとルール違反のことを堂々としてるのと同じで、究極的に言えばプロモーションの都合によるフィクションってことなんじゃねーの。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>Q.「特別な許可を出しているところは安全な環境を確認したり、遊び方をレクチャーしたスタッフがいる」って言ってるけど本当？　安全管理もルールの理解もガバガバな店員がいるB4ストアがあるんだけど……\u003C/strong>\u003Cbr>A.ぼくもそう思う。一般ブレーダーとしていくつかのB4ストアに行ってるけど、店舗によって環境も人も質の差が激しくて酷いところはマジで酷い。「えっ？　こんなところでシュートすんの？」みたいなところにスタジアム台を置いてあるB4ストアなんてよくあるし、店舗ジャッジも明らかにルールを知らなかったり、シュートエリアよりも高いところからのシュートを容認するくらいガバガバ。ぶっちゃけド素人の店員より一般人のアンバサダーのほうが管理もジャッジも質が絶対いいと思う（あくまで一般論として。自画自賛ではありません）。まぁ、個人的な感想を言うと、ぶっちゃけこの「安全管理がちゃんと確認された環境かつレクチャーされたスタッフもいる」って言ってるのは「“特別な許可”って具体的にどういうこと？」を対外的に説明するための後付けの１つだと感じる。実際には「メーカーと店舗の〇〇関係が一致したら許可を出す」っていうことかと。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hf11e463a73\">三行まとめ\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>・メーカーから“特別な許可”が出ているところでのみスタジアム台が使用できる\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>・S1とアンバサイベントは公認だけど非公式なので許可は出ない（一般人に許可が出るわけない）\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>・自作台は海賊版なので禁止（当たり前）\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>結局のところ、スタジアム台を使えるかどうかは公式からの“特別な許可”次第というルールなので、ただの一般人が「安全がどうのこうの～」とか「実際は問題なんてない～」とか喚いても無意味だと思いますし、決まっているルールについてわざわざ公式アカウントにリプしてケチケチ言ってるのを見るのは普通に不愉快です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>ベイブレードなんてただのおもちゃなんだから楽しくあそびましょうね～～～～～～～～～\u003C/strong>\u003C/p>",{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":18,"publishedAt":17,"revisedAt":17,"name":19},{"url":121,"height":122,"width":123},{"id":128,"createdAt":129,"updatedAt":130,"publishedAt":131,"revisedAt":130,"title":132,"image":133,"body":137,"category":138,"OGPimage":139},"ekdzap6jnmo9","2026-02-24T21:04:31.673Z","2026-02-25T21:20:18.509Z","2026-02-25T14:13:28.445Z","ベイブレードX 第1回イベントアンバサダー交流会：大阪会場に参加しました",{"url":134,"height":135,"width":136},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/5320ba4051034cd5830f8db7798bddac/HBvyWfWbgAc9Xsp.jpg",1269,2048,"\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8d027c8ed3\">はじめに\u003C/h2>\u003Cp>これは個人的な日記でしかないので、今後のベイ界隈に関する情報とか、イベントアンバサダー試験に合格するための有益な情報とかは一切ないのでそういうのは期待しないでください。それから自分語りも多いので、こんなの読むよりブラウザバックしてベイブレードで遊んでたほうが良いですよ。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>まずは「イベントアンバサダー」について。\u003Cbr>ベイブレードXは一般ユーザーが公認イベントを開催できる「S1イベント」というシステムがありまして、自分はこの制度を使って自主イベントの「愛のアスリート杯」を公認のS1イベントとして1年以上開催していました。\u003Cbr>このS1イベントを開くには「S1申請可能なB4ストア」に突撃して申請書を提出し、後日ポイント景品の受け取りや報告書の提出などもしないといけないので結構手間がかかっていましたが、そもそもS1申請可能なB4ストアが少なすぎたり、B4ストアの都合で申請書の提出が出来ない時期があるなどの難しさがありました。\u003Cbr>そんな中、突如公式から「ベイブレードの遊び方、レギュレーションを熟知した人」を対象に、\u003Cstrong>B4ストアを経由することなく公認イベントを開催するための申請システムを扱える“イベントアンバサダー”という新たな資格制度\u003C/strong>が発表されました。\u003Cbr>つまり、イベントアンバサダーの資格を持ったベイブレードユーザーは、公認イベントをやるための申請作業を自宅でできるようになり、近くにS1申請可能店舗がない地域でも公認イベントを開くことができるようになるわけです。\u003Cbr>ちなみに、イベントアンバサダーが開催する公認イベントはS1イベントではなく「アンバサダーイベント」と分けられており、「開催者が公認資格を保有している」「イベントの申請にB4ストアを通していない」などの違いがありますが、提供される景品のベイポイントは全く同じで一般参加者の目線からしたらどちらも違いはありません。もしS1とアンバサイベントで景品などの違いが発生すると、「S1には行く気ないけど、アンバサイベントは〇〇があるから行く」というようなある種の不公平感が出る可能性があるため、どちらも「ベイブレードを楽しむために行われる公認の自主イベント」という共通のイベントとして、参加者目線にとっては違いがないほうが公式的に都合がいいのかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>閑話休題。\u003Cbr>この魅力的過ぎるイベントアンバサダーの資格を取るためには、東京or大阪でやる\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/news/news250704.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>「イベントアンバサダー試験」\u003C/strong>\u003C/a>に合格する必要がありました。\u003Cbr>試験はまず最初にWEB審査があり、それを通過したら筆記試験と面接に進み、後日メールにて合否が発表されます。\u003Cbr>この発表を見たとき「へ～、面白そうなことやるやん。良い経験になりそうだし、せっかくだからいっちょやってみっか！」という割と軽い気持ちで試験を受けようと思い、WEB審査の記入も普段から思ってることをサササっと書いて応募しました。\u003Cbr>そして後日、タカラトミーから「WEB審査合格＆ここで筆記試験と面接やるから来てね～」という内容のメールが届いたので、その時は「ほえー、案外通るもんなんやな。ぼくなんかが審査に合格したってことは多くの人が通過したんやろな～」と楽観視していましたが、周りの声を聞くと「メール届かなかった」「落ちた」など阿鼻叫喚となっており\u003Cstrong>「あれ？　もしかしてこれ狭き門だったりする？」\u003C/strong>とようやく気付きつつ、筆記試験と面接の対策をしなければならない立場となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>しかし、結論から言うと\u003Cstrong>試験に向けての勉強はまったくしませんでした。\u003C/strong>\u003Cbr>S1主催者という立場以前に、ベイブレードを扱うブレーダーという身として、ベイの知識（たとえばパーツの名前とかタイプとか）なんてわざわざ覚えるまでもなく頭に入ってるし、レギュレーションなんて今更なにを勉強したらいいのか教えてほしいくらい。事前に明かされている情報では「ベイブレードの知識、イベント運営について」が出題されるらしいのは分かっていましたが、ベイの知識については重箱の隅をつつくようなドマイナーかつイレギュラーな問題（たとえばハズブロ関連とか）がなければおそらく問題なく、イベント運営についての問題は未知数すぎて経験に頼るしかない。\u003Cbr>じゃあ、特に勉強することなくね？？？？と思ったので、ぶっつけ本番で行きました。そもそもリアルの都合として、当時は\u003Ca href=\"https://hotarufirefly.netlify.app/blog/zj92qpic6fb\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>夏コミに向けて百合ゲー制作に集中していた\u003C/strong>\u003C/a>ので勉強する暇がなかったんだなこれが。なので、もし次回以降のあるかもしれないアンバサ試験に向けて合格者の行動をトレースしたいなら百合ゲーを作るといいですよ（謎理論）。\u003Cbr>それから面接についてですが、面接というシステムは性格的に苦手なので、対策もクソもなくもう当たって砕けろの精神でやっちまおうと思ってました。なので、もし試験に落ちるなら「面接でやらかす」か「筆記試験の回答の字が下手クソすぎる」のどちらかだろうなと事前に予想してました。\u003Cbr>\u003Cbr>そして迎えた試験本番。大阪会場を選択したということもあり、何人か知り合いもいて楽しかったです。試験とは言っても会場はピリピリとした空気ではなく、和気あいあいとした楽しい雰囲気でしたね。まぁ流石に筆記試験のときは空気が変わりましたけども。また、これはあくまでも大阪会場かつ自分に割り振られたグループの中での話なので、他のグループおよび東京会場ではどうだったのかは知りません。面接の内容や筆記試験の問題については言えない決まりなので言えませんが、個人的には結構楽しかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>試験が終わって数日後、告白の返事を待つ中学生のようにそわそわしながら生活していると、なんと合格メールが届き、無事に\u003Cstrong>タカラトミー公認イベントアンバサダーとなりました。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\">\u003Cp lang=\"ja\" dir=\"ltr\">イベントアンバサダー合格しました\u003C/p>&mdash; ほたる (@hotarufirefly3) \u003Ca href=\"https://twitter.com/hotarufirefly3/status/1968208653850399092?ref_src=twsrc%5Etfw\">September 17, 2025\u003C/a>\u003C/blockquote>\u003Cscript async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>一番懸念していた面接はなんとかクリアできたようです。爆転時代からベイブレードをやっててこれほど嬉しいことはありません。\u003Cbr>最初は軽い気持ちで応募したとはいえ、こういう結果となったのは流石に身が引き締まる思いです。\u003Cbr>これからもイベントアンバサダーとして精進してまいりますのでよろしくお願いします。\u003Cbr>\u003Cbr>……と、ここまでの話は表の世界に向けたフェイクであり、本当はアンバサ試験の会場に着いたら突然出入口が閉鎖され、その後すぐにガスマスクを付けた人が現れて「今から皆さんにはベイバトルをしてもらいます」と言われ、命がけのベイバトルをして生き残ったブレーダーがイベントアンバサダーに合格してるんですよね～。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>さて、前置きの自分語りがクソ長くなって申し訳ない。\u003Cbr>本番のアンバサ交流会についてです。\u003Cbr>\u003Cbr>イベントアンバサダー交流会とは、その名の通りイベントアンバサダーと開発チームの交流会です。第1回は東京の回と大阪の回でそれぞれ別の日程で開催されましたが、どちらか片方の回しか参加できないというルール。自分は大阪在住なので大阪の回を選択。実はその次の日に愛アス杯の予定を入れており、ギリギリ被らずセーフでした。\u003Cbr>事前に案内いただいた交流会の内容は、開発チームから改めてイベントアンバサダーについての振り返り説明や、質疑応答などの交流。そしてなんとG3大会。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h22c4583161\">　\u003Cbr>G3大会！！！！！！！！！！\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>毎回抽選で0回戦負けになるG3大会に、なんと確定参加できるのです。嬉しすぎる。\u003Cbr>ただし、特殊ルールなので通常のG3大会とは訳が違いますが、参加者は狭き門をくぐり抜けた公認イベントアンバサダーのみ。そしてG3大会といいつつ運営のメンツがG1クラスとかいうとんでもねえ大会となるので、通常のG3大会とは違う裏プロG3大会ということでいいでしょう。しかも個人戦とタッグ戦の2回もやるという話でわくわくすぎる。ワンチャン参加賞も2回分あるかも？と思いましたが、流石に参加賞は1回分だけでした。\u003Cbr>ちなみに、交流会の1ヶ月前に期間限定でやっていたベイブレードバー大阪で、客がぼく1人しかいなかった平日の回で高坂さんと遭遇しており（これは完全に偶然の奇跡）、このとき高坂さん自身から「大阪のアンバサ交流会の担当」だと聞いており、「また高坂さんに会える～！」とわくわくしながら交流会を心待ちにしていました。\u003C/p>\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\">\u003Cp lang=\"ja\" dir=\"ltr\">貸し切り状態のぼっちベイバー大阪で「いいもん1人で練習してるもん！」と思って寂しく1人でベイ回してたら途中でとんでもねぇ人が来訪して大興奮しながら一緒にフリバしてもらえました(掲載許可済み)\u003Cbr>対戦ありがとうございました！！ \u003Ca href=\"https://t.co/iKchM8HUvA\">pic.twitter.com/iKchM8HUvA\u003C/a>\u003C/p>&mdash; ほたる (@hotarufirefly3) \u003Ca href=\"https://twitter.com/hotarufirefly3/status/2014563866936803370?ref_src=twsrc%5Etfw\">January 23, 2026\u003C/a>\u003C/blockquote>\u003Cscript async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>閑話休題。\u003Cbr>そして迎えた交流会当日。大阪会場にはブレーダーKENさんもいて「実質G1じゃん……」と思いながら受付を済ませました。\u003Cbr>交流会の開始までの待ち時間は自由にフリバできたので、僭越ながら高坂さんとバスター対決をさせていただきました。実は高坂さんとは2025年の広島G1のときにもフリバの相手をさせていただいたので、高坂さんとベイバトルするのはG1広島＋ベイバー大阪＋今回の交流会で通算3回目です。おそらく関西のブレーダーで一番多く高坂さんとフリバさせてもらってるかもしれません。\u003Cs>ボトルマンでも一緒に遊びたいぞ。\u003C/s>\u003Cbr>\u003Cbr>大阪の回の参加者は少人数だったこともあり、みんなとの距離が近く和気あいあいとしてて和やかな雰囲気でした。知り合いが多くて気兼ねなく話せたのもよかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>そして始まる交流会。まずはイベントアンバサダーについて、開発チームの方から改めてご説明いただきました。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/dd9598010f04426eb228aa5f2b5fadb3/3939.jpg\" alt=\"\">開発チームがイベントアンバサダーに期待していることや、ベイブレードを安全に遊ぶためのルール、イベントアンバサダーの活動を支援するための施策などetc……。今更ですが、交流会の内容についてこちらから第三者に向けて公開できるのは一部の情報のみとなります。がっつり知りたかったら君もアンバサダー試験に合格して自分の目で確かめてみよう。\u003Cbr>\u003Cbr>その次は開発チームとの質疑応答。ここでは濃厚なやり取りを行っていましたが、あっという間に終わってしまいました。ぶっちゃけ議題にあげたいことが無限にあったので、もうちょっと話せる時間が欲しかったですね。あまりにも時間が足りなさすぎる……！\u003Cbr>ただ、イベントアンバサダーからの質問を開発チームは真摯に向き合ってくれて、どんな質問にも丁寧に解答していただいたという印象が強く、イベントアンバサダーのみんなと一緒に認識を共有しながら、ベイブレードを広めていきたいという気持ちを強く感じました。公式もそういう想いでイベントアンバサダーという制度をはじめたということがよくわかったので、公式から公認していただいた身としては、より一層力をいれて活動していこうと身が引き締まりました。\u003Cbr>\u003Cbr>ここから一旦休憩を挟んでわくわくのG3大会です。G3大会とは言っても、参加者が全員アンバサダーなのでアンバサイベントやS1に近い雰囲気でした。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hcd8c596384\">G3大会・個人戦\u003C/h2>\u003Cp>前述の通り、滅多に出られないG3大会です\u003Cstrong>。「普段はイベントを運営しているアンバサダーの皆様にもベイブレードで楽しんでもらいたい」\u003C/strong>という開発チームからの想いで開催いただけました。いやもう、本当に本当にありがとうございます。まぁ、ぼくはいつも愛アス杯を運営しながら自分も選手としてがっつりベイを楽しんでるんですがね……てへぺろ。\u003Cbr>当初の案内では、会場で提供されるランブー9のパーツを使った通常スタジアムの個人戦という内容でしたが、参加人数の都合により\u003Cstrong>2勝先取性のワイドスタジアム大会\u003C/strong>と変更になりました。ワイドスタジアムで2試合連続で勝てれば優勝です。ちなみに3on3なしのワンベイのみ。\u003Cbr>急なルール変更ということもあり、使えるベイは各自の自由となりました。とはいえ、気合を入れていつものベイケースをもって来たのでモーマンタイ。\u003Cbr>ワイドスタジアムでのバトルは愛アス杯の敗者復活戦で最近やっていたこともあり、その経験からワイドスタジアム向けのベイをその場でいくつかカスタムしました。もちろん相棒のドランバスターも。しかし、今回はポイント関係なしの2勝先取性だったので、いつものように脳筋アタックバトルを仕掛けてオーバー＋エクストリームで5pt獲得しても1勝扱いとなるため、さすがにこのルールではアタックタイプは分が悪いと思い、バスターは珍しく候補から外しました。ただし、対戦相手がぼくのことを良く知っていたら\u003Cstrong>「こいつ絶対バスター使ってくるだろ」と思われてるはず\u003C/strong>＆直前まで本当にバスターを出そうか迷っていたので、そういう相手の心理も利用しました。知り合いが多い関西という場でしか使えない戦術ですが、まったく反則ではありません。\u003Cbr>1試合目の内容は割愛しますが、理想的過ぎるストレート勝ちを決めて無事に決勝進出。そして決勝戦では全員関西勢の戦いとなり、対戦相手は２人とも知り合いでした。こういう展開、最高に楽しい。\u003Cbr>決勝戦もワンベイなので、使用するベイをどうしようかかなり悩みましたが、自分がこの試合で選択したベイはウィザードロッド7-60H。個人的な予想として、相手のベイはエアロペガサス、コバルトドラグーン、フェニックスウイングあたりが来るだろうと思ってました。少なくとも、対戦相手は２人ともぼくが脳筋アタックブレーダーだと知ってるので、バーストリスクの高いクロックミラージュはおそらく出してこないだろうと考えました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>そして使用ベイ開示の時。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h5a05ba9062\">ウィザードロッドH（自分） VS ドランダガーLF VS クロックミラージュUN\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>え、ええ……？？？\u003Cbr>こっちの予想が全然合ってなくて草。クロックミラージュいるやんけ。ていうかドランダガーだと……？　こっちもドランバスターにするべきだったか……？\u003Cbr>いやしかし、ドランダガーがクロックミラージュをバーストさせてくれたら、あとはスピンで耐えればこっちの勝ち。予想外ではありましたが、漁夫の利作戦で勝機はありました。\u003Cbr>また、対戦相手にクロックミラージュがいる以上、こちらとしてはフルパワーシュートで投げるしかありません。\u003Cbr>そして始まる1stバトル。いつものようにフルパワーでGO SHOOT！！\u003Cbr>\u003Cbr>シュート直後、ロッドがオーバーゾーンへまっしぐら。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he5bac318ad\">うわーーーーーー肝心なときにやっちまったーーーー！！！！\u003C/h3>\u003Cp>そしてバトルエリアではダガーがクロミをバーストさせてダガー勝利。\u003Cbr>このとき「緊張して手元が狂ってしまった！」というような実況をいただきましたが、緊張というより力みすぎたといった感じです。シュートパワーを上げるのを優先したのが裏目に出ました。\u003Cbr>やらかしてしまったとはいえ、まだ終わりじゃない。ベイはブレーダーの気持ち次第で強くも弱くもなる。すぐに気持ちを切り替えた挑んだ2試合目、最初のミスを反省して、\u003Cstrong>今回は落ち着いたシュートを心がけ……\u003C/strong>るわけねーだろ！！　使うベイがロッドHでもぼくは脳筋ブレーダーなんだ！！　いつもと同じ全力シュート！！\u003Cbr>今回はなんとか成功して先ほどのような無様な醜態を晒さずにすみ、漁夫の利作戦が成功して1勝いただきました。\u003Cbr>そして運命の3rdバトル。問題なく全力シュートが決まりバトル開始。ドランダガーがロッドに襲い掛かりましたが、\u003Cstrong>なんとロッドがカウンターを決めてダガーをオーバーゾーンへと綺麗に弾き出しました。\u003C/strong>この時点で今後の展開は\u003Cstrong>「ぼくがこのまま優勝を決める」か「現在0勝のクロックミラージュが勝利して、次の最終決戦に持ち込む」のどちらかが確定。\u003C/strong>経験的に、この状況では誰もぼくのことを応援してくれません。しかもロッドVSクロミというロッドに分が悪い勝負。しかし、\u003Cstrong>ぼくだけはロッドを信じました。\u003C/strong>シュートパワーで無理矢理スタミナを上げたロッドHなら、たとえクロミ相手でも勝てるはず……！　たのむ……ここで決めてくれ……！\u003Cbr>\u003Cbr>そして迎えたバトル終盤！　少しずつ傾き始めて、上からウィザードロッドを押さえつけようとするクロックミラージュ！\u003Cbr>\u003Cbr>相手のクロックミラージュのカスタマイズは3-85UN！　高さ＋ブレードの大きさ＋UNの傾く動きを利用して、上からちょんちょんして相手の体制を崩してスピンフィニッシュを狙う構成！\u003Cbr>しかし、こちらのウィザードロッドのカスタマイズは7-60H！　姿勢保持に特化した安定型のパーツ構成！　上からちょんちょんされてもロッドは体制を崩さずスタミナを温存していく！\u003Cbr>\u003Cbr>やがて傾きが大きくなって頭をぶんぶんしていくクロミ！\u003Cbr>何度も押さえつけられても姿勢を崩さないロッド！\u003Cbr>\u003Cbr>お互いスタミナが消費されていく……！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>そして、ついにクロックミラージュが傾きながら完全停止。\u003Cstrong>ギリギリの僅差でロッドが耐えました。\u003C/strong>\u003Cbr>ウィザードロッド、オーバー＆スピンフィニッシュ！！　2勝先取で勝利！（ちなみにポイント制だとしてもしっかり5pt以上獲得！）\u003Cbr>姿勢保持に特化したカスタマイズ＋スタミナを上げたシュートパワーで勝利といった感じです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/7b3276f3969d44a0b4b693effcb39726/HBvyVV3agAAu243.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hf5cfe72551\">こうして、第1回イベントアンバサダー交流会（大阪会場）の個人戦で優勝しました。\u003C/h3>\u003Cp>長いベイブレード人生でようやく初の公式大会優勝です（S1とアンバサイベントは公認イベントではあっても非公式）。ここまで長すぎた。G3大会は準優勝と3位を取っていましたが、ついにやりました。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/cdc7a3df33e34f78a5087c729f20bbcf/HBvyV-9bYAApT2I.jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/a6c54085368545c197acc7962e2f3074/3922.jpg\" alt=\"\">念願の優勝景品の金ブレード獲得です。しかもブレーダーKENさんの手から直接頂いたものです。感動がすごい。というかG3大会とはいえジャッジがKENさんだったから事実上G1優勝ってことで良くないですか？　ダメですかそうですか。\u003Cbr>なにはともあれ、全試合ワイドスタジアムの特殊ルールとは言え、第1回イベントアンバサダー交流会という特別なG3で優勝できたのは嬉しいです。対戦ありがとうございました。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/82ed303f5084483484084f40c98f991f/HBvyVQLbwAAf60O.jpg\" alt=\"\">写真に映ってるドランバスターは今回使ってないですが、心理戦で使ったということで記念に。今回はロッドのおかげで優勝できましたが、ドランバスターがなければここまで来ることはできませんでした。みんなありがとう。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hecdcd057ba\">G3大会・タッグバトル\u003C/h2>\u003Cp>G3大会は個人戦だけではありません。タッグバトルもありました。もう一度遊べるドン。\u003Cbr>こちらは個人戦の時とは違い、当初の予定通りのルールで行われました。参加者に無料配布されるランブー9のパーツを1つ以上使ってカスタマイズしたベイでバトルするというルールです。\u003Cbr>タッグのペアは抽選で決定し、ぼくのペアとなっていただいたのは、お互いよく知っている関西勢のベイべさんでした。やったぜ！\u003Cbr>しかもベイべさんは先ほどの個人戦の決勝戦で戦った対戦相手の1人でもあります。\u003Cstrong>昨日の敵は今日の友。\u003C/strong>とても心強い！\u003Cbr>ペアが決まったらすぐにランブー9が参加者に配られました。自分が引いたのはシャークエッジ4-70E。\u003Cbr>個人的にはドランバスターが欲しかったですが、それはそれとしてエレベートは大当たり。というか無料でエレベートもらえた時点で事実上優勝。とりあえず、メテオドラグーンEを組みました。その後、すぐに1試合目が始まったのでベイべさんと相談した結果、自分が先方を任されました。このメテオで2タテするぞ！という気概で1回戦に挑みましたが、無念のオーバー負け……！\u003Cbr>なにも良いところなしで不甲斐なさを感じつつベイべさんに全てを託しましたが、ベイべさんもオーバーを取られてしまいました。\u003Cbr>\u003Cstrong>個人戦入賞の関西勢タッグ、無念の1コケ……！\u003C/strong>\u003Cbr>でもまぁ、思う存分ベイブレードを楽しめたからいいかな。ベイべさんありがとうございました。もしよければ、またタッグ組みたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>……ちなみに、交流会の終了後にエレベートの抜け殻と化した青シャークエッジは使い道がなかったので「誰か青シャークエッジだけでもいりませんか……？　できれば赤バスターほしいです……」とみじめに言いまわっていたら\u003Cstrong>「シャークエッジ欲しいです！　こっちは赤バスターだったので交換しましょう！」\u003C/strong>と声をかけていただけました。その救世主は知り合いのYOICHIさんで、これまた個人戦の決勝戦の対戦相手でした。\u003Cbr>やっぱり\u003Cstrong>昨日の敵は今日の友。\u003C/strong>YOICHIさん本当にありがとうございます……！　交換いただいた赤バスター、大切に使います！\u003Cbr>\u003Cbr>これにて、金ペルセウス、青エレベート、赤バスター、そしてG3参加賞と個人戦優勝ポイント合わせて9500ベイポイントを1日でゲットできました。戦利品を振り返ってみると結構やべーな。盛大に楽しませていただきました。本当にありがとうございます。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7324d9c607\">おしまい\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/5320ba4051034cd5830f8db7798bddac/HBvyWfWbgAc9Xsp.jpg\" alt=\"\">\u003C/h2>\u003Cp>イベントアンバサダーと開発チームとの意見交換に特別なG3大会、本当にとても楽しかったです。\u003Cbr>自分の今後のベイ活にもプラスに作用するような、刺激的すぎる交流会でした。毎月開催してもええんやで……。\u003Cbr>余談ですが、交流会の終わり際にKENさんとも念願のフリバをさせていただきました。しかし、相棒のバスターで挑むも1ptも取れずにボコボコにされました。ぐやぢい……！　これにてKENさんが真の個人戦優勝者となってしまいましたが、絶対にいつかリベンジさせていただきます……！\u003Cbr>\u003Cbr>改めまして、一緒に遊んでいただいたイベントアンバサダーの皆様と開発チームの皆さん本当にありがとうございました。最高に素晴らしいイベントでした。\u003Cbr>これからもイベントアンバサダーとして、多くのブレーダーと一緒にベイブレードを楽しむ活動を続けていこうと思います。\u003Cbr>それではみなさん、対戦よろしくお願いします！\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h25d0e20685\">おまけ\u003C/h2>\u003Cp>そういえば3月発売のエクスパンドCXブレード、ここで大阪に初上陸してました。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/529600601fcc4f398e77187081df13f0/HBwANkfagAA2Aav.jpg\" alt=\"\">バハムートブリッツ、ヘルサラマンダーみたいで気になります。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfa005c2f8d\">おまけ2\u003C/h2>\u003Cp>今回手に入れた優勝ブレードに、今までのG3大会で入賞した景品パーツを合体させて……\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/1c126ce0d2744d7bb19f590d456f8536/GHFXny-aYAAqCP-.jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/542e00e48ce140c4b8f50cd05940aad8/Gxaj_gYaAAApP_t.jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/6118b45d85014702aca1cc12a0678924/HB_-w3KaMAE1Oin.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cstrong>ペルセウスダークB3-80W：メタルコートゴールド！\u003C/strong>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/39cecd64f40b42a68aea3422b200e629/HB_-xAiaMAI4IoZ.jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/18f0240871ab4b8991e8dfa4ce7600cb/HB_-w_WagAAehoP.jpg\" alt=\"\">やっと1つのベイが完成しました。自分の実力で手に入れたベイブレードです。感無量。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hcdea8782db\">おまけ3\u003C/h2>\u003Cp>自分が主催している「愛のアスリート杯」ですが、イベントアンバサダーに就任したので現在はアンバサダーイベントとして開催しています。\u003Cbr>愛アス杯を初めてアンバサダーイベントとして開催したのは2025年11月24日の第34回。それの第1部で優勝した記念すべきブレーダーは……\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/fb2533a24da743788b624207ecdd5d77/G6gjwfbbIAALbV5.jpg\" alt=\"\"> 　わ　た　し　で　す\u003Cbr>\u003Cbr>なお第2部では惜しくも準優勝、3部のランダムワンベイは4位でギリギリ入賞。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/76023c7b53814abda0fd7965d2329382/G6gjwqXagAATyoa.jpg\" alt=\"\">初のアンバサダーイベントを主催して、主催者の自分が全入賞です。これが主催者の力。\u003Cbr>\u003Cbr>でもまぁ、こんな感じで調子乗ってるけど、今年に入ってから愛アス杯で1回も入賞できてません。。。。。みんな強くなりすぎでは……？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":18,"publishedAt":17,"revisedAt":17,"name":19},{"url":134,"height":135,"width":136},{"id":141,"createdAt":142,"updatedAt":143,"publishedAt":142,"revisedAt":143,"title":144,"image":145,"body":148,"category":149,"OGPimage":150},"zj92qpic6fb","2025-08-22T05:50:52.359Z","2025-08-26T16:16:13.463Z","C106 振り返り",{"url":146,"height":136,"width":147},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/d8b30b242042428499975282975e4bdd/GyhDCCPaMAAOgMM.jpg",1527,"\u003Cp>コミケ後の日記はめんど……あまり時間が取れないのでずっとサボりまくっていましたが、ひさしぶりに完全新作百合ゲーを作って頒布したので流石に今回は何かテキトーにでも書き残しておこうかと思いました。\u003Cbr>完全新作百合ゲーが完成したとは言っても、製作状況はいつもの通り超絶修羅場で、データが完成したのはコミケ出発1日前、CDを焼いて準備できたのは出発当日です。おねゆんの時は新幹線の出発直前までシナリオを書いてたとかいうやべー状態でしたから、それに比べれば多少マシ……いやこんなのもう嫌だわ。できれば１週間前にはCD焼いて準備万端にしておきたい。\u003Cbr>\u003Cbr>どうしてこんな状態になるまでスケジュールがガバガバだったのかというと、ベイブレード大会に出まくってて忙しかったからです。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/85a8d6746e124e38928378d20dd7b852/c106%20(2).jpg\" alt=\"\">ちなみに今年に入ってからのS1大会の優勝回数は15回。G3大会は2回出場して3コケと準優勝、G1大会は大阪で1コケして、あまりにも消化不良だったため広島に殴りこみに行き、そこではベスト16という今まででは考えられないほどの好戦績を上げています。ドランバスターとエアロペガサスが絶好調すぎた。あとシュートパワーを極限まで上げる“トルネード投法”を発明したのも大きいです。トルネード投法は広島G1の4回戦で対戦した某チーム勢のウルフHが余りにも強すぎてスピンx3取られた絶体絶命のピンチのときに、「これはもう今までの戦い方では勝てない……このままやってもどうせ負けるなら自爆上等超全力ハイパワー水平撃ちからのエクストリームダッシュに賭けるしかない」と悟り、それを実現するために無意識化で開花させたシュートフォームです。このシュートによってエクストリームx2で奇跡の逆転勝利を成し遂げました。\u003Cbr>なお、トルネード投法は強力な半面、コントロールが難しいうえに身体の負担が大きく、特に軸足に多大なダメージを負います。まぁ、普通にシュートするほうが絶対いいし、トルネード投法によるダイナミックな動きなんて何も知らない人から見たらただのパフォーマンスにしか見えなくて「なんだあのキモいシュートは」と思われるだろうし、何より安全な空間が確保された場所じゃないと使えない技なので万能ではありません。とにかく、こんなシュート真似しないほうがいいですが、それでも自分はこのシュートによって目に見えて勝率が上がってるので使います。ただ、やたらめったら使うと身体の負担が大きいので、ここ一番という試合の時に選択肢としてトルネード投法を使うようにしようかなと思います。必殺技は頼るものではなく、使うべき時に使うものですからね。ちなみにトルネード投法は相手のシュートを妨害するような危険なシュートではないので安心してください。\u003Cbr>\u003Cbr>話が脱線しまくりましたが、そんなこんなでゲームの製作時間がベイブレードに吸われていきました。そんな中でも、なんとか新作の百合ゲーを完成させたのはめちゃくちゃ偉いと思います（自画自賛）。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/b0c5a8dc95c8451a80c5d81bef5a5d14/senden.png\" alt=\"\">期限内に素敵な絵を描いていただいた絵師様にも感謝感激です。うちの作品の傾向を知ってる人はもう分かってると思いますが、いつものように性癖全開イカレマジキチ百合ゲーです。とはいえ、あなたに言えないヒミツシリーズよりはまともなんじゃないかなぁ……と思わないこともないような気がしないでもないけど、作者だから感覚が麻痺ってるので世間的に見ればやっぱりイカレてる部類なのかなと。なお、宣伝において嘘は言ってないので詐欺ではないですが、自分でも正直詐欺だと思います。作品のあとがきのようなものとして、今回は恋愛感情以外のアプローチでの百合に挑戦しました。「百合とは女性同士の特別な関係性のことであって、必ずしも恋愛感情だけではない」という百合ジャンルの特殊性から、百合作品を制作している身としてはそういう「恋愛感情が主体ではない百合ゲー」を一度作ってみたかったので、まぁなんとか成功したんじゃないかと思います。また、バッドエンドがぶっ飛んだ内容すぎてシナリオを書いてるときは「これ大丈夫か……？」と心配しましたが、そのシナリオを読んだ某氏が大爆笑したのを見て「このままでいこう」とゴリ押ししました。\u003Cbr>\u003Cbr>そんなこんなでなんとか新刊を完成させたので、前日入りをするために新幹線に乗って東京へGO SHOOT。ポスターとかお品書きは印刷する時間がなかったので現地のコンビニや24時間ポスター印刷できるところで印刷しました。正直ポスターはどうしようか迷っていましたが、あまりにもタイトル画面の完成度が高く、これをポスターにしないのはもったいない！！と思ってポスター印刷しました。これはもうほとんど自己満足ですね。まぁコミケで作品を頒布する行為というのは自己満足の押し付け合いみたいなものなので間違ってないですね（何言ってるのかわかんねぇ）。\u003Cbr>それと「東京行くならついでにベイブレードバーに行けるんじゃね？？？？」と思ったので下北沢まで行き、念願の黒ドラグーンを手に入れたとか色々ありましたが、この話をしていくとまた話が脱線しまくるのが目に見えるので割愛していきます。ベイブレードバーめちゃくちゃ楽しかったとだけ。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/16cf444f003c40a2a5b2bc60fc3d82b9/GyeW_FyacAEBI3o.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>そしてコミケ当日。いつも通りサークル虹猫と合体しており、さらに今回は売り子として関西のベイブレード仲間を呼んだのでいつもより大分賑やかで楽しかったです。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/d8b30b242042428499975282975e4bdd/GyhDCCPaMAAOgMM.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>売り上げについてですが、丁度自分が買い物に行って離れていたときの1時間がピークだったみたいで、スペースに帰ったときには40部以上なくなっててびっくりしました。っていうか東館から南館に行って帰ってくるまで1時間以上かかるのヤバすぎ。目当てのスペースに行くまでの道中がマジで大変でした。ちなみに南館に行った理由は創作少女目当てです。創作少女のエリアは他のジャンルに比べて人が少なくてめちゃくちゃ快適天国でした。できればずっといたかった……。\u003Cbr>\u003Cbr>ピークが過ぎてからもちょくちょく手に取っていただけて、最終的に60部以上消えました。いつも新刊は50部前後くらい用意していますが、今までの経験からなんだかんだ完売して次のイベントでまたCD焼くことになるので、今回は多めに持っていきました。目論見は成功し、20部ほど手元に残りました。これくらいの部数なら次のイベントでも既刊として充分足りそう。なお、あなたに言えないヒミツシリーズは今回で全部消えたので、さすがにもう生産終了とします。\u003Cbr>また、コミケ以外の場での頒布についてですが、DL配信したところでうちのような弱小サークルにはあまり意味がなさそう＆BOOTHのデータを見ても芳しくない＆そうまでして欲しいという声もあまり聞かないのでヒミツの悪魔以降は配信を様子見しています。なので今回もDL配布は当分しないんじゃないかなぁと思います。今後の作品の評判によってはどうなるかわからないですが、今までの傾向からして話題になることもないだろうし、現状コミケとかコミティアのみ頒布って感じですかね。まぁ、こうは言ってますが将来的にネットでフリー配布とかするかもしれません。ぶっちゃけライブ感覚でやってるのでどうなるか自分でもわかりません。\u003Cbr>\u003Cbr>コミケが終わったら虹猫主催の打ち上げで焼肉を食べにきました。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/97f93ff6227742c4b78dd76e57258aa1/GyjCOU5bcAAKaY1.jpg\" alt=\"\">やっぱ打ち上げと言ったら焼肉ですね。普段会えない人達と色々なオタクトークで盛り上がったのでとても楽しい時間でした。個人的に面白かったのは、アニメ好きのsaharaさんがタコピーを知らなかったことです。「タコピーは話題になってるので見たほうが良いですよ！　ハッピー星の宇宙人のタコピーが、しずかちゃんという女の子に秘密道具を使ってハッピーにさせるドラえもんのようなほのぼのした作品です！」と勧めておきました。\u003Cbr>焼肉を食べ終わったらアキバのアニメイトに行ってちょっとベイブレードで遊んで、その後拠点のホテルに戻って寝ました。そして次の日、いつも新幹線でびゅびゅっと帰っていましたが、今回はツレと高速バスでのびのび帰りました。バスでは最後尾の席のおっさんのイビキがクソうるさかったのと、そのおっさんの前の席に座っていた女子大生くらいの２人組がめちゃくちゃおっさんの悪口とか言っててなかなか面白かったです。自分はウォークマンでバリーグレイの音楽とか百合アニメの主題歌とか聞いてて雑音バリアを張ってあったのでスヤスヤ眠れました。事故とか渋滞で2時間くらい遅れましたが、道中で休憩したサービスエリアでツレと一緒に各地のコロッケとかフランクフルトとか色々食べ比べできて結構楽しかったです。新幹線じゃこういうことはできないので、価値のある経験になりました。\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/d4aea3b4ea62447a8ce14ed8eeb7ce89/c106%20(4).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>そんなこんなで楽しいコミケでした。作りたかった百合ゲーを完成させて無事に頒布できたのでひとまずは満足です。次はどうしようか考えている途中ですが、今後もまた何かしらのイカレキチガイ百合ゲーを作って頒布したいですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>おまけ　ベイブレードバーの戦利品\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/03dbbf7affcc4823bdbe459517641efe/GyzpXV4bMAAbMpi.jpg\" alt=\"\">\u003C/p>",{"id":31,"createdAt":32,"updatedAt":33,"publishedAt":32,"revisedAt":32,"name":34},{"url":151,"height":152,"width":153},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/b0c5a8dc95c8451a80c5d81bef5a5d14/senden.png",1060,1500,{"id":155,"createdAt":156,"updatedAt":157,"publishedAt":158,"revisedAt":157,"title":159,"image":160,"body":164,"category":165,"OGPimage":166},"smxelh8qt","2025-03-03T20:32:29.247Z","2025-06-02T05:23:54.872Z","2025-03-04T14:05:08.573Z","Ever17の原作とリメイク版のシナリオの違いについて思ったこととか",{"url":161,"height":162,"width":163},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/190ac5da77d9405bb778b9bb8f6469d0/ogp.jpg",695,1024,"\u003Cp>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">※お知らせ※\u003C/strong>\u003Cbr>この記事が想像以上に広まってしまい、microCMSの無料プランのデータ転送量の上限を突破しそうなので同じ内容のnoteを作成しました。\u003Cbr>APIが止められた場合は\u003Ca href=\"https://note.com/hotarufirefly3/n/n9c5dcdc9cd13\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちら\u003C/a>で読んでください。まぁピンチなのは今だけで翌月になってリセットされれば当面の間は問題なくなるとは思いますが。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6a5297362b\">追記\u003C/h2>\u003Cp>クソ辺境のオタクブログなのに、「Ever17」と検索したらこの記事が上位に出るようになったみたいで困惑。\u003Cbr>というわけで、\u003Cstrong>何も知らずに「Ever17」と検索した人向け\u003C/strong>の文言を記載します↓\u003Cbr>\u003Cbr>・ネタバレ見たらプレイする価値が9割減る作品なのでウィキペディアとか絶対に見ないでください。\u003Cbr>・種類が多くあって何を買えばいいかわからなかったらPSP版がおすすめ。\u003Cbr>・次点でPS2版のプレミアムエディションを買えばいいです。「え、私の年収低すぎ……」みたいなパッケージ以外は全部プレミアムエディションです。\u003Cbr>・環境がない場合はPC版でもいいけど操作性が悪いので注意。ちなみにPC版はsteam版以外は全部プレミアムエディション仕様なので操作性以外は安心してください。\u003Cbr>・どうしても原作をプレイする環境を用意できない場合は断腸の思いでリメイク版（360版＆switch版＆steam版）でもいいけど、初見でリメイク版をプレイするのは激しくお勧めしません。初見は原作（プレミアムエディション）をお勧めします。\u003Cbr>・ここには攻略情報的なものはないので、そういうのが必要な人は「Ever17　攻略　ネタバレなし」で検索してください。\u003Cbr>・オススメの攻略順は武編（つぐみ→空）→少年編（優→沙羅）→少年視点からスタートしてココ編\u003Cbr>・ここまで読んだらブラウザバックしてください。クリア後にまた来てね。\u003Cbr>\u003Cbr>以上「何も知らない人」に向けたコメントでした。本題は以下からスタート。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>ぼくがノベルゲームの魅力に取りつかれた元凶である伝説の神ゲーEver17。3/6に自称リマスター版が出るので、復習として原作とリメイク版を交互にプレイしてみた。\u003Cbr>結果としてはリメイク版の発売当時にプレイして思ったこととそんなに変わらなかったけど、せっかくだから忘備録として書き残そうかなと。\u003Cbr>前半はネタバレなしですが、\u003Cstrong>後半はリメイク版のシナリオもガンガンネタバレするので\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#c7243a\">未プレイの方は注意。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/190ac5da77d9405bb778b9bb8f6469d0/ogp.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">まずはじめにinfinityシリーズについて\u003C/strong>\u003Cbr>infinityシリーズとは「Never7」「Ever17」「Remember11」の三部作を指す。Ever17は2作目。\u003Cbr>シリーズ作品と言っても、世界観が一部共通してるくらいの繋がりなので前作をプレイしていなくても単体で100％楽しめる。前作を遊んでると110%くらい楽しめるくらいの感じ。科学ADVでいうとカオヘとシュタゲ程度の繋がり。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>Ever17にはいろいろとバージョンがあってややこしいのでタイトル整理\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">Ever17 ～the out of infinity～\u003C/strong>\u003Cbr>2002年に発売した原作。機種はPS2とDC。\u003Cbr>すべてはここから……そう、ここから始まった。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">Ever17 ～the out of infinity～ Premium Edition\u003C/strong>\u003Cbr>2003年に発売された\u003Cstrong>通称「PE版」\u003C/strong>。機種はPS2とDCとwindows（Steam版とは別物）。\u003Cbr>ミスの修正や新規立ち絵・CGなどの追加要素を加えた\u003Cstrong>原作の完全版。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>「Ever17」といえば基本的にこのバージョンを指す。\u003C/strong>\u003Cbr>また、windows版を細分化するとCD版、DVD版、DL版などが存在するが、内容はどれも同じ。ただしwindows版は操作性が悪いためPS2かDCを用意できないという事情がない限りあまりおすすめしない。また、windows版はバックログが非搭載と思われがちだが、ミドルクリック（マウスホイールの押し込み）するとちゃんとバックログが見れる。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">PSP版\u003C/strong>\u003Cbr>「PE版」のPSP移植版。操作性が非常に快適になっており、さらに用語集やPSPの画面に合わせた新規主題歌のOP・EDムービーも追加（以前のOP・EDムービーも視聴可能）。\u003Cbr>現状では\u003Cstrong>このPSP版がEver17の決定版。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">スマホアプリ版\u003C/strong>\u003Cbr>AndroidとiOS向けに配信された「PE版」の移植版。ベースはPSP版であり、用語集も搭載されていた。\u003Cbr>UIが他の媒体に比べて特徴的で、LeMUのロゴが入ったテキストウインドウだったり、タイトル画面がLeMUの外観ではないなどの違いがある。\u003Cbr>現在は配信停止。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">Ever17\u003C/strong>\u003Cbr>2011年にXBOX360で発売したリメイク版。立ち絵が悪名高い3Dのアレ。\u003Cstrong>シナリオと設定が一新されている（詳細は後述）。\u003C/strong>\u003Cbr>タイトルに今まであった\u003Cstrong>副題の「the out of infinity」が含まれていないのが正式なタイトル。\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版ではヒロインの1人「小町つぐみ」に新規衣装が設定された。\u003Cbr>主題歌とOP・EDムービーは一新され、PSP版以前の主題歌とムービーは視聴不可。\u003Cbr>また、原作ではタイトル画面から選択できたショートカット機能は廃止され、システム面においては原作から劣化している。さらに言うと、EXTRAのMUSICモードにおいて原作のJukeboxに存在していた「Der Mond Das Meer -Sara-」と「Der Mond Das Meer -Coco-」が存在しない。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">Ever17 - The Out Of Infinity\u003C/strong>\u003Cbr>これから発売される自称リマスター版。機種はswitchとPS4とSteam。\u003Cbr>リマスターを自称しているが、正確に言うと\u003Cstrong>「リメイク版の2D差し替え版」\u003C/strong>。タイトルに副題が入っているにも関わらず、ベースはリメイク版であるため\u003Cstrong>シナリオと設定は原作と異なる。\u003C/strong>\u003Cbr>なお、リメイク版で追加されたつぐみの新衣装は2Dで差分が新規作成されている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">リメイク版のシナリオについて\u003C/strong>\u003Cbr>まず前提として、リメイク版のシナリオは\u003Cstrong>「原作シナリオのアップグレード版」というものではない。\u003C/strong>公式サイトでは「シナリオの調整・追加」などと宣伝しているが、\u003Cstrong>実際は設定改変・アレンジ\u003C/strong>であり、ストーリーの大筋や着地点は原作を踏襲しているものの、\u003Cstrong>原作から大きく改変された設定や存在を消された台詞やシーンもかなり多いため、原作とは別物といっても差し支えない。\u003C/strong>特に武編では印象深いセリフやシーンのカットが多く、原作の空編が好きな人や武とつぐみの掛け合いが好きだった人は覚悟したほうが良い。\u003Cbr>また、リメイク版の特徴である「追加シナリオ」について、そもそも原作とリメイク版はかなり設定が違うため「追加要素」という立ち位置ではない。これはリメイク版の世界線にしか適用されない前日譚＆後日譚でしかなく、これをプレイしたところで原作の残された謎が明かされるわけでもない。あくまでもリメイク版の補完であり、原作の補完ではない。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">以下、久しぶりに原作とリメイク版を交互にプレイしたときのネタバレなし雑感（3Dモデルの立ち絵についてはノーコメント）\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>・プレイ時間はリメイク版が25時間程度、原作は38時間程度。\u003Cbr>\u003Cbr>・武編（つぐみ編＆空編）のシナリオは原作の方が断然良い。リメイク版ではストーリーの展開速度と危機感を煽るのを優先しているためか、その弊害で道中のキャラ描写やシーンが薄味になり、キャラクターの魅力が原作よりも半減されていると感じた。特に空編の完成度は原作の方が圧倒的。\u003Cbr>\u003Cbr>・そもそもリメイク版の空編はシナリオを評価する以前にフラグ管理がおかしい。選択肢によって選ばなかった別ルートの話を普通にすることがあるから、武が存在しない記憶を思い出したり記憶喪失になったりする（詳細は後述）。さすがに自称リマスター版では修正されてると思うけど、もしそのままだったら本当にテストプレイしたのか疑うレベルでヤバイ。\u003Cbr>\u003Cbr>・少年編（優編＆沙羅編）のシナリオはどっこいどっこい。リメイク版の少年編は後半からは完全な別物と化しているので、その改変を受け入れるか受け入れられないか＆改変した内容が好きか嫌いかで評価が変わる。個人的にリメイク版の改変で原作の少年編を台無しにされたとはあまり思わないが、原作よりも各段に良くなっていると思うこともない。強いて言うなら、個人的には原作の方が好きな部分があったのでどちらかというと原作派。\u003Cbr>\u003Cbr>・ココ編はリメイク版のほうが一枚上手に感じるが、少年編と同じように改変を受け入れるか受け入れられないか＆改変した内容が好きか嫌いかで評価が変わる。ネタバレになるため詳細は後述。\u003Cbr>\u003Cbr>・リメイク版は伏線が露骨すぎて少年編をプレイしたらココ編で明かされるいくつかの謎が大体推測できる。原作をプレイ済みという立場であるからかもしれないが、あまりにも伏線があからさますぎて結構ドン引きした。\u003Cbr>\u003Cbr>・リメイク版の一部キャラの設定改変は有名な話だが、性格が改変されたキャラもいる。ネタバレになるため詳細は後述。\u003Cbr>\u003Cbr>・原作が大好きで細かいところまで好きなファンは、リメイク版で改変された設定や存在を消されたセリフやシーンの多さにキレそう。\u003Cbr>\u003Cbr>・逆に言えば、原作に思い入れがない人や細かいところまで覚えてない人はリメイク版でサクっとやるだけでも楽しめると思う。\u003Cbr>\u003Cbr>・リメイク版のシナリオ改変によって原作において明かされなかった謎が明かされるということはなく、設定改変の末に「リメイク版には原作で提示された謎がそもそも存在しないか、全く別のものに置き換えられている」という扱いになっており、さらに謎の答えも殆ど明確にされているため、リメイク版では考察を楽しむための余地がかなり削られている。そのため、じっくり深く繰り返し遊ぶなら原作のほうが楽しい。そもそもinfinityシリーズは「プレイヤーの数だけ解釈があり、無限の考察を楽しめる」という要素が魅力的だったシリーズであるため、リメイク版において「様々な解釈がされていたにもかかわらず、なかったことにされた原作の謎」「答えが明確化されているため考察する余地があまりない作風」というのはむしろinfinityシリーズとしての魅力を削ぎ落していると思う。まぁ、XBOX360のときは「タイトルにinfinityの副題がないからそういうスマートでスッキリしたアレンジもアリか」と思えた時期もあったが、自称リマスター版ではinfinityの副題を入れているうえNever7とセットでinfinityアピールをしているので、これはinfinityシリーズらしからぬマイナスポイントとして捉えざるを得ない。infinityシリーズは決して「ループ物だからinfinity」というわけではない。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>個人的にリメイク版を総括すると「原作ファンに向けた別の世界線のファンディスクであり、リメイクではなくアレンジ版」という印象。\u003Cbr>よってEver17を最初に体験するなら原作がおすすめ。おすすめ機種は快適なシステムと用語集を完備したPSP版。次点でPS2版のプレミアムエディション。\u003Cbr>原作をプレイしていたが肌に合わず脱落した、そもそも原作を遊べる環境がない、長い時間を使ってゲームをプレイしたくない、武編はどうでもいい、評価の高いココ編さえプレイできればそれでいいというような理由がないかぎり、リメイク版および自称リマスター版を最初にプレイするのはあまりオススメしません。\u003Cbr>\u003Cbr>さらに個人的な感想を言うと、リメイク版は原作をプレイして「Ever17すげーな！　もっとEver17の世界に浸りたい！」って思った人がボーナスステージとしてプレイするのが理想だと思う。つまりはメディア展開の一種みたいな。できればリメイク版をプレイする前に設定資料集や各種制作者のインタビューやドラマCDとかも履修するのもおすすめ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">グッチグチの愚痴（心の蟠りを発散するために書き殴った駄文なので読まなくていいです）\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Ca style=\"color:#333333;background-color:#333333\" href=\"https://dengekionline.com/articles/174266/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://dengekionline.com/articles/174266/\u003C/a>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#333333;background-color:#333333\">「リメイクは、その作品を好きな人が作るのが一番いいのかなと思います」だとさ。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#333333;background-color:#333333\">「リメイク版のシナリオをあたかも原作の強化版として宣伝する」とか「リメイク版がベースなのに、タイトルにわざわざ原作と同じ副題を付ける」とか「DL版の商品説明にシナリオがリメイク版準拠であるという説明が一切ない」とか混乱を招いておいてなーーーーーーにが「その作品が好きな人が～」だ。本当に作品が好きならこんな詐欺めいたことしないでほしい。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#333333;background-color:#333333\">リメイク版の3D立ち絵を廃止して2Dに差し替えたり、そのためにつぐみの差分を新規作成したことは正当に評価しますが、それ以外においては不満が多く、誰がやってるのか知らんけどEver17の自称リマスター移植の担当者は今のところ信用できません。そもそも担当者は原作よりもリメイク版が好きなんじゃないの？　現行環境で原作のプレイが難しくなった今だからリメイク版を正史として乗っ取れるチャンスとでも思ってそう。箱〇版のときにはタイトルに含まれていなかった副題をわざわざ付けて混乱を招いてるのが良い証拠（名推理）。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#333333;background-color:#333333\">本当に原作が好きで「Ever17のリマスター版」を名乗るなら、山田七郎なる謎の人物の手によって生み出された二次創作のようなシナリオの移植よりも先に原作のリマスターが最優先なはずだし、Never7においては普通のリマスター移植として出している。もしもやむを得ない事情でリメイク版のシナリオを搭載するしかなかったという状況だったとしても、原作と同じ副題を付けたタイトルで混乱を招くことなんてEver17が好きならそんなことしたくないと思うんだけど。担当者は本当に作品が好きなのか？？？\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#333333;background-color:#333333\">もしかしたら、Ever17を現行機で売るならリメイク版のシナリオかつNever7とセットで売れという会社からの指示があって、Never7とセットで売るならinfinityシリーズとして出さなきゃいけないから断腸の思いで副題を付けたかもしんないけど、もしそういうような理由だったとしても知ったこっちゃないわい。他のEver17ファンがどう思うかはしらんけど、少なくともリメイク版のためにXBOX360本体を買ったりコミケでほぼ公式同人誌やつぐみと空の抱き枕カバーをお迎えするほど重篤なEver17オタクのぼくはこんなリマスターを自称してタイトルに副題を入れておいてリメイク版のシナリオしかないという混乱を招くような詐欺めいた事態を引き起こされて良い思いはしないし反発しますよ。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color:#333333;background-color:#333333\">それと、ここまでリメイク版のことでグチグチ言ってるから誤解されそうだけど、ぼくは別にリメイク版が嫌いなわけじゃありません。むしろリメイク版も好きだと言ってもいい。ただ、箱〇でリメイク版が出た当時は原作との違いが明確だったから「原作は原作、リメイク版はリメイク版」と別物としてわかりやすく棲み分けしやすかった状態だったのに、自称リマスター版はリメイク版のシナリオしか搭載してないのにタイトルに副題を追加したり「Ever17の決定版」を自称するというとんでもない詐欺行為をしてるのが無理。山田七郎氏の二次創作だよそれ。自称リマスター版の存在そのものは別に嫌いじゃないしむしろ嬉しいけど、混乱を招こうとしている宣伝や原作のシナリオやボイスが好きだったファンへのフォローが一切ないのはあまりにも残念極まりない。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>以下からは\u003Cstrong style=\"color:#c7243a\">リメイク版も含む\u003C/strong>ネタバレ込みで思ったこととかテキトーに綴ります。未プレイの人はここでさようなら。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">プレイしてて思ったこととか原作とリメイク版の違いとか\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>・リメイク版は改変が多すぎて改変点を全て列挙するのがかなり厳しい。根幹の設定であるキュレイウイルスや第三視点の設定すらも違いが見える。\u003Cbr>\u003Cbr>・設定的に大幅に変更されたキャラは空・沙羅・ピピ・クワコギ。\u003Cbr>\u003Cbr>・空はRSDからミラージュへ変更。2034年の実態を持った身体は「外部端末ボディ」と明言された。個人的には原作のアフロディテの奇跡のほうがロマンチックだから原作の設定のほうが好き。レプリスとして解釈しても完全否定されるわけでもなかったし、やっぱりinfinityシリーズならプレイヤーの数だけ無限に解釈と考察ができる状態がいい。\u003Cbr>\u003Cbr>・リメイク版のピピは空の後継機のコンピュータを搭載した「空の妹」という設定。2017年の空のバックアップデータがピピの中に入り込み、ピピの中に空の本体がいるという状態。\u003Cbr>\u003Cbr>・クワコギは名前以外の記憶が戻らなかった原作と違い、リメイク版では2017年の事件後に記憶を取り戻して普通に家に帰っている。また、クワコギが2017年にLeMUにいたのは「超能力研究の協力者として八神岳士から招待され、彼の娘であるココと一緒にLeMUを見学するため」という理由が設定された。\u003Cbr>\u003Cbr>・沙羅はライプリヒのエージェントとしてハッキング能力だけでなくスパイめいた訓練を受けた設定が追加され、水泳スキル以外の身体能力が強化された（さすがに原作のホクトレベルではないが）。LeMUではキュレイのサンプルであるつぐみを確保するという任務を受けている。そのため、２人が親子であると明かされる前の沙羅とつぐみの関係性が原作と比べてかなり険悪となっている（沙羅はつぐみがLeMUの事故を起こしたと思っているし、つぐみは沙羅をライプリヒの犬だと思っている）。個人的には原作のような「もしかして、つぐみがママなんじゃ……？」と思っていても「そんなわけない」と自分に嘘をついている感じの雰囲気や、つぐみもつぐみで沙羅に何か思っている雰囲気を醸し出しながら接していた原作版の空気感が好きだったから、そういうのが一切合切なくなったリメイク版が原作よりも作品として魅力的になったとは全く思わない（もちろん原作で「そうやってあの人からも逃げたんだ」とペンダントを持って喧嘩するシーンはリメイク版には存在しない。沙羅とつぐみが喧嘩するシーン自体は存在するが、内容はなにもかも違うしCGも改変されている）。また、「本当は確信レベルで分かっているにも関わらず、自分に嘘をついて真実から目をそらしている」というのはココ編における覚醒する前のBWにも通ずるところがあり、BWの伏線としても機能しているんだと関心していたのにリメイク版だとそういう雰囲気が一切ないままだったのが正直残念すぎた。でもまぁ、これは個人の好みの問題なので「リメイク版のほうがギスギスしてサスペンス感がある！」と評価する人もいるかもしれない。たしかにサスペンス度は上がったが、Ever17でそれを求めていたかどうかは別に……って感じ。仮にサスペンス度を上げたかったとしても、何もつぐみと沙羅の関係にテコ入れすることはなかったんじゃないかと思う。まぁ、ライプリヒに監視されてる沙羅と、ライプリヒに追われているつぐみの２人ならそういう設定でギスギスできそうだと思わないこともないけどさぁ……。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/b478a2d19ac14507900e34be19a9d3ed/e17%20(5).jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/d5da9342e5614499b183fb5eeed467e9/e17%20(4).jpg\" alt=\"\">↑リメイク版ではつぐみと沙羅のこういった会話は一切ない。\u003Cbr>\u003Cbr>・つぐみの服について、リメイク版では34年時のつぐみに新規衣装が用意されているが、原作では17年経っても同じ服を着ているのにツッコミがあったため変更点としては悪くはない。自称リマスター版ではわざわざ2Dで服装差分を新規作成する気合っぷり。その気合を原作リマスターに使ってくれ……。ちなみに17年時の服装はLeMUのサービスで置いてあるコスプレ衣装という設定が追加されたのだが、その設定であればわざわざ新規衣装を作らなくても17年後でも同じ服を着ている説明もできたんじゃ……？　まぁええか。\u003Cbr>\u003Cbr>・性格的に大きく変更されたのは34年の優春。17年時に比べて落ち着いた感じになっていた原作とは対照的に「やりぃ！」とか「なんとびっくり！」とか言う。\u003Cbr>\u003Cbr>・優春の手術スキルについて、つぐみの大けがに優春が手術する展開は流石に無理があろうということなのか、リメイク版では医療ロボットが大体やってくれたことになった。個人的には「知識豊富とはいえ一介のJDが大手術できるわけないだろうから、ホントはキュレイの回復力のおかげで手術に成功した感じになったんかな」っていう感じの伏線だと思ってたけど、まぁこういうアレンジでも別にええか。\u003Cbr>\u003Cbr>・34年クワコギ（偽武）も原作よりも温厚になっているというか、BWに対して敵意があまりなく、素の時の口調はかつての少年風になった。また、優春に好意を持っているかのような描写がある。\u003Cs>2035のことは忘れろ。\u003C/s>それと、武になりすましてみんなを騙している罪悪感も原作に比べてあまりなさそうで、ココ編エピローグでもそういう言及はされなくなった。そうなった理由としては、リメイク版では「武がピンチのときはぼくが助ける」というリメイク版だけに存在する武との約束がフィーチャーされている部分が大きい。個人的には、BWに対して逆恨みに近い敵意を抱いていたり（自分がココを助けたいのに、ココを助けられるのは四次元存在のBWだけという状況に不満を持っている）、2034年で飄々と武になりすます演技をしながら裏では怖い顔でモニターを監視してたり、BWの覚醒が起こらないと「でまかせ言いやがってあの女」と悪態をつくなど、隅々で必死なところが垣間見えた原作の方が切羽詰まった人間らしく感じるので原作の設定の方が好き。\u003Cbr>\u003Cbr>・クワコギの記憶喪失は、リメイク版では時空振動装置による共振現象という答えが用意された。無論原作には時空振動装置なんてものはないのでリメイク版だけの設定。\u003Cbr>\u003Cbr>・大幅な変更というほどではないが、ホクトも設定が変更され、2034年の黒幕側の人間（優春の協力者）として配置された。自らBWのエミュレーションデバイスとなることを事前に把握している。また、原作のホクトは身体能力が異常なほどパワフルだったが、リメイク版では天国ダイブのカットや沙羅編の改変によって水深34mから浮上することもなくなったため、そういうパワフルな部分が強調されることはなくなった。\u003Cbr>\u003Cbr>・ココについても大幅な変更というわけではないが超能力（第三視点）関係において改変が入っており、リメイク版では超能力研究の協力者としてIBFに招かれていたという設定になった。また、父親である八神岳士は自分の娘をモルモットにしていることに罪悪感を抱いている。\u003Cbr>\u003Cbr>・リメイク版では生体反応が8に増えている（原作から+1されている）のはLeMUに八神岳士が存在しているため。途中でコスミッシャーヴァル1号機を使って脱出したのは彼。2034年ではチャミがメンバーから抜けて優春と優春の助手がヒンメルにいる。\u003Cbr>\u003Cbr>・原作ではBW＝プレイヤーであるかどうかは曖昧な表現であったが、リメイク版では明確にBW≠プレイヤーと表現されている。ココのセリフが「ホクたんの向こう側に見えるもう1人のキミ」から「ブリたんの向こう側に見えるもう1人のキミ」になった。\u003Cbr>\u003Cbr>・原作では2034年を2017年と錯覚させることでBWの召喚を行っていたが、リメイク版ではBWの召喚自体は時空振動装置なるSFマシンによって行っている。これにより、2034年で2017年を再現する理由が謎のままとなっているが、優春の推測によるとホクトに憑依したBWの認識を、3次元世界の人間の認識と同じようにエミュレーションするためだったらしい。\u003Cbr>\u003Cbr>・リメイク版では2034年の事故はすべてミラージュによる幻影ということになったため、少年編の後半で沙羅がドンパチやるまでLeMUが崩壊するような危機などなかった。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">リメイク版には存在しないシーン（ごく一部。実際はもっとある）\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「ぼくはもう嫌だ！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「タツタサンドなんか、食べたくないよ！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「飽きたんだよっ！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「白いご飯が食べたいんだよぉっ！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版ではタツタサンド以外の食料もあるので存在しない。「歯ぁ、食いしばっとけっ……！」も存在しないし、つぐみが少年を言い聞かせる展開も存在しない。少年を擁護する空に武が八つ当たりのような対応をしてつぐみに「最低ね」と言われるシーンも存在しない。リメイク版において代替となるシーンは「脱出できても記憶を失ったままの僕は独りになるのが怖い」と泣く少年に「ここから脱出しても俺たちはずっと仲間だ」と武が言い聞かせる展開になっている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「全部……全部、見たんです」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「小町さんと倉成さんがした行動、行為……一部始終」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>～～～～～～～～\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「あなたは、おかしい。壊れている」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「壊れてなんかいないわ！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「人を好きになっちゃいけない？　好きになったらおかしいですか！？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「異常です」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「あなたは明らかに、思考に異常を起こしている」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>～～～～～～～～\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「違う、違うっ」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「違うよおっ……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>～～～～～～～～\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「私は……倉成先生の授業を、もう一度受けたかっただけなんですぅっ……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版ではまったく別のイベントに置き換えられており一切合切存在しない。そもそもリメイク版では空がクヴァレを覗き見して武に憎悪を抱いて苦しむシーン自体が存在しない（原作と同様にクヴァレを覗き見していた可能性は高いが明言されていない）。原作ではこの展開があってこその空編だったので、この変更はとても残念でならないし、リメイク版が初見の人に同情を覚えるレベル。リメイク版において代替となるシーンは、ダーク空が武を水攻めしているところに、本物の空がそれを食い止めようとして武が「空がんばれ！空がんばれ！」と応援する。結果として空が権限を掌握して以降スタンドアローンになる。ダーク空が武を水攻めにした原因は、おそらくつぐみが大けがをした際に行ったLEM-ARVの検査によってつぐみの存在を知ったライプリヒの上層部がつぐみの確保を命令したか、事件を隠蔽するためにLeMU内の生存者を抹殺しようとして外部から空にそういう命令をさせるように仕掛けていたと思われ、空はLeMUの生存者を守るために“外部の命令”を今まで拒否していたが、「空が犯したミス」によりその命令が実行されかけた結果、ダーク空による武の水攻めが開始されたとのこと。この「空が犯したミス」というのは具体的に明言されていないが、おそらく原作と同じようにクヴァレを覗き見したことでつぐみに逆恨みをして隙が出来たとか、武に殺意を抱いて生存者の抹殺命令を容認してしまったとかだと思う。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/6097c5ff85f34344913bf0e50a0039d4/ei7.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「私を……置いていかないで！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「ひとりにしないで！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>空編において武がつぐみをIBFに置いて空を救出するためにLeMUへ向かうシーンだが、リメイク版ではそのようなセリフは存在しない。代替するシ―ンにおいて、つぐみのセリフは「偽善者」とだけ吐き捨てる感じになっている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「ボタンを叩くときのかけ声は『ポチッとな』だ。覚えておくように」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「ええ……ふふふっ」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「大丈夫。ちゃんと覚えます」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「それが約束だから。私と、先生の……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版では存在せず、武は「ポチッとな」をここぞとばかりに言いまくっているため「ポチッとな」に特別な意味があるわけではない。34年の計画前にクワコギが時空振動装置のトラブルを止めるためや、空が時空振動装置を起動したときに「ポチっとな」と言ってたくらい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「違う！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「あなたが言ったのよ！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「あのとき、武が言ったじゃないの！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「生きてさえいればって！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「それが、どうなの！　見たでしょ！？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「チャミがどんな目に遭ったか、私がどんな目に遭わせたのか……武だって今、見たでしょ！？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>つぐみがチャミを握りつぶすシーンは存在するが、このようなセリフは存在しない。原作ではこのシーンの声優の演技が迫真で印象深かったり、武が現実を知って「俺が間違ってたんだ」と言ったことに対し、つぐみが「簡単に自分の言ったことを撤回なんかしないでよ！　それこそ無責任よ！」と返して武のことをライプリヒの奴らと同じだと糾弾したのはつぐみの感情を表現するシーンとして完璧だったのに、リメイク版で改変が入っているのが正直に言って意味が分からない。リメイク版において代替シーンは「私は怪物だからあなた達の仲間なんかじゃない」と言って自分の過去を話すつぐみに対し、武は「こんな話を聞いて何もできない自分が悔しい」と涙を流すだけで、そんな武につぐみが「じゃあ私を殺してよ」と言って武に襲い掛かり、例のアレに繋がる展開となっている。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「私を、ひとりにしないで……！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「まったく、心配性なやっちゃなぁ……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「大丈夫だって、何度も何度も言ってるだろ？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「うん……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「ちゃんと、生きる気になったろ、お前……？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「うん……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「だったら、生きろ」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「生きている限り、生きろ」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「大丈夫……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「俺は――」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「俺は、死なない」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>なんとリメイク版では存在せず、武がハッチから飛び出す直前の会話はかなりカットされている。\u003Cbr>リメイク版では「俺は、死なない」というセリフはココ編のラスト、海底で蘇生する武が自ら奮起するときまでお預けにされている。原作の「それがあいつとの約束だから！」についてはなかったことにされ、つぐみからも「約束できないことはたとえ嘘でも言えなかったのだろう」と思われている。うーーーーーーん、この改変で一体何がしたかったのかよくわからん。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>『ほぉれ、めんこい子じゃあ、ちんちんのついとるのと、ついとらんのがおる、どっちを先に抱くかね？』\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>『ふたり、一緒に……』\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版では存在しないというか、つぐみが沙羅とホクトを産んで育てていく経緯にはかなり改変が入っており、もはや別物と化している。具体的に言うと、つぐみが頼れるような反ライプリヒ勢力が存在していたかどうかという違い。プレイヤー個人の好みの問題でしかないのだが、個人的には原作のほうが圧倒的に好き。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「アンプル？　どれなの？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「それが……この部屋にあるかどうか……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「そ、そんな……！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「これは！？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「いえ……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「これじゃないの！？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「違います……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「こ、こっちは！？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「それではありません……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「それも……違います……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「どうしよう……どうしたらいいの？　答えて、空……！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版では存在しない。メインなシーンというわけではないんだけど、優春が切羽詰まっている必死さで緊迫感があったのにリメイク版ではカットされたのが個人的に残念。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「ね、ねぇ……」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「今の……缶蹴ったの」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「誰？」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版では存在しない。リメイク版において原作のような怪奇現象はホクトが偽武の幻を見たくらいで、それ以外は特に発生しない。ピピが缶を飛ばす描写はある。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「却下ね」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「絶対無理」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「あり得ないな」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「賛成しかねます」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版では存在しない。そのため、Ever17の初見がリメイク版や自称リマスター版の人は以下のAAを見てゲラゲラ笑うことができない。かわいそう。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/8ad2d4311605419a890ba0f37a788598/e17%20(1).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">武編の個人的な不満\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版の武編の不満のひとつとして、つぐみの魅力が半減していると感じた。原作のつぐみは可愛げのあるシーンが数多くあったのだが、リメイク版ではそういう細かいシーンの殆どが削除されており（おそらくストーリーの展開速度をあげることを優先しているため）、たとえば自分で沈めたEIの中に水が想像以上に入ってしまいパニックで暴れたりする描写とか（リメイク版では暴れない）、動かないエレベータの前で突っ立っている武に思わず意味のない質問をして「どうしちゃったの？」と困惑するシーンとか、武が優春にそそのかされて追加のタツタサンドを渋々作ってるときに「私も追加してほしい」とつぐみがお願いしたときの武の反応が不機嫌気味で思わず困惑するシーンとか。あと（武編ではなく少年編だが）「なんちゃって」もなくなっちゃった。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">空編のガバガバフラグ管理について\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版の空編の回想において、なぜか武の記憶には存在しないはずの話をすることがある。つまりは選択しなかった分岐のシナリオを通過している前提で話が進む。「存在しない記憶を回想する」という現象自体はこの作品においてありえそうだけど、少年編はともかく武編でなんの説明もなく唐突に発生するのは流石にミスだろう。以下に詳細を記す。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>5/5：ピグマリオンの回想\u003C/strong>\u003Cbr>5/4に以下の選択肢でBを選んだ状態で空編に突入すると、武は優から聞いたピグマリオンの話（選択肢Aのルート）を思い出す。しかし選択肢Bではピグマリオンの話は出てこないため、武は存在しない記憶を思い出しているということになる。\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>選択肢A：なんで女神なんだ？\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>選択肢B：運命は定められたものなのか？\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>5/5：ブレーンワールドの話\u003C/strong>\u003Cbr>5/3の「行くor行かない」の選択肢によって空からブレーンワールドの話を聞くことができるが、話を聞かなかった場合でも空編に突入すると空からブレーンワールドの話を聞いていたことになる。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>5/5：クヴァレの記憶\u003C/strong>\u003Cbr>選択肢とは直接関係はないが、5/4に空とデートをするルートに突入後、武がコスミッシャーヴァルの修理をしたことをつぐみに報告する際、空とクヴァレに乗ってデートをしていたはずなのに「ソレ（クヴァレ）って乗れるのかな？」とつぐみに発言するなど、武の記憶からクヴァレの存在が丸々抜け落ちている。お前が記憶喪失になってどうする。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">リメイク版の好きなところ\u003C/strong>\u003Cbr>今までリメイク版の設定にグチグチ言ってきてはいたが、リメイク版にも良いところはある。リメイク版の改変部分の中でも、個人的に「これは良改変。原作よりも好き」と感じたものを以下に記す。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・天国ダイブの削除と、みんなでコスミッシャーヴァルに乗って武とココを迎えに行く展開\u003C/strong>\u003Cbr>原作のココ編は勢いでツッコミをねじ伏せていくスタイルだったけど、さすがに天国ダイブは無茶すぎてネタシーンと化してしまっており、これまで「どうして原作のあれやこれをなかったことにしたんだ！！！」とグチグチ言ってるぼくでも「これは消して正解」と思うレベル。さらに、個別ルートでは一度も使えなかったコスミッシャーヴァルがココ編の最後で武とココを救うためにようやく発進するのはなかなかのカタルシス。原作と違ってみんなで迎えに行くから、武とつぐみの再開するシーンや優秋を優春と誤認する武とか好き。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・ピピの正体が空の後継機\u003C/strong>\u003Cbr>初見プレイ時にはこのネタ晴らしで呆然自失した。正直、原作プレイ済みだからリメイク版をプレイしても衝撃を受けることはないだろうと思っていたけど、これは衝撃だった。ピピは原作から電子犬という設定だったから、他の改変に比べてこの改変はあまり違和感がなかったのも良かった。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・BWがレムリア碑文を経由して優春に2034年の計画を伝える設定\u003C/strong>\u003Cbr>原作では「なんで優春にBWの声が聞こえるんだよ」とか「わけのわからないことを一気にドバドバ言われても忘れちゃうだろ」とか思ってたし、それでもBWの言葉を全部覚えてて2034年に本当に計画を実行する優春も超人すぎるだろと思ってたけど、古代の碑文を解読する形になったおかげでこのあたりのツッコミは解消した。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・生体反応やクワコギの記憶喪失など、原作で未解決だった謎を別の謎に置き換えたり、原作ではありえない設定を答えとして用意したこと\u003C/strong>\u003Cbr>これまで「原作の謎をなかったことにされた」などとグチグチ言ってたのに、この部分を評価しているのは一見矛盾していると思われてもいたしかたないのだが、それはそれで「リメイク版は原作とは別の世界線として表現されていることで、原作の世界観・解釈を守っている」ということにつながるので、そういう面では評価したい。リメイク版の存在があったとしても「リメイク版は別の世界線だから、原作は原作のまま楽しめる」のはファンとして素直に嬉しい。やっぱりこういう余計なノイズを考えなくてもいいように棲み分けするのは大事。\u003Cs>リメイク版のシナリオしか搭載してないのにタイトルに原作と同じ副題を入れたりするとかありえないよね。\u003C/s>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・タイムリミットが170時間17分\u003C/strong>\u003Cbr>原作だと119時間（17×7）だったタイムリミットがリメイク版だと170時間17分となり、原作に比べてストレートに17に合わせてきたのはいいけど、増えた分の時間をどうするんだろうと思っていたら、タイムリミットが減ることによる危機感を煽るためにタイムリミットを増やすというのは予想してなかった。でも、この手法を多用してしまうとタイムリミットの概念が形骸化しかねないから諸刃の剣ではある。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・優春救済ルート\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版では優春エンドが救済された（正確にはBWサイドだが）。これにて事実上すべてのヒロインのハッピーエンドが搭載されたと言っていい。ただし、優春には性格改変の件もあるので素直に喜べるかどうかは微妙。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・空編エンドの先\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版の空編のことでグチグチ言いまくってたけど、唯一リメイク版の空編で好きな部分（正確にはBWサイドだが）が、LeMUが崩壊して武が水没した後、バックアップが完了した空がピピを通じて武に呼びかけるシーン。正史ではホクトの役割が空（≒ピピ）に置き換わっていて面白いと思ったし、違和感なく2034年に繋がるのも良かった。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・リメイク版の主題歌\u003C/strong>\u003Cbr>言うまでもなく原作の主題歌は名曲だが、リメイク版の「レムリアに捧ぐ」「Another Sky」もそれらに引けを取らないほどの名曲。でもやっぱり原作の主題歌も聞きたいよね。PSP版のときは新規主題歌と原作主題歌を同時に搭載してたのにどうして……。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・いくつかの電波シーンの削除\u003C/strong>\u003Cbr>ココが電波キャラなので全ての電波シーンの削除とはいかなかったし、仮に全ての電波をカットしてたらそれはそれで不満だったけど、ある程度緩和されたのは良かった（それでも電波が多めではあるが）。とくに優秋の「キュキュッキュキュッキュキュキュキュッキュ～～オーモイダシマシマシタァ～！」とかあまりにも常軌を逸していたので無くなってよかったと思う。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">リメイク版のダメなところ\u003C/strong>\u003Cbr>今までもグチグチ言ってきたけども、「うーん、これはどう見ても完全にアウト」と思ったものを以下に記す（重複している部分もある）。\u003Cbr>言い換えると、自称リマスター版では修正してほしいところ。なお3D立ち絵は2Dの差し替えが決まってるので特に言うことはない。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・空編のガバガバフラグ管理\u003C/strong>\u003Cbr>前述しまくった通り、シナリオの整合性が取れてないのは大問題。これはさすがに修正されてると信じたい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・つぐみのボイス音量が小さすぎる\u003C/strong>\u003Cbr>普通の設定で聞こえないレベルなのはちょっとなぁ……。BGMを下げればいいのか？　BGMのアレンジもリメイク版の特徴なのにそれは本末転倒では？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・「あれ？　武がぼやけて見えるような？」\u003C/strong>\u003Cbr>これは流石にダメだろ。真武の立ち絵は「おいよせ、やめろ少年！」で初めて表示されるから良かったのにマジで何考えてんだ？？？？？？　このシーンは削除でお願いします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・空の学生服差分が存在しないことによる問題\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版の空編のラストにおいて、テキスト上では空の服装は学生服となっているが、そのような差分は存在しないので立ち絵はチャイナドレスのままとなっている。おそらく自称リマスター版でも修正されないと思う（修正されるとしてもテキストのみだろう）が、まさか空の学生服差分も用意するのだろうか？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・HIMMELの扉に纏わるテキストの問題\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版のテキスト上では「HIMMEL――扉にはそう書かれていた。」と表示されるが、原作の背景ならともかく、リメイク版の背景ではどう見ても扉ではなく扉の傍にある壁（壁に貼られているプレート）のほうにHIMMELと書かれている。もし自称リマスター版で修正されるとしたらテキストのみになりそう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・個別ルートの最後に表示される英文のスペルミス\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/e26cf8bc7a3d425ca23b4c7dcb10a52f/ms.jpg\" alt=\"\">これは流石にアカン。すでに公開されている自称リマスター版のOPだと修正されてるから流石に修正済みだと思う。っていうかなんでスペルミスしてるのか謎すぎる。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>は～～～～～～～～～まだまだ言いたいことは無限にあるけど、ひとまず言いたかったことの大半を言語化できたのですっきりした。というわけで一旦閉廷。\u003Cbr>とりあえず、自称リマスター版には不満はあるけどDL版とパッケージ版を買うことは決定しているので、まずは空編のフラグが修正されているかどうかを先に確認する予定です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>最後に布教でも。\u003Cbr>Ever17の魔力に取りつかれた人間は「Ever17を超える作品はどこかにないのか……？」と思いながら今まで生きていたと思いますが、そんなあなたに「ヘキサの唄を」をおすすめします。\u003Cbr>ぼくが今までプレイしてきたノベルゲームのなかで唯一Ever17と肩を並べるレベルの作品であると胸を張って言えるのは「ヘキサの唄を」だけです。\u003Cbr>「ヘキサの唄を」はinfinityシリーズの最新作と言っても通用するレベルで、infinityシリーズのファンであれば楽しめること間違いなしです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>問題があるとするなら入手困難なことと未完であることだけ\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h84f075b8a7\">※追記※\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cbr>自称リマスター版をクリアしたので取り急ぎまとめます。後日修正するかも。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">完走した感想\u003C/strong>\u003Cbr>箱〇版を2Dにして\u003Cstrong>立ち絵の問題はほぼ解決した\u003C/strong>けど、\u003Cstrong>それ以外の問題点は殆ど放置されたままのリメイク版\u003C/strong>って感じ。\u003Cbr>記事内でも言ったけど、リメイク版はEver17の原作をプレイ済みでも原作にそこまで思い入れがない人や細かい部分まで覚えてない人なら楽しめると思うし、なんならこっちのほうが好きになる可能性もある。逆に言うと、原作のEver17の細かい部分を含めて大好きな人は\u003Cstrong>「よくなった部分もたしかにあるけど、変えてほしくなかったところが改悪されてたり好きなシーンやセリフがなかったことにされた」\u003C/strong>と感じて総合的には残念評価になりそう。評価としては賛否両論に落ち着くかと。\u003Cbr>ちなみに、箱〇版に搭載されてた\u003Cstrong>声優陣のフリートークは削除されていた\u003C/strong>（たぶん日本語以外の言語に対応するのが面倒だったんだと思う）。\u003Cbr>記事内で指摘したいくつかのミスについては、修正された部分もあれば残ったままの部分もあるっていうか、\u003Cstrong>修正されたのは極一部で放置されたままのミスの方が多い。\u003C/strong>14年前のミスくらい修正しておいてくれよ……。\u003Cbr>それから、ココ編のEDムービーとエピローグのタイミングが前後逆になっていたのが個人的にマイナスポイントかな。たぶん何かしらの仕様的な問題でそうなったんだと思うけど、最後はエピローグで〆たかった。\u003Cbr>予想してなかったところで良かったポイントは、\u003Cstrong>一部のキャラに立ち絵の後ろ姿が実装されていたこと。\u003C/strong>詳しく言うと、箱〇版ではキャラが後ろを向く演出が極わずかに存在していて、これは3Dモデル特有の表現で2Dだとどうせ該当シーンは非表示になるものばかりと思っていたらまさかの新規素材で対応されていたのはびっくりした\u003Cs>（とはいえ、そんなところに力を入れる前に他にもミスの修正とかやることあっただろうと思わないわけではない）。\u003C/s>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/2310e14e8e30489bb21f329f51c1e43d/e17p%20(14).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">記事内で指摘し忘れてた箱〇版のミス\u003C/strong>\u003Cbr>プレイしてて\u003Cstrong>「あっ、そういえばこんなミスもあったな……っていうか修正されてないんかい！！！」\u003C/strong>と思ったミス↓\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・武編で一人称が唐突に「ぼく」になる\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/11a138d6f3884b6089a4796e2f3ffe2b/orbk.jpg\" alt=\"\">これはまぁ……BWの意識が混線したという超次元解釈もできないこともない。原作パッケージの指6本みたいな（ちなみにパッケの指6本の真相は単にミスだったわけだが、原作のシナリオ的にあまりにも運命的かつ奇跡的な表現になってしまっていた。なおリメイク版の少年編では無くした指云々の話は一切存在しない）。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・ココ編でヒンメルに入った直後のテキストミス\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/a4ef983d9c7b4bffae60b0c0797779f3/e17p%20(27).jpg\" alt=\"\">\u003Cstrong>「浮島の上この場所」\u003C/strong>ってなんだよ。\u003Cbr>作中において超重要かつ盛り上がるシーンの1つなのに、あまりにも残念なミスすぎる。これは原作テキストから「浮島の上」（原作ではヒンメルではなく浮島の上で優春と対峙する）を、リメイク版のシナリオにあわせて「この場所」に置換したかったんだろうけど、なぜか置換前の「浮島の上」が残ったままになっちゃったんだと思う。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/bc2f443b4ac64fbdbb046667e8172d38/e17p%20(3).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>ちなみに、言語をイングリッシュにした場合はこうなった↓\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/ed2c1984e8e9419b83b9dba18379b18d/e17p%20(20).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">記事内で指摘した問題点について\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・空編ガバガバフラグ\u003C/strong>\u003Cbr>3つのガバガバポイントのうち\u003Cstrong>1つだけ修正されていた\u003C/strong>（武が存在しないピグマリオンの記憶を思い出すことはなくなった）。\u003Cstrong>のこり2つのガバガバポイントは修正されずそのまま。\u003C/strong>とくに“存在しないブレーンワールドの話の記憶”は修正必須レベルだと思ってたのになぜか修正されてなくてわけがわからない。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・つぐみのボイス音量\u003C/strong>\u003Cbr>箱〇版をプレイしたときに比べてよく聞こえるように感じたけど、ボイスデータが修正されているのかそのままなのか正直よくわからない。ハードの問題だったとか？　それともセリフによって音量がまちまち？\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・「あれ？　武がぼやけて見えるような？」\u003C/strong>\u003Cbr>残念ながらそのままでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・テキスト上では空が学生服を着てるはずなのに立ち絵はチャイナドレスのまま\u003C/strong>\u003Cbr>想像してた通り修正されてませんでした。もしかしたらチャイナドレスが学生服として浸透している世界なのかもしれない。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・テキスト上では「HIMMEL――扉にはそう書かれていた。」となっているが、背景では壁にHIMMELと書かれている\u003C/strong>\u003Cbr>なんも修正されてませんでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"background-color:#ffffff\">・個別ルートの最後に表示される英文のスペルミス\u003C/strong>\u003Cbr>流石に修正されたというか、おそらく海外言語の表現に合わせたような気がする。個人的に「OPと違うんかーーーーい！！！」ってなった。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/6074dd38914d44e7a6a7ba7ff592f2ee/e17p%20(29).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>自称リマスター版OP↓\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/32e90d7afef4465e802f0e06d999709f/e17p%20(11).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>原作↓\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/9762d10b3f6f4991ba1015da44b8e777/e17%20(3%E3%83%BC.jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">立ち絵を2Dにしたことによる新たな問題点\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>最大の問題だった3Dの立ち絵を2Dに差し替えたことで立ち絵の問題は全部解決……とはならず、2Dに差し替えたことによって僅かながら新たな問題が発生している。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・シーンと表情差分のミスマッチ\u003C/strong>\u003Cbr>めちゃくちゃ多いってわけじゃないんだけど、シーンによっては立ち絵の表情に違和感を覚える箇所があった。特に優の斜め横顔差分で\u003Cstrong>「なにわろてんねん」\u003C/strong>って思うことが結構あった。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/6ecff3ad36fd4c0fbb49259d1335925f/e17p%20(10).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>・素材が豊富なのにあまり有効活用できてない\u003C/strong>\u003Cbr>リメイク版シナリオの展開の都合もあるかもしれないが、各キャラのびしょ濡れ差分の表示が少なく感じた……っていうか、もしかしてつぐみしかなかった？　他にも使われてキャラいたっけ。優の殴り差分もなかったような。原作だと差分が充分に活かされていたのに勿体ない。\u003Cbr>それから立ち絵を表示するだけして、セリフを進めても表情差分が変わらないシーンもいくつかあってなんだかな～～～～とも思った。立ち絵差分が豊富なゲームなんだから有効活用してほしい。とくに大爆笑したのがこちら↓\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/f80fcedc3bc14882a79df061ac445c32/e17p%20(19).jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/3daaa21c759944a6a8def0695500a8c4/e17p%20(18).jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/eb811940cb4c4d808528cbcf61621bbe/e17p%20(17).jpg\" alt=\"\">\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/a138b93e80354d76a0fd036c10ac9967/e17p%20(16).jpg\" alt=\"\">表情を変えないまま驚くのはやめろｗｗｗｗｗｗｗｗ\u003Cbr>印象操作してない証拠にバックログも↓\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/3e5043c89ba64abcaf2f655ec805c669/e17p%20(15).jpg\" alt=\"\">\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":26,"createdAt":27,"updatedAt":28,"publishedAt":28,"revisedAt":28,"name":29},{"url":161,"height":162,"width":163},{"id":168,"createdAt":169,"updatedAt":170,"publishedAt":169,"revisedAt":170,"title":171,"body":172,"category":173,"OGPimage":174},"c3nronx--66","2025-02-19T18:52:02.171Z","2025-02-20T09:11:36.777Z","ハンドレッドライン-最終防衛学園-体験版　世界一詳しい超高校級の感想とか","\u003Cp>4月に発売するゲーム「ハンドレッドライン 最終防衛学園」。絶望と極限のファンとしては絶対プレイせざるを得ない作品なので、さっそくデモ版をプレイしました。せっかくなので思ったことを書き残しておこうかなと。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4bcbc3f9c5\">\u003Cbr>世界一詳しい超高校級のネタバレなし感想\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>本当にとてもめちゃくちゃおもしろかったので製品版をはやくプレイしたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>以上\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h4aba2ccd6b\">以下からは若干のネタバレを含むので注意\u003C/h4>\u003Cp>………\u003Cbr>……\u003Cbr>…\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h90f6a611fe\">思ったことをテキトーにつらつら（もし予想が的中して製品版のネタバレになったらすみません）\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>・ツイッターで見た制作者メッセージで打越氏が100という数字を強調しすぎてて怪しい。100という数字に何か意味があるに違いない。\u003Cbr>・たとえば、本編はプロローグから100年後の世界とか？　「ここが東京団地の外側だと思った？　ここは100年後の東京団地だよ！」っていうパターン？\u003Cbr>・外に天井がないのはプロローグの惨劇から100年経ってすべて剥がれ落ちたから？　町が荒廃しているのもその理由？　でもまぁ、学園と東京団地が同じ場所であるという保証はないから無駄な予想かもしんない。\u003Cbr>・プロローグの「？？？日目」は「-36500日目」だったりして（うるう年の計算はめんどくさいんで堪忍して。言いたいことはわかるやろ）\u003Cbr>・拉致られた転校生達は同じ時代に拉致られたという保証はなく、それぞれ別の時代から拉致られてきた可能性も考えられる。なんとなく双子は最近の時代っぽい。\u003Cbr>・別の世界線から拉致ってきたマルチバースパターンかもしんない。でもそれだと風呂敷を広げすぎて収拾つかなさそうだからやっぱないかも。\u003Cbr>・謎の部屋にある機械はコールドスリープ装置？　もしそうだとしてもわかりやすいからミスリードかもしんない。\u003Cbr>・蒼月くんあやしいなぁ……SIREIを八つ裂きにしたのこいつなんじゃね？\u003Cbr>・ライター的に下ネタがやばそうだと思ったけど、体験版の範囲だけだと思ったより控え目だった。まぁ製品版だと双子の兄が暴走しそう。\u003Cbr>・最近の打越作品のシナリオメソッドから考えると、特防隊が侵攻生と戦うのは“特殊能力（特異科目）を鍛えてより上位の能力を扱うようにするため”という目的がありそう。\u003Cbr>・とくに主人公の特異復習が怪しい。「バトル・WAVEをやり直す」とかあからさまに時を遡れる力を示唆してるんじゃないかと。選択肢をミスってゲームオーバーになっても直前に戻ったり、主人公だからメタ的にセーブロードを扱える立場であることから考えて時を遡る能力者としては適任。\u003Cbr>・そこまで考えてなんとなく思ったけど、侵攻生とか部隊長って、もしかしたら過去に遡ってきた未来の特防隊だったりして……\u003Cstrong>きゃあ、自分ごろし\u003C/strong>。\u003Cbr>・どうでもいいけど、「バックログを確認」だの「ネットにクソレビュー～電源切って云々」だのメタ発言があったけど、もし本格的にメタ要素が絡む作品だとしたらあからさますぎるし、そもそもそういうネタ自体陳腐と化してきてるから実際のところどうなんだろう。\u003Cbr>・とはいえ、今回も何かしらメタ的な要素は仕込んでそう。この制作陣ってそういうのやりたがりそうだし。いいぞもっとやれ。\u003Cbr>・もしメタギミックがあったとしたら、主人公が夜中に鏡を見て「自分が自分じゃない気がする」とか言った後に外に出て月？を見たときに背後に現れてすぐ消えた謎の少年とか怪しい。何かしら関係してそう。\u003Cbr>・ハンドラとはなんも関係ないけど、AI3まだかな～～～～～～～～～～。続編出すよね……？　そういえばあと3年で2028年ですね。オルタナエンドの『何者か』がどうなったのか分かるとき来るかな……。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>とりあえずこんな感じ。予想は多分ハズれてると思うんで製品版が発売したらクリア後にこれ見てゲラゲラ笑ってください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":26,"createdAt":27,"updatedAt":28,"publishedAt":28,"revisedAt":28,"name":29},{"url":175,"height":176,"width":177},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/858d7bf413d440baae1471c28229a2e9/bandicam%202025-02-19%2002-29-31-913.jpg",900,1600,{"id":179,"createdAt":180,"updatedAt":181,"publishedAt":180,"revisedAt":181,"title":182,"image":183,"body":186,"category":187,"OGPimage":188},"quqp7f1lgu","2024-12-24T20:27:46.493Z","2024-12-27T08:02:32.269Z","2024年に参加したベイブレード大会(公式＋S1＋非公式)のリザルト",{"url":184,"height":163,"width":185},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/c3a931f44d9045c78f17c02b75a03417/s114.jpg",800,"\u003Cp>今年は人生で最多と言えるほどベイブレード大会に参加しました（ただし公式戦は3回だけ。ほとんどS1）。\u003Cbr>\u003Cbr>リザルト↓\u003Cbr>優勝：4回（すべてS1）\u003Cbr>準優勝：7回\u003Cbr>3位：15回\u003Cbr>4位：5回\u003Cbr>\u003Cbr>入賞合計数は31回、唯一の公式大会での入賞はG3で3位でした。31回入賞してるのに優勝が4回しかないのは強い人から見たら「運だけで勝ってる雑魚」にしか見えないかもしれませんが、今までの人生でベイブレード大会に優勝したことがなかったのでついに優勝できて嬉しいです。しかも1回だけでなく4回。\u003Cbr>爆転時代からベイブレードをやっていましたが、そもそも今まで田舎に住んでて大会に出たこともなく、バーストになってようやくまともな対人をしたり、大人でも出れる大会で初めてベイブレード大会にちょっとだけ参加するも予選で負けたことしかなかったんですよね。そんなぼくでも入賞どころか優勝できるベイブレードXは間違いなく歴代最高傑作です。\u003Cbr>ちなみにS1イベントの参加回数が異常に多いですが、これは自分で開催しているS1で自分も選手として参加してるからです。S1大会として開催した回数は15回ですが、1回の開催でトーナメントを3回やってるので中々の数になりました。自開催S1については\u003Ca href=\"https://hotarufirefly.netlify.app/blog/9ox_f0g9qdrf\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">前に日記を書いたのでそちらで。\u003C/a>\u003Cbr>優勝したときに使用してたベイはこんな感じ↓\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/0bf87f6b99484d7baacdec0d95784d4d/s111.jpg\" alt=\"\">優勝1回目（名古屋S1）\u003Cbr>ドランバスター1-60R\u003Cbr>フェニックスウイング3-60P\u003Cbr>ウィザードロッド5-60H\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/60af138d533c4870a21170baea3bb356/s112.jpg\" alt=\"\">優勝2回目（自開催S1）\u003Cbr>ドランバスター1-60R\u003Cbr>コバルトドラグーン3-60P\u003Cbr>ティラノビート9-60T\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/cf7259731cb745829fa06af7d7d8ecd5/s113.jpg\" alt=\"\">優勝3回目（自開催S1）\u003Cbr>ドランバスター1-60R\u003Cbr>エアロペガサス3-60P\u003Cbr>コバルトドラグーン9-60E\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/c3a931f44d9045c78f17c02b75a03417/s114.jpg\" alt=\"\">優勝4回目（自開催S1）\u003Cbr>ドランバスター1-60R\u003Cbr>ティラノビート7-70L\u003Cbr>ウィザードロッド7-60H\u003Cbr>\u003Cbr>ついでに各ベイのクソ雑所感も書き残しておきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbe17fd069a\">ドランバスター1-60R\u003C/h2>\u003Cp>相棒。こいつがぼくを救ってくれました。一番信頼している最高のベイブレードです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he3d8d1a21a\">コバルトドラグーン3-60P・9-60E\u003C/h2>\u003Cp>2回目優勝時はEが存在しない時期だったので、とりあえずPを履かせてました。今ではコバルトドラグーンにはEとかLが鉄板ですが、ドラグーンPも充分強いです。\u003Cbr>Eが発売してからはEに換装して優勝もできましたが、やはり防御力が低くバースト負けも多かったので封印しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6c5291bc44\">エアロペガサス3-60P・7-60L\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cs>レアベイのくせにこいつが環境なの不健全すぎるだろ……\u003C/s>\u003Cbr>今ではエアロペガサスにはLやRが鉄板ですが、Rはバスターにつけてるので無理だし、さらに3回目優勝時にはLが存在しなかったのでとりあえずPを履かせてました。実はペガサスPはロッドB相手でもオーバーも狙えるし上から寝かせつけてスピン勝ちを取れることもあったりするので結構イケます。また、Lが使えるようになってからは少しだけLで運用していいましたが、実際に使ってみると滑ってオーバーしたり下から突き上げられてエクストリームされるのが多かったので結局Pに戻しました。しかし、Pでも自爆オーバーすることもあったり、そもそもエアロペガサスを使うとき「こいつはレアベイだから強いに決まってる。だから勝てる」みたいな甘えがついつい出て判断を見誤ってしまい負けることも多々あったので、そういう心理的なもの振り回されてる内は使い手として未熟すぎると思い、自戒も込めてエアロペガサスは一旦ケースに封印しました（4回目優勝時にデッキから外しているのはそのため）。とはいえ、インパクトドレイクが発売したらLRを試したいのでに近いうちに封印解除すると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h956109289b\">ティラノビート9-60T・7-70L\u003C/h2>\u003Cp>ティラノビートはアタックでありながらスタミナもある事実上バランスタイプなブレードで、2回目優勝時にはTを履かせて攻撃よりの運用をしていましたが、試合の録画を見ていたら自爆オーバースレスレの危なっかしい挙動だったので一旦外しました。\u003Cbr>その後はあまり使ってませんでしたが、コバルトドラグーンとエアロペガサスを封印してから「じゃあ何を使おうかな……」と思ったときに、真っ先に思いついたのがこいつとフェニックスウイングです。フェニックスウイングを採用しても良かったのですが、カスタマイズUセットのメタルコートレッドのティラノビートを使いたかったのでこっちに決めました。\u003Cbr>ビットはとりあえずLで試したところ、結構オーバーを決めてくれるしスタミナもあるしドラグーンEの送り合いにもワンチャンあるしでそのまま採用。さすがにペガサスLとのバトルでは分が悪いですが、100％勝てないということでもないし、なんならアタック力に関してはティラノビートのほうが上かも。ペガサスの封印を解除するまではとりあえずこいつで戦ってみようと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8b68173c5b\">ウィザードロッド7-60H\u003C/h2>\u003Cp>いままでロッドを使いこなせなかったクソ雑魚ブレーダーでしたが、ついにロッドと和解しました。よく勘違いされることがありますが、ぼくがロッドをあまり使ってなかったのは逆張りではなく、情けないことにロッドBを使いこなせなくてデッキに入れても勝てなかったからです。\u003Cbr>現在の環境最強はロッドBですが、ぼくがロッドBを使うとバースト負けばかりなので無理。そもそも調整とか厳選とか知識も金もないので無理。\u003Cbr>なのでぼくがロッドを使うときはB以外を選ぶしかありません。そういう運用で今のところ肌に合っているのがH。1回目優勝時はとりあえずの保険として入れていていましたが、「どうやってもロッドBに勝てないから外すか～」となってそれ以降は使ってませんでした。\u003Cbr>しかし、環境に君臨してきたコバルトドラグーンEの送り合いにロッドHなら勝てる可能性が出てきたため再びデッキに戻しました。さらに7-60という安定力を高めるラチェットも出たので、調整力が雑魚のぼくでもまぁまぁ安定したロッドHを使うことができます。また、シュートパワーを強くすることでヤケクソアタックも出来るので「こんなん持久勝負で勝てるわけないやろ！！！！！」っていうときはヤケクソシュートでアタックタイプにします。自爆したときはしらん。そんなんで本当に上手くいくのかよ？と思われるかもしれませんが、実際に大会でシルバーウルフFBをエクストリームフィニッシュで仕留めました。正直に言うと自分でもビビった。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>とりあえずこんなところかな。長々と語ってきましたが、この所感は日記みたいなものなので多くのブレーダーにとってはあまり参考にならないかも。\u003Cbr>結局のところ、ベイバトルは自分のバトルスタイルや性格に合ったベイや好きなベイで戦うのがいいのかな、と思います。たとえ環境ベイを用意しても勝てるかどうかは使い手の問題ですし。でもまぁ、厳選とか調整とか出来る人にとってはそうでもないかもしれない。\u003Cbr>そもそもベイブレードはおもちゃなので楽しく遊べれば勝ちです。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>試合内容についても書けるなら書き残しておきたいのですが、実は試合内容は殆ど覚えてなかったりします。自開催S1では運営と選手を同時にやってることや、トーナメントを3連続（そのうち1回はオリジナルルールのランダムワンベイ）でやってるのでかなり忙しく、数時間も経過したら結構記憶が飛びます。なのでどういう試合展開だったのか忘れることが多々あります。\u003Cbr>というわけで、かろうじて覚えてるうちに4回目優勝時の日記を書き残しておこうかなと。まだ3日前のことなのでギリギリ覚えています（なお、これを書いている時点で予選の記憶は大分なくなりました）。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/a3f0ec8e8c3b41f1888cd91f5790bff9/DSC_9268.JPG\" alt=\"\">ちなみにこれが4回目優勝時のトーナメント表。分かる人が見たら猛者ばかりなのが分かるかも。全試合ヒヤヒヤしました。よくこのブロックで生き残れたな……。\u003Cbr>\u003Cbr>とくに準決勝での戦いが印象に残る試合だったので、準決勝を中心に書き残していきます。\u003Cbr>\u003Cbr>準決勝1stバトル\u003Cbr>自分バスターR対ロッドB\u003Cbr>オーバー勝ち\u003Cbr>\u003Cbr>準決勝2ndバトル（もしかしたら3rdだったかも）\u003Cbr>自分ティラノL対ペガサスL\u003Cbr>スピン負け（うろ覚え。間違ってたらすんません）\u003Cbr>\u003Cbr>準決勝3rdバトル（もしかしたら2ndだったかも）\u003Cbr>自分ロッドH対ドラグーンE\u003Cbr>スピン勝ち（うろ覚え。間違ってたらすんません）\u003Cbr>\u003Cbr>そして運命の4thバトル……の前のデッキシャッフル。\u003Cbr>ポイント3-1（もしかしたら3-2だったかもしれん）の状態でこっちは手堅くスピンでも取れば勝ちという状況。\u003Cbr>自分のデッキの中でスピンを取れる可能性が一番高いのはロッドH。\u003Cbr>手堅くスピンをとるならロッドHを選択。\u003Cbr>……と、相手が考えているとするなら、相手はロッドHに対抗できるロッドBを選択してくるのではないか。\u003Cbr>自分のロッドHとガチ勢が調整したロッドBが戦うとロッドHはまず勝てない。\u003Cbr>しかし、もし相手がギャンブラー気質だったらアタック系を出してくる可能性もありますが……まぁ、デッキ構成がロッドB・ペガサスL・ドラグーンEという安定パであるならやはりロッドHに手堅くスピンを取れそうなロッドBが有力かも。\u003Cbr>また、こっちに2P以上あるので相手からしたらペガサスLやドラグーンEを使ってもし自爆オーバーしたらその時点で負け確。さらにドラグーンEに至ってはバーストリスクもあるので選出する可能性は低そう。総合的に考えて、やはり相手の4thはロッドBの可能性が高い。\u003Cbr>と、ここまで考えてこちらの4thベイはバスターRを選択。\u003Cs>「もし相手がロッドBならバスター見てビビるやろｗｗｗ」という気持ちもありました。\u003C/s>\u003Cbr>そして始まる4thバトル。実際に相手がどう考えたかは分かりませんが、結果的に読み通り1stバトルと同じバスターR対ロッドBになりました。\u003Cbr>相手は1stバトルでバスターにオーバーを取られていることもあり、おそらく1stバトルのときとは落とす位置や角度を変えてくるだろうと考えて、自分もシュート直前になってバスターの落とす位置と角度を変えました。\u003Cbr>実際に相手がロッドBに挙動を変えるシュートをしたかどうかまでは覚えてませんが、結果的に言うとバスターが勝ちました（決まり手は忘れましたが、たしかオーバーかエクストリームのどっちか）。バスターを信じてよかった。\u003Cbr>非常にハラハラした準決勝ですごく疲れましたが楽しかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>そしてそのまま決勝戦へ。\u003Cbr>\u003Cbr>決勝戦1stバトル\u003Cbr>自分バスターR対バスターFかQのどっちか（忘れた）\u003Cbr>バースト勝ち\u003Cbr>\u003Cbr>決勝戦2ndバトル\u003Cbr>自分ティラノL対ウイングR\u003Cbr>オーバー負け\u003Cbr>\u003Cbr>決勝戦3rdバトル\u003Cbr>自分ロッドH対ホエールA\u003Cbr>オーバー勝ち\u003Cbr>4-2で勝利！！！\u003Cbr>\u003Cbr>決勝戦については1stで「バスター対決で負けるわけにはいかねぇ！！！」って全力シュートで挑んだくらいで、あとは特に考えてません。だって準決勝でめちゃくちゃ疲れたんだもん……。とにもかくにも、バスター対決でバースト勝ち出来て本当に良かった。このトーナメントではぼくのバスターが絶好調でした。\u003Cbr>2ndバトルでは相手のフェニックスウイングを一度エクストリームゾーンへ叩き込めたので「やった！！！」と思いましたが、まさかのリバースしてバトル続行。最終的にティラノがオーバー負け。あまりにもミラクルな試合展開で会場がざわつき「やべえ……勝利の女神は相手に憑いてるかもしれん……」と挫けそうになりましたが、\u003Cstrong>「ベイはブレーダーの気持ち次第で強くもなるし弱くもなる」\u003C/strong>という仁兄ちゃんのセリフを思い出し、気を強く持って諦めずに勝負に挑みました。運命の3rdバトルでは相手がまさかのオーバーゾーンへ直シュート。ジャッジ判定により空中接触もシュートミスもなかったので（ちなみにシュートミス判定はフライングや後だし、ベイがシュートエリアを通過する前にカバー接触、選手の手がスタジアムに触れるなど）、有効試合になりオーバー判定。この大会では特別ルールのオウンフィニッシュは不採用なのでそのまま4-2で勝ちました。最後はちょいラッキーでしたが勝ちは勝ちです。\u003Cbr>準決勝と決勝戦の結果だけ見るとティラノLは1ポイントも取れていませんが、決勝戦でフェニックスウイングをエクストリームゾーンへ叩き込んでるので仕事はしています。みんなよく頑張ってくました。とくにドランバスターは決勝トーナメントでずっと2P以上稼いでいたので本当にすごかった。ドランバスターありがとう。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>とりあえず大会の振り返りはこんな感じ。優勝4回という結果を残せてよかったです。来年もたくさんベイバトルしたいな。ブレーダーのみなさん、対戦よろしくお願いします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":18,"publishedAt":17,"revisedAt":17,"name":19},{"url":184,"height":163,"width":185},{"id":190,"createdAt":191,"updatedAt":192,"publishedAt":193,"revisedAt":192,"title":194,"image":195,"body":198,"category":199,"OGPimage":200},"im4dujyg30","2024-10-24T13:16:22.348Z","2025-02-16T19:43:34.387Z","2024-10-24T13:48:33.121Z","これからベイブレードXをはじめるのにオススメの商品（2024/10/24）",{"url":196,"height":197,"width":163},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/370a6dd49356437b8b231bb099f7d2ba/bx.jpg",706,"\u003Cp>アニメや漫画は新章に突入し、現実でも大人も子供も関係なくみんなが熱狂している大人気ギアスポーツ、ベイブレードX。\u003Cbr>ベイブレードXをやっていない人の中には「アニメとかCMで見たけどベイブレード面白そう！やってみたい！」とか「昔遊んでたけど、今でもやってるの？　大人も遊んでるなら久しぶりに始めてみようかな……」って思う人も多いのではないだろうか。しらんけど。\u003Cbr>とりあえず、今からベイブレードXをはじめるのにおすすめの商品をテキトーに紹介してしていきます。\u003Cbr>\u003Cstrong>※2024/10/24時点の情報です。将来的に環境が変わる可能性があります※\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd30e3fc2aa\">そもそもベイブレードってなに？　どんなルールなの？　遊ぶには何がいるの？\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>まずはこの動画を見てください。\u003C/p>\u003Ciframe class=\"embedly-embed\" src=\"https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F_jcmW1TkfGo%3Flist%3DPLbhX4eS-8pA7nohrnFHS1VT_o0FgxeM3Z&display_name=YouTube&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D_jcmW1TkfGo&image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F_jcmW1TkfGo%2Fhqdefault.jpg&key=94335756f04b424b8ce3ce71cbe3de0a&type=text%2Fhtml&schema=youtube\" width=\"560\" height=\"315\" scrolling=\"no\" title=\"YouTube embed\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; encrypted-media; picture-in-picture;\" allowfullscreen=\"true\">\u003C/iframe>\u003Cp>\u003Cbr>※動画内に出ている「スタートダッシュセット」は現在どこに行っても売り切れです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4761087ab9\">\u003Cbr>この記事の指針\u003C/h2>\u003Cp>・これからベイブレードXを始めたい人\u003Cbr>・ベイブレードXの魅力を体験したい人\u003Cbr>・初心者でも大会に出て土俵に立てるくらいのベイで戦いたい人\u003Cbr>↑こんな感じの人達向けのベイブレード商品をオススメします。また、情報は2024/10/24時点のものなので、将来的に環境がガラっと変わる可能性があります。\u003Cbr>それから、すでにベイブレードXを始めている人には何の役にも立たないと思うのでブラウザバックしてベイブレードで遊んでてください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8cb63295e2\">まずはじめに\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>上記の動画では紹介しきれていないベイブレードXの最低限の知識についてテキトーに説明します。「オススメ商品だけ知りたい」という場合はスキップしてください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"haa5379eac9\">ベイブレードのパーツや名前について\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>ベイブレードは\u003Cstrong>「ブレード」「ラチェット」「ビット」\u003C/strong>と呼ばれる\u003Cstrong>3つのパーツ\u003C/strong>で構成されており、それぞれのパーツの名前によってベイブレードの呼称が決まります。\u003Cbr>たとえば、\u003Cstrong>「ドランソード3-60F」\u003C/strong>という名前のベイブレードは\u003Cbr>・\u003Cstrong>「ドランソード」\u003C/strong>という名前の\u003Cstrong>ブレード\u003C/strong>\u003Cbr>・\u003Cstrong>「3-60」\u003C/strong>という名前の\u003Cstrong>ラチェット\u003C/strong>\u003Cbr>・\u003Cstrong>「F（フラット）」\u003C/strong>という名前の\u003Cstrong>ビット\u003C/strong>\u003Cbr>上記3つのパーツで構成されています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h4bc806dcf5\">\u003Cstrong>ブレード\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>ベイの顔となるメタルのパーツ。\u003Cbr>どれがいいのかよくわからなければ重いのやカッコイイのを選んでおけばいい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hff5b1f452b\">ラチェット\u003C/h3>\u003Cp>中層パーツ。ベイの高さが決まる。\u003Cbr>どれがいいのかよくわからなければ「n-60」を選んでおけばいい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h2dd10a5a0a\">ビット\u003C/h3>\u003Cp>軸先。ベイの動きとバースト耐性が決まる。\u003Cbr>どれがいいのかよくわからなければ「B（ボール）」か「R（ラッシュ）」か「F（フラット）」とかテキトーに選んでおけばいい。\u003Cbr>\u003Cbr>パーツの情報は公式の製品情報やベイブレードＸアプリから見られます。\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/\u003C/a>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h884ee60fa6\">\u003Cbr>ベイバトルの形式について\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>ベイバトルには\u003Cstrong>「ワンベイバトル」\u003C/strong>と\u003Cstrong>「3on3バトル」\u003C/strong>の2種類のバトル形式が存在します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h6d587ae6a7\">ワンベイバトル\u003C/h3>\u003Cp>お互い1つのベイで戦う基本的なバトル。アニメだと頻繁にベイチェンジとかしてるけど、現実のバトルでは（パーツ破損などのイレギュラーな事態が発生しない限り）途中でベイの変更はできないので注意。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h9f06738148\">3on3バトル\u003C/h3>\u003Cp>お互い3つのベイを使って戦うバトル。詳しくは↓の動画を見てね。\u003C/p>\u003Ciframe class=\"embedly-embed\" src=\"https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FtM8ILMmozhk%3Fstart%3D276%26feature%3Doembed%26start%3D276&display_name=YouTube&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DtM8ILMmozhk&image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FtM8ILMmozhk%2Fhqdefault.jpg&key=94335756f04b424b8ce3ce71cbe3de0a&type=text%2Fhtml&schema=youtube\" width=\"560\" height=\"315\" scrolling=\"no\" title=\"YouTube embed\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; encrypted-media; picture-in-picture;\" allowfullscreen=\"true\">\u003C/iframe>\u003Cp>\u003Cbr>使用するベイのパーツ被りは禁止（色違いもアウト）なので注意。ワンベイよりもこちらのほうが戦略性が高いので好き。\u003Cbr>ベイを1つ持っていればワインベイバトルで遊べるけど、「パーツ被りなし」で3つのベイを持っておいたほうが3on3も楽しめるので、最低限\u003Cstrong>「3つのベイが作れるくらいのパーツ」\u003C/strong>の購入をお勧めします。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7d986b311e\">\u003Cbr>スタジアムのオススメ商品\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8497af96d3\">\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx10.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">エクストリームスタジアム\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：2750円\u003Cbr>とりあえずこれがないと始まらない。「3人用のワイドエクストリームスタジアム」「電動のダブルエクストリームスタジアム」などバリエーションがあるけど、まずはノーマルタイプのこれ。\u003Cbr>予算に余裕があれば下記の\u003Cstrong>「バトルエントリーセットU」\u003C/strong>のほうもおすすめ。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h822a760e4a\">\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/ux04.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">バトルエントリーセットU\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：6050円\u003Cbr>エクストリームスタジアム＋ベイ2機＋ワインダーランチャー2個が入った\u003Cstrong>初心者向けの「コレからはじめよう」セット。\u003C/strong>\u003Cbr>付属のベイはアタックタイプの\u003Cstrong>「ドランバスター1-60A」\u003C/strong>と、スタミナタイプの\u003Cstrong>「ウィザードロッド5-70DB」\u003C/strong>。どちらも通常版とは違うカラーのスペシャル版（性能は同じ）。スタジアム自体は（エクストリームラインの色以外は）上記の単品版と同じ。予算に合わせてどちらか選ぼう。\u003C/p>\u003Ciframe class=\"embedly-embed\" src=\"https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FMnqRC7QtBnQ%3Ffeature%3Doembed&display_name=YouTube&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DMnqRC7QtBnQ&image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FMnqRC7QtBnQ%2Fhqdefault.jpg&key=94335756f04b424b8ce3ce71cbe3de0a&type=text%2Fhtml&schema=youtube\" width=\"560\" height=\"315\" scrolling=\"no\" title=\"YouTube embed\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; encrypted-media; picture-in-picture;\" allowfullscreen=\"true\">\u003C/iframe>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he7acf24d7e\">\u003Cbr>ベイブレード本体のオススメ商品\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>おまたせしました、いよいよベイ本体のオススメ商品を紹介します。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfb5c3da92b\">\u003Cbr>ドランソード3-60F\u003C/h2>\u003Cp>定価：1980円\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx01.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">（ワインダーランチャー付属版）\u003C/a>\u003Cbr>定価：1400円\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx22.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">（エントリーランチャー付属版）\u003C/a>\u003Cbr>始めるならまずはコレ。\u003Cstrong>「ベイブレードX」の面白さ・楽しさを具現化したかのようなベイ。\u003C/strong>\u003Cbr>デフォルトのパーツ構成のままでも完成度が高く、エクストリームダッシュを決めやすい。ベイブレードXシリーズの1号機ながら今でも普通に戦える性能。\u003Cbr>「これからベイブレードをはじめるぞ！」といった気合たっぷりの初心者は\u003Cstrong>ワインダーランチャー付属の\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx01.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>「BX-01」パッケージ\u003C/strong>\u003C/a>がおすすめ。\u003Cbr>「とりあえずベイは1つだけでいいから気軽に遊んでみたい。そんなにガチでやるつもりはない」という場合や、「ワインダーランチャーはもう持ってる」という場合は、エントリーランチャー付属の\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx22.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">「BX-22」パッケージ\u003C/a>のほうが安いのでおすすめ。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5bbbbd0393\">\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/ux03.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ウィザードロッド5-70DB\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：1400円\u003Cbr>ブレード「ウィザードロッド」は\u003Cstrong>雑に強い\u003C/strong>ので、とりあえずこれを持って大会に行けば土俵に立てる。練習用の仮想敵としても最適。\u003Cbr>「バトルエントリーセットU」を買わなかった場合に買っておこう。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1cac1ba248\">\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/ux10.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">カスタマイズセットU\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：5700円\u003Cbr>パーツがたくさん入っていてカスタマイズをとことん楽しめる贅沢なセット。発売日は2024/11/2。\u003Cbr>この記事の公開時点ではまだ発売してないけど、\u003Cstrong>「ティラノビート」「1-60」「R（ラッシュ）」「B（ボール）」「P（ポイント）」\u003C/strong>など、\u003Cstrong>魅力的な強力パーツがたっぷりなのでオススメせざるを得ない。\u003C/strong>あと1週間ちょっとで発売するんでワクワクしながら楽しみに待とう。\u003C/p>\u003Ciframe class=\"embedly-embed\" src=\"https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F5t4WjbMiPWo%3Ffeature%3Doembed&display_name=YouTube&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D5t4WjbMiPWo&image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F5t4WjbMiPWo%2Fhqdefault.jpg&type=text%2Fhtml&schema=youtube\" width=\"560\" height=\"315\" scrolling=\"no\" title=\"YouTube embed\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; encrypted-media; picture-in-picture;\" allowfullscreen=\"true\">\u003C/iframe>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha739b3b8f6\">\u003Cbr>その他\u003C/h2>\u003Cp>下記に当てはまるベイがあればお好きにどうぞ\u003Cbr>・アニメとか漫画とかで見て好きになったベイ\u003Cbr>・カタログとかおもちゃ売り場とかで見て一目惚れしたベイ\u003Cbr>・なんか気になるベイ\u003Cbr>・昔愛用していたベイの復刻版\u003Cbr>\u003Cstrong>参考：復刻ベイ\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx00-ds.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ドランザーS\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx00-drs.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ドライガーS\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx00-ld.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ライトニングエルドラゴ\u003C/a>（\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx34.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">コバルトドラグーン2-60C\u003C/a>の\u003Cstrong>左回転ランチャーが必要\u003C/strong>）\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx00-25set.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ドラグーンS＋ストームペガシス＋ビクトリーヴァルキリー\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx00-drsh.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ドラシエルS\u003C/a>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd4bb87aa01\">\u003Cbr>オススメのツール（予算に余裕があれば）\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc9a8c38f5b\">\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx09.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ベイバトルパス\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：3300円\u003Cbr>ベイポイントをためたりシュートパワーを計測するためのツール。ガチで始めるつもりなら買ったほうがいいかも。\u003Cbr>ちなみにエントリーランチャーには装着不可なので注意。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha3ff05bc46\">\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx11.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ランチャーグリップ\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：700円\u003Cbr>グリップなしでシュートするブレーダーも多いので無理に買わなくてもいいけど、実際に試してみてから不要かどうか決めてもいいかも。\u003Cbr>ちなみにエントリーランチャーには装着不可なので注意。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he9616fe57d\">\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx12.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">3on3デッキケース\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：990円\u003Cbr>公式大会では貸出してるところもあるけど、非公式の交流会とかS1大会ではこれを持ってたらスムーズに遊べます。\u003Cbr>ダイソーとかでそれっぽいケースを買って自作してもいいかも。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2ada42c599\">\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/lineup/bx18.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ストリングランチャー\u003C/a>\u003C/h2>\u003Cp>定価：990円\u003Cbr>所謂紐ラン。扱うには慣れが必要で中級者～上級者向け。気になったら買えばいいかも。\u003Cbr>慣れてくるとワインダーランチャーに比べてシュート時の反動が少なく、ベイを落とす位置をコントロールしやすい。\u003Cbr>とはいえ、ワインダーランチャーのままでも充分に戦えるので、無理をして紐ランに変えなくてもよい。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>とりあえず、オススメ商品の紹介はこんな感じ。\u003Cbr>せっかくなので、オススメのカスタマイズについて紹介します……が、その前にベイのタイプの実情をテキトーに説明します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3652c3b779\">ベイブレードのタイプについて\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>公式では「アタック・バランス・スタミナ・ディフェンスの4タイプ」と言っていますが、実際のところ大会では以下の4タイプが多い印象です。\u003Cbr>\u003Cstrong>A：脳筋アタックタイプ\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>B：適度に動くバランス寄りのアタックタイプ\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>C：ディフェンスとスタミナを両立したバケモン\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>D：逆回転吸収型\u003C/strong>\u003Cbr>それぞれテキトーに説明していきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha94fb5cf26\">A：脳筋アタックタイプ\u003C/h2>\u003Cp>暴れまわって攻めることに特化したギャンブル性の高いベイブレード。これを場に出すだけでも相手にプレッシャーを与えることができる。\u003Cbr>暴れすぎて自爆オーバーや自爆エクストリームしてしまうリスクもあるが、攻撃が決まった時の爽快感は病みつきになること間違いなし。\u003Cbr>スタミナがないので序盤に勝負を決め切らないと後半戦が辛い。\u003Cbr>\u003Cstrong>オススメのブレード：\u003C/strong>ドランバスター／シャークエッジ\u003Cbr>\u003Cstrong>オススメのビット：\u003C/strong>F（フラット）／LF（ローフラット）／GF（ギヤフラット）／A（アクセル）／Q（クエイク）\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd4dc3b4c67\">\u003Cbr>B：適度に動くバランス寄りのアタックタイプ\u003C/h2>\u003Cp>RビットやTビットなど、大暴れというほどではないが適度に動くビットと重量級ブレードを組み合わせたベイ。\u003Cbr>相手を弾いてオーバー・エクストリームを狙えるのはもちろん、相手によってはスタミナを削ってスピン勝ちを狙うこともできる。\u003Cbr>\u003Cstrong>オススメのブレード：\u003C/strong>フェニックスウイング／ティラノビート\u003Cbr>\u003Cstrong>オススメのビット：\u003C/strong>R（ラッシュ）／T（テーパー）／HT（ハイテーパー）／P（ポイント）／U（ユナイト）／C（サイクロン）\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7c03ba92f1\">\u003Cbr>C：ディフェンスとスタミナを両立したバケモン\u003C/h2>\u003Cp>環境に君臨するやべーやつ。とりあえずシュートさえミスらなければバトルの土俵に立てるベイ。\u003Cbr>暴走することも少ないため、初心者のうちはこれで戦えばいいかも。ただし、ミラー対決（同じベイ同士のバトル）になるとシュート技術やパーツ精度の差で上級者が圧倒的有利となってしまう。それでも、謎の弾きからのエクストリームダッシュとかで逆転勝利という運ゲー路線もあるので最後まで諦めずに戦おう。\u003Cbr>\u003Cstrong>オススメのブレード：\u003C/strong>ウィザードロッド／シルバーウルフ\u003Cbr>\u003Cstrong>オススメのビット：\u003C/strong>B（ボール）／FB（フリーボール）／O（オーブ）／HN（ハイニードル）\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h98959bcdca\">\u003Cbr>\u003Cstrong>D：逆回転吸収型\u003C/strong>\u003C/h2>\u003Cp>簡単に言えばコバルトドラグーンとEビットを組み合わせた「ドラグーンE」のこと。霊長類最強のあの方も使用して話題になったベイ。\u003Cbr>相手と逆方向の回転かつ姿勢保持をしやすい軸先によってスピン勝ちを狙うカスタム。\u003Cbr>実はこの項目、\u003Cstrong>「初心者にいきなり逆回転の話をしても理解しにくいだろうし、情報はなるべく少ないほうがええやろ」\u003C/strong>と思ってこの記事の公開当初は敢えて書かなかったのですが、この記事を見てくださったガチ勢様に「ドラグーンEの説明しろよ」というありがたいツッコミをいただいたので追記しました。気になったら「コバルトドラグーン　エレベート」でググれば詳しい情報が出てくるはずなので見ておいてください。\u003Cbr>\u003Cstrong>ブレード：\u003C/strong>コバルトドラグーン\u003Cbr>\u003Cstrong>ビット：\u003C/strong>E（エレベート）\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3cc10f9388\">\u003Cbr>オススメのカスタマイズ\u003C/h2>\u003Cp>オススメ商品\u003Cstrong style=\"color:#0186ab\">「ドランソード3-60F」\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#edad0b\">「ウィザードロッド5-70DB」\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#932574\">「カスタマイズセットU」\u003C/strong>のパーツで組んだ3on3バトルで使えるカスタマイズ↓\u003Cbr>1:\u003Cstrong style=\"color:#edad0b\">ウィザードロッド\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#0186ab\">3-60\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#932574\">B\u003C/strong>\u003Cbr>2:\u003Cstrong style=\"color:#932574\">ティラノビート7-70R\u003C/strong>\u003Cbr>3:\u003Cstrong style=\"color:#0186ab\">ドランソード\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#932574\">1-60\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#1995b7\">F\u003C/strong>\u003Cstrong style=\"color:#932574\"> \u003C/strong>※\u003Cbr>ワンベイバトルの場合は\u003Cstrong>「ウィザードロッド3-60B」か「ティラノビート7-70R」がオススメ。\u003C/strong>これを持って大会や交流会に参加してみよう！！\u003Cbr>\u003Cbr>※追記\u003Cbr>カスタマイズUセット発売後、ナイトメイルが結構やれる子ということが判明したので3機目は「\u003Cstrong style=\"color:#932574;background-color:#ffffff\">ナイトメイル1-60P\u003C/strong>（もしくは\u003Cstrong style=\"color:#0186ab\">F\u003C/strong>や\u003Cstrong style=\"color:#932574\">BS\u003C/strong>など）」もお勧めします。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">\u003Cbr>まとめ\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>とりあえず\u003Cstrong>「ドランソード3-60F」「ウィザードロッド5-70DB」「カスタマイズセットＵ」\u003C/strong>の3商品がオススメ。\u003Cbr>予算に余裕があれば\u003Cstrong>「バトルエントリーセットU」\u003C/strong>もオススメ。\u003Cbr>あとは気になったベイやツールをお好みでテキトーにどうぞ。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3bcda3e6b0\">\u003Cbr>最後に\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003Cbr>これからベイブレードXを楽しむためのオススメの商品＋今の環境で戦えるオススメのベイを紹介しましたが、結局のところ\u003Cstrong>自分の好きなベイを使って悔いのないバトルをしたほうが楽しいです。ぜひ自分だけのベイブレードを見つけてください。\u003C/strong>\u003Cbr>また、最初に言った通りこれは現時点（2024/10/24時点）の情報ですので、将来的に環境がガラっと変わってオススメしたベイがどれも大会で使い物にならなくなる可能性もあります。そうならないといいなぁ。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h25d0e20685\">\u003Cbr>おまけ\u003C/h2>\u003Cp>&lt;hr&gt;\u003C/p>\u003Ciframe class=\"embedly-embed\" src=\"https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FY6POuwEsur8%3Ffeature%3Doembed&display_name=YouTube&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DY6POuwEsur8&image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FY6POuwEsur8%2Fhqdefault.jpg&key=94335756f04b424b8ce3ce71cbe3de0a&type=text%2Fhtml&schema=youtube\" width=\"560\" height=\"315\" scrolling=\"no\" title=\"YouTube embed\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; encrypted-media; picture-in-picture;\" allowfullscreen=\"true\">\u003C/iframe>\u003Cp>\u003Cbr>イベントに行く前にレギュレーションを確認しておこうね\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":18,"publishedAt":17,"revisedAt":17,"name":19},{"url":196,"height":197,"width":163},{"id":202,"createdAt":203,"updatedAt":204,"publishedAt":205,"revisedAt":204,"title":206,"image":207,"body":210,"category":211,"OGPimage":212},"9ox_f0g9qdrf","2024-07-30T07:29:45.642Z","2024-07-30T14:08:01.226Z","2024-07-30T12:40:13.129Z","自分で開催したベイブレード大会に自分が優勝した話",{"url":208,"height":163,"width":209},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/2f95fc9a158e4b88b4bd65ad8c7688fd/aiasu2-1win.jpg",766,"\u003Cp>\u003Cbr>題名の通り自分で開催したベイブレードS1大会に自分が優勝したので日記でも。\u003Cbr>\u003Cbr>まずは“S1大会”について。ベイブレードの現行シリーズである「ベイブレードX」は、ファンが主催する非公式大会をS1大会という公認大会として開催することができるようになりました（ちなみにS1大会のSはストリートのS。1はよくわからない）。\u003Cbr>公認大会になることで具体的にどういうメリットがあるのかというと、大会の上位入賞者にベイポイント景品を配ることができるようになり（9000～3000ポイント）、さらに参加賞として参加者全員にも500ベイポイントを配れるようになります。\u003Cbr>ただし、S1大会を開くためには開催者が「S1大会申請可能店舗」のB4ストアへ申請書を提出し、開催後は報告書を提出しなければならず、参加者が8人未満の場合はS1大会を中止にしなければならないなどの条件があります。その中でもとくに「B4ストアへ申請する」という工程のハードルが高いため、言うのは簡単ですが実際にやってみようとするとそこで躓くことが多いです。どうしてかというと、「S1大会申請可能店舗」が少なすぎるからです。B4ストアが近くにあったとしても、そこがS1大会申請可能店舗でなければ意味がありません。まぁ、店側からしたらS1申請はボランティアのようなものなので、よっぽどベイブレードに理解のあるお店じゃないとメリットを感じ辛いのは想像に難くないですし、何より申請者が何かやらかしたときのデメリットのほうが高いので無理もないでしょう。\u003Cbr>そういう理由もあってか大阪ではこれまでS1大会申請可能店舗が存在せず、S1大会開催のハードルがあまりにも高すぎていました。公式のオープン大会があまりにも少なく、あったとしても希望者多数のため抽選で0回戦負けなんて当たり前の状態なのでせめてS1大会だけでも近場で開催してくれれば……と常々思っていました。自分で非公式のファン主催大会をやるという手もありましたが、やはり“ベイポイント景品”という付加価値があるかないかで大会のモチベがかなり違うので、できるならS1大会のほうがいいよなぁ～と考えていました。\u003Cbr>\u003Cbr>そんなこんなで、学校にテロリストが襲撃してくる妄想をしてニヤニヤしている中学生のように「もし自分がS1大会を開いたらこういう大会をやってみたいな～」などと妄想していると、今年の4月になって\u003Cstrong>近くのB4ストアがS1大会申請可能になった\u003C/strong>という情報を聞きつけ「マジか！！！！！！！！じゃあやるか！！！！！！！！！！」という感じで本格始動しました。\u003Cbr>まず最初に考えなければならないのは大会名です。大会名は\u003Cstrong>「爆転世代が“フフっ”てなるような名前にしたいな～」\u003C/strong>と思っていました。自分が爆転世代ということもありますが、何より今のベイブレードってスポーツだの遊びじゃないだの言われているのが個人的に引っかかっており、爆転時代のように子供のおもちゃとして楽しくベイブレードを回していたあの純粋な気持ちで誰でもベイブレードを楽しめる大会にしたいという想いもこめて爆転要素を入れたい！という気持ちがありました。\u003Cbr>しかし困ったことに「爆転世代が“フフっ”てなるような大会名」がまったく思いつきません。\u003Cbr>有名なトライピオにまつわる名前とか考えましたが、トライピオはネタにされすぎてむしろ寒いし、じゃあ他の名前を考えるにしてもマイナーすぎるネタを使ってもつまらないし、良いネーミングが思いつかない……とりあえず初代アニメのOPでも聞きながら考えるか～、と作業用BGMで例の曲を流したところ\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>「しせいじゅうは　あいのアスリート」\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>これだ！！！！！！！！！！！！\u003Cbr>\u003Cstrong>これしかない！！！！！！！！！\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>「爆転世代が“フフっ”てなるような大会名」がこの瞬間に決定しました。\u003Cbr>爆転世代の間では「四聖獣は愛のアスリートってどういう意味だよ」みたいな感じで語り継がれていますが、トライピオほどネットのおもちゃにされてるような印象はないし、なにより初代アニメを見ていた人なら殆ど覚えているはず。\u003Cbr>もう本当に“愛のアスリート杯”しかなかったですね。“愛アス杯”と略せるのも良かった。\u003Cbr>\u003Cbr>大会名を決めた後は、具体的な大会の内容も考えなければなりません。が、前述したとおりそのあたりは妄想済みだったのですぐに決まりました。\u003Cbr>自分が兼ねてより考えていたベイブレード大会は\u003Cstrong>「複数回の3on3トーナメント」と「ランダムワンベイトーナメント」\u003C/strong>です。\u003Cbr>まず「複数回の3on3トーナメント」について、多くの公式大会では「ワンベイ予選トーナメント→上位4名による3on3決勝トーナメント」という形式を採用しているのですが、予選のワンベイでスタミナタイプだらけになってしまうと進行に時間がかかるという問題があり（基本的にスピンフィニッシュ合戦になり試合にかかる時間が長くなるため）、しかも多くの参加者は3on3まで進められないため3on3の経験が不足しているブレーダーが多いのでは？と思っていました。なので実戦の3on3バトルの楽しさを体験させつつ、スタミナタイプ以外のベイも選択肢に入れて試合にかかる時間を短縮させる狙いで全試合3on3を採用しました。\u003Cbr>そしてトーナメントをやる回数を一度きりではなく複数回行うことにしたのは、参加者に「最初のトーナメントに負けても次がある」という心の余裕を持たせて、過度なストレスを感じずに気楽にベイブレードを楽しませたいという狙いがあります。他にも「1回目と2回目で違うデッキで挑もう！」とか「バトルできる機会が増えて色々な相手と戦えるのが楽しみ！」とか、そういう感じの狙いもあります。\u003Cbr>\u003Cbr>次に「ランダムワンベイトーナメント」について、せっかく自分で大会を開くなら「自分だけができる独自要素」を入れたいと思っていたので、趣味で開発していた「\u003Ca href=\"https://beybladx-random-custom.netlify.app/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ランダムカスタマイズジェネレータ\u003C/a>」を使ったランダムバトルを考えました。ランダムバトルだと普段見られないベイバトルが見られたり、初心者でも上級者相手に勝ち上がれる可能性もあってイベントとして楽しくなりそう。しかし、本当に運だけで全てが決まるように見えるのはゲームとしてつまらなくなる恐れもあったため、「再抽選カード」という戦略的な要素も組み込みました。詳しいルールは\u003Ca href=\"https://bblovea.netlify.app/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">愛アス杯のHP\u003C/a>で紹介していますが、これがなかなか好評で嬉しかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>また、イベントの運営など一切やったことがないので運営・司会・進行は見よう見まねですが、実家に帰省しているタイミングでよく参加させていただいている名古屋のS1大会をパク……参考にしています。そちらの大会は大会というよりも交流会に近い雰囲気で「参加者のみんなで作り上げるイベント」というような空気の中でやるベイブレードがすごく楽しくて、「大阪でもこんな大会があったらいいなぁ……」と感じたのが「もし自分がS1大会を開いたらこういう大会をやってみたいな～」と思うようになったきっかけだったりします。\u003Cbr>\u003Cbr>こうして大会の内容も考えたので、次は借りれる会場を探してタイムスケジュールや参加者の定員も考えました。会場はアクセスがよさそうなところを発見したのでそこに決定。その会場を借りられる時間、部屋の収容可能人数、トーナメントの進行速度を考えると、参加者16人で3on3トーナメント2回、ランダムワンベイトーナメント1回の3部制でやるのが現実的なラインとして設定しました。\u003Cbr>ここまで考えたらあとは申請書を提出するだけです。当初は第3部のランダムワンベイもS1大会として申請しようかどうか迷ったのですが、実力で大会景品（ベイポイント）を勝ち取りたい人にとってランダムバトルは不平等だと感じる恐れや、S1大会という時点でルールも読まずに（ランダムバトルとは知らずに）反射で参加する層も現れることも懸念し、まだ時期じゃないと結論づけて「ランダムワンベイトーナメントはあくまでもサブイベント」として企画しました。ただ、今後状況が変わればS1大会として申請するかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>というわけで3on3トーナメントの1部と2部でS1申請書を2枚用意し、該当B4ストアにアポを取って突撃。その後色々ありましたが、無事に申請が通ったのでヨシ。\u003Cbr>最後にこのブログを作った時の経験も活かして専用のHPも制作し、参加者の募集するための申し込みフォームや告知用のツイッターアカウントも用意して準備OK。事前に行ったリハーサルも好感触。ついに第1回の募集を開始したところ……\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>一瞬で16人埋まったんだが！？！？！？！？！？！？\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>どうやら自分が思っていた以上に大会に飢えていた関西ブレーダーがあまりにも多かったようです。注目してくれて嬉しい半面、期待される重圧でメンタルがやられそう（チキンハート）。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cem>「こりゃ想定よりも参加希望者多そうだな……でもこれ以上定員を増やすと大会進行に影響があるというか、そもそも収容人数の限界もあるから30人とかは絶対無理だし……うーん……」\u003C/em>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cem>「まぁ、4人増やして20人までならなんとかなるやろ！！！！！！」\u003C/em>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>という感じでB4ストア経由でベイブレード事務局に申請内容の修正依頼をして、急遽定員を4人増やしました。これ以上増やすと流石に大会進行に支障を来たしそうのでこれが限界です（実際にやってみて20人が本当にギリギリのラインでした）。\u003Cbr>\u003Cbr>それから色々あって“愛のアスリート杯”はリハーサル含めて3回開催できました。参加してくれたブレーダーさんから「楽しかった！」と感想をいただけたり、リピーターの人も多くて嬉しいです。とくにランダムワンベイトーナメントが盛り上がるのが嬉しいですね。自分が考えたシステムをみんなが楽しんでくれるのは感無量です。そしてジャッジなど率先してサポートしてくださる方には本当に感謝しかありません。運営がポンコツなだけと言われてしまったらそれまでですが、それでも\u003Cstrong>「運営と参加者のみんなで作り上げるイベント」\u003C/strong>を目指して楽しく開催するのが夢だったので、なんとか実現できたかなと肌で感じています。\u003Cbr>S1大会申請可能にしてくださったB4ストア様、そして理解ある参加者の皆様には本当に感謝感激です。おかげでブレーダーとしての楽しみが増えました。これからも愛アス杯を楽しく開催していきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>さて、前置きはこれくらいにしてそろそろ本題です（今までは本題じゃなかったんかい）。\u003Cbr>愛アス杯の第0回（リハーサル）では3位、第1回では惜しくも2位という結果で悔しい想いをしましたが、\u003Cstrong>第2回にしてついに優勝できました。\u003C/strong>使用したデッキは\u003Cstrong>ドランバスター、コバルトドラグーン、ティラノビート\u003C/strong>です。ラチェットやビットのカスタマイズは愛アス杯HPの優勝者記録に書いてあるのでそちらを見てください。\u003Cbr>このデッキを見て\u003Cstrong>「あれ？　ウィザードロッドは入れてないの？」\u003C/strong>と思った方が多いと思います。現環境最強ベイであるウィザードロッドをデッキに入れない理由はリミテッドルールが適用されてるとかじゃなければ普通に考えてあまりありませんし、人に3on3デッキの構築を伝授するときがあれば「とりあえずロッドは入れとけ」って言うとおもいます。\u003Cbr>実は自分も第0回と第1回のときにはデッキにロッドを入れてましたし、別のS1大会で優勝したときも保険としてロッドをいれていましたが、第2回愛アス杯では敢えてロッドを外しました。だってぼくがウィザードロッドを使ったら大事なところでいつも負けるんだもん……。ウィザードロッドは他人が使ったらクソ強いのに自分が使ったらクソ雑魚になるベイという感想です。なんでだろう……？\u003Cbr>とはいえ、ロッドは「とりあえず入れておけば安心枠」なので出来れば入れておきたいし、でもオーソドックスなBを履かせると大事なところでいつもいつもバースト負けばかりするからHでバースト耐性を上げてしばらく運用していました。このカスタムだと防御力もあるのでアタックに対しては結構有利だったり、雑なロッドB相手にはスピンでも勝てますが（雑なロッドBってなんだよ）、調整されたガチのロッドBには普通にスピン負けするので「こりゃどうしようもないな」ってことで、第2回からは思い切ってロッドHをデッキから外しました。\u003Cbr>え？　お前もロッドBを厳選して調整すればいいじゃんって？　そんな資金があったらイマイのサンダーバードかガンプラ買います。そもそも自分がロッドBミラー対決で勝てるヴィジョンが一切浮かばないし、だったらロッドB以外を使って相手のロッドBを粉砕するスタイルで行くほうが性に合ってますので……。\u003Cbr>正直にいうと「本当にロッドを外していいのだろうか……？」と迷いまくっていましたが、\u003Cstrong>アタック伊藤がロッド不採用デッキでG3大会に優勝した\u003C/strong>という報告をみて勇気を貰い、\u003Cstrong>「ぼくもロッドなしでやってやるぞ！！！」\u003C/strong>という闘志が沸いて、そしたら本当に優勝できたんでロッドを外して正解でしたね。\u003Cstrong>アタック伊藤ありがとう……！\u003C/strong>\u003Cbr>もちろん、優勝できたのはただ運が良かっただけということも大いにあると思います。アタックメインで挑むというのはポケモンで例えると混乱の状態でハイドロポンプや一撃必殺技を連打するようなものなので（そうかな？）。それでもぼくはベーゴマじゃなくてベイブレードがやりたいので運に左右されることもあるアタックメインで行きたいと思います。ベイブレードは所詮おもちゃ遊びなんだし、自分が楽しめるスタイルでベイバトルしたほうが面白いですからね。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/2f95fc9a158e4b88b4bd65ad8c7688fd/aiasu2-1win.jpg\" alt=\"\">ちなみに、決勝戦は6thバトルまでもつれこみ、最後は自分のコバルトドラグーンが相手のフェニックスウイングをオーバーフィニッシュで撃破して5-2で勝利しました。運営と選手を同時にやるのは大変でしたが、なんとか最初の目標だった愛アス杯HPの優勝者の欄に自分の名前を載せることに成功したので嬉しい。次はスペシャルブレーダーに挑戦しようと思います。対戦よろしくお願いします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":18,"publishedAt":17,"revisedAt":17,"name":19},{"url":208,"height":163,"width":209},{"id":214,"createdAt":215,"updatedAt":216,"publishedAt":215,"revisedAt":216,"title":217,"image":218,"body":221,"category":222,"OGPimage":223},"ljnv_vtc1","2024-01-04T13:25:02.359Z","2024-01-04T14:33:30.349Z","C103 振り返り",{"url":219,"height":136,"width":220},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/a068bf77b1f64a89a0f657fcf5e283fb/c1032.jpg",1492,"\u003Cp>コミケのあれこれ……の前に少し近況報告をば。\u003Cbr>まず大きな出来事ですが、今まで使っていたパソコンがぶっこわれたので新しいPCを買いました。\u003Cbr>ただ、コミケに出す新刊は完成していたので、最悪の状況を回避できたのは良かったです。ちなみにSSDは生きているので移せるデータは新PCにぶち込みました。\u003Cbr>今まで低スぺのノートPCを使っており、ゲームはPS5とswitchがあればいいやの精神で過ごしていたのでSteamなどは無縁で、そもそもノベルゲームくらいしかやらない&amp;作らないので高スぺPCにはあんま興味がありませんでした。しかし、せっかく新しいPCを買うなら3Dモデリングに挑戦してみたいなーと思ったので、それなりのスペックがあるゲーミングPCにしました。\u003Cbr>最初はテキトーなPCショップで「クリエイター向けPC」なるものを探していましたが、クリエイター向けと言いつつ画像編集やら動画編集やらの情報ばかりで3Dモデリングソフトの動作保証は無視されており、「もう調べるのめんどくせーからゲーミングPC買っておけばええやろ」となって最終的にタワー型デスクトップのゲーミングPCを買いました。3Dゲームができるマシンなら3D制作もできるはず（思考停止）。\u003Cbr>そして、せっかくのゲーミングPCということなのでついにSteamアカウントを作成しました。自称ゲーム好きなのに今更Steamデビューです。ぶっちゃけCS機で遊べるゲームはそっちで買うのでSteam限定の百合ゲーくらいしか興味ないですが、真っ先に某アクションゲームを買いました（ぼくをよく知ってる人なら何を買ったのかすぐわかるはず）。\u003Cbr>\u003Cbr>閑話休題。\u003Cbr>\u003Cbr>今回のコミケは2日目のみ参加です。1日分の宿泊費とチケット代をケチったので1日目は不参加でしたが、プリン体さんのエリクトのMS改造本がどうしても欲しくて困り果てました。どうして1日目なの……どうして……。\u003Cbr>ああ……もうゲットするのは無理か……と絶望したところ、1日目アーリー組の協力者にお使いをお願いすることが出来たので一安心。\u003Cbr>該当の本は人気すぎて30分で完売とかいう絶望的状況（一般入場前やぞ）にもかかわらず、無事に確保していただきました。協力者さんには圧倒的感謝しかありません。本当にありがとう……。\u003Cbr>ちなみに、本のほうは「MSイラストメインだからキャラ要素はあんまりないのかな～」と思っていましたが、エリクト中心のキャラの掛け合いがクッソ面白くて最高でした（エリクト＆ソフィの絡みとかエリクト＆ケナンジの絡みとか。あと具体的なキャラ名は伏せますが「あのお兄ちゃんたちみんな同じ顔でおしゃべりしてる」は笑いました）。水星オタクにはﾀﾏﾘﾏｾﾝﾜｰ。\u003Cbr>もちろんメインのMSイラストのほうも良かったです。早々に完売したこともあり、MSイラストはプリン体さんのアカウントで無料で見られるのでぜひチェックしてみてください。非公式なのはわかってますが、水星MSVとしてキット化したら嬉しいな\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/dc3c34b4971c4f8094e593077e92427d/c103%20(1).jpg\" alt=\"\">ちなみに、夏コミのときの日記は忙しくてかけませんでしたが、「水星のすべて」は長蛇の列に並んで無事に買えました。ぶっちゃけこの前でた公式のお疲れ様本より満足度が高いです。\u003Cbr>\u003Cbr>そして迎えた2日目本番、今回もオリジナル百合ゲーを頒布しました。スペースは東2ホールの入口付近でなかなか悪くない場所でした。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/a068bf77b1f64a89a0f657fcf5e283fb/c1032.jpg\" alt=\"\">実は今回はsaharaさん（サークル虹猫）と合体申し込みをしていたので隣同士でした。サークルLuciolizeと虹猫は「よく知ってるお隣さん」どころのレベルではない深い関係なので、隣同士の配置はメリットしかありません。saharaさんと話が出来るのはもちろん、どちらかがスペースに不在の時でも両サークルの対応が可能なのですごくやりやすかったですね。\u003Cstrong>saharaさん本当にありがとうございました。\u003C/strong>虹猫スペースのほうでふたさんが売れたときは嬉しくてsaharaさんと一緒に「ありがとうございます！」ってお礼を言っちゃいました。事情を知らない人は「どうして隣のサークルが？」と思われていたかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみに、冬コミの頒布物で自分が関わっている作品の中ではひとふたIFとふたさん完全版を最優先で作っており、Luciolizeのほうは後回しにしていました。\u003Cbr>Luciolizeの新作をどうするのかはギリギリまで迷っていましたが、せっかくの合体参加なので特別外伝なるものを作ることにしました。内容についてはわかる人にだけわかればいいと開き直ったので、適合者以外の人にとってはクソゲーです（いつものことか）。その分おまけのブロマイドには力を入れました。ブロマイドが本体と言ってもいいくらいです。\u003Cbr>いつもの絵師さんと相談して「こういうブロマイド作りたいんだけど……」と提案したら快諾してくれてすぐにラフをあげてくれました。その時のラフがこちらです（初公開）\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/bd750bf7fcc74362a75676f9a7f68479/c1031.jpg\" alt=\"\">特別イラストは1枚だけのつもりでしたが、まさか2枚の案を出してくれたのでどちらも採用しました。あまりにも嬉しすぎる。本当にありがとう……。\u003Cbr>正直に言うと、Luciolizeの新刊は楽しめるプレイヤーが非常に限られているので売れるとは一切思ってなかったです。絵柄はサプライズにしたかったので直前まで秘匿＆伏字だらけにして情報を出してなかったこともあり、怖いもの見たさでなければ手を出す人はいないだろうと想定していました。それでも自分的には結構な数を用意したつもりで、これなら欲しい人は全員買えるだろうと思っていました（むしろあまりまくったらどうしようかと思ってました）が、まさか12時頃には完売という信じられない結果になりました。嘘だろ……。ブロマイドの力が想像以上に強すぎたかもしれません。みすずパワーおそろしや……。\u003Cbr>\u003Cbr>一緒に持ってきた既刊の百合ゲーも良い調子で売れていき、残り10個くらいになりました。実は既刊百合ゲーは缶バッジの発注の関係でかなり数が多くなってしまったのですが、結構いい感じに消化できていますね。次のイベントにはなくなるかも。でもまぁ、値段設定的に完売しても元は取れないので赤字ですが……。\u003Cbr>ちなみにゲームと一緒に持ってきた百合えほんですが、嬉しいことに温泉本が完売しました。再販をかけた遊園地本は残り数冊といった感じ。温泉本は再販する予定はないのでこれで終わりですね。新しい百合えほんも作りたいな。\u003Cbr>\u003Cbr>サークル側での参加も楽しかったのですが、お買い物にも行きたかったのでsaharaさんにスペースを頼んで（本当に申し訳ない＆ありがとうございました）ササっとお買い物に行き、気になった同人ゲームや百合本をいくつか買いました。１つ表紙買いした本を紹介します。\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/4b8f1bc453ea42aab03063972f951eee/c103%20(2).jpg\" alt=\"\">\u003Cstrong>「表紙イラストが岩見先生！？！？！？　こんなの買うしかないやろがい！！！！！　チクショー！！！！」\u003C/strong>といった感じにブチギレながら買いました（実際はキレてません）。完全にノーチェックだったのですが、運よく発見できてよかった。ありがとう……。\u003Cbr>\u003Cbr>こんな感じでコミケを満喫し、買い物のときは百合談義をして、スペースにいるときはひとふた談義に花を咲かせました。普段できない話をディープなオタクと目一杯できるのがコミケのいいところですね。時間があっという間になくなっちゃいました。これが相対性理論（違う）。\u003Cbr>\u003Cbr>コミケが終わった後はsaharaさんと打ち上げで焼肉に行ったりしました。虹猫×Luciolizeの大晦日パーティーです。saharaさんとは同人仲間というか戦友のような仲ですが、なかなかリアルで会えないので充実した時間でした。話しても話しても時間が足りないレベル。創作論やら制作裏話やらサークル虹猫の今後の展望について色々お話しました。\u003Cbr>思い返すと約10年前、当時はただのひとふたファンでしかなかったというのに、気づけば虹猫の主要メンバーとなり制作者と一緒に焼肉を食べているとは人生何が起こるか分かりません。みすずちゃんが存在しなければ今頃まったく違う人生だったと思います。みすずちゃんありがとう。\u003Cbr>\u003Cbr>そんなこんなでコミケの日記でした。来年もよろしくお願いします。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">おまけ：switchのおすすめゲーム\u003C/strong>\u003Cbr>突然ですが、switchで遊べるゲームからおすすめの作品を簡単に紹介します。\u003Cbr>「どうして突然こんなことを？」と思う人が99％だと思いますが、\u003Cstrong>“とある人”がこれ見た場合は「ああ、自分に向けて言ってるのか」となるはずなので\u003C/strong>、少しでも参考にしていただければ幸いです。\u003Cbr>あくまでも「自分が選ぶ作品」なので一般的ではない選出です。遊んだことない作品は選出外です。また、「switch専用」ではなく「switchで遊べる作品」の紹介なのでswitch要素は意外と薄いです。\u003Cbr>ちなみに、今なら年末年始セールでかなり安くなってる作品もあります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">ノベル系・ADV\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70070000012573.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>逆転裁判123 大逆転裁判1&amp;2\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Cstrong>逆転裁判456（これから発売）\u003C/strong>\u003Cbr>ノベル系の作品ならこれはやっとけ部門第1位。言わずと知れた法廷バトルゲーム。\u003Cbr>123と大1&amp;2は文句なしの傑作。456は逆転裁判シリーズを気に入ったらどうぞ、という感じ。\u003Cbr>ネタバレを知らない状態で遊ぶ逆転裁判は人生で一度しか味わえないのでお勧めです。ぶっちゃけうらやましい。\u003Cbr>どこかでネタバレ食らう前に遊んじゃいましょう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000037893.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ダンガンロンパ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000037896.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>スーパーダンガンロンパ2\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000037899.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ニューダンガンロンパV3\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>ノベル系の作品ならこれはやっとけ部門第2位。言わずと知れた推理アクションデスゲーム。\u003Cbr>なかでもスーパーダンガンロンパ2はプレイしたほうがいいです。特に5章がヤバイので。\u003Cbr>V3のほうも面白いですが、賛否が激しい作品なので覚悟がいるかもしれません。怖いもの見たさであれば楽しめるかも。自分は好きです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000016101.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>AI：ソムニウムファイル（1作目）\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000040945.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>AI：ソムニウムファイル ニルヴァーナ・イニシアチブ（2作目）\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70070000015697.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>（ダブルパック）\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>猟奇的事件を捜査するSFサスペンスADVです。\u003Cstrong>個人的に激しくお勧めします。\u003C/strong>\u003Cbr>この作品のシナリオライターがもともとノベルゲーム出身ということもありシナリオのクオリティは高く、ゲームという媒体を駆使したストーリーが癖になります。\u003Cbr>パッと見海外ドラマのようなシリアスな雰囲気を醸していますが、実際にプレイすると堅苦しさは全然なく（むしろくだらない下ネタやパロディが多くて辟易する人もいます）、結構アニメのようにとっつきやすい作品なので気軽に遊べます。個人的に主人公とバディの掛け合いが面白くて好きです。\u003Cbr>シリーズものですが、独立している事件を扱っているので、1作目を飛ばして2作目から遊んでも問題なく楽しめます。\u003Cbr>ただ、探索パートの難易度が理不尽なので、何度もやり直すことを前提でプレイすると良いかもです。\u003Cbr>ちなみに、1作目はたびたびセールで800円くらいになったりまします。1000円でもおつりがじゃんじゃん返ってくるレベルの作品なのでマジでおすすめです。\u003C/p>\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\">\u003Cp lang=\"ja\" dir=\"ltr\">ソムニウムはこういうゲームです\u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/PS5Share?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#PS5Share\u003C/a>, \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/AI%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%81%E3%83%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#AIソムニウムファイルニルヴァーナイニシアチブ\u003C/a> \u003Ca href=\"https://t.co/7ZmC310dml\">pic.twitter.com/7ZmC310dml\u003C/a>\u003C/p>&mdash; ほたる (@hotarufirefly3) \u003Ca href=\"https://twitter.com/hotarufirefly3/status/1541773149007917057?ref_src=twsrc%5Etfw\">June 28, 2022\u003C/a>\u003C/blockquote>\u003Cscript async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000013243.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>リベリオンズ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>バトルロワイヤル的なノベルゲームです。サバイバルデスゲームといえばこれ。\u003Cbr>選択肢はない一本道の作品ですが、過程や結末が異なるシナリオが複数用意されており、同じキャラクターによるデスゲームでも人間関係やドラマが全然違っていて面白いです。\u003Cbr>シークレットゲームというシリーズものの2作目（正確には4作目）ですが、ここから初めても全然問題ありません。\u003Cbr>リベリオンズが楽しめたら\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000013721.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">1作目\u003C/a>のほうもおすすめします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000047802.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>カオスヘッド\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000047803.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>カオスチャイルド\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70070000013725.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>（ダブルパック）\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>猟奇SFノベルゲーム。かの有名なシュタインズゲートと世界観を共有している「科学ADVシリーズ」です。\u003Cbr>設定の作りこみは安心と信頼の科学ADVと言った感じでよく練られており、猟奇事件を追っていく過程のドキドキ感やプレイヤーの精神を破壊する鬱シナリオは絶品です。特にカオスチャイルドはクオリティが非常に高く、初めてクリアしたときは作品の影響を受けまくって鬱気味になりました。心にぽっかり穴が開いた感じ。神ゲーの証です。\u003Cbr>「ヘッド」と「チャイルド」はどちらも面白い＆どちらからプレイしても問題ないですが、「チャイルド」の前に「ヘッド」をプレイしておくと、より楽しめると思います。\u003Cbr>ちなみにヘッドもチャイルドもアニメ版がありますが、どちらのアニメも激しくお勧めしません。どうかゲームでやってください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000022655.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>FLOWERS　四季\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>実はswitchは百合ゲー専用機と言ってもいいくらい百合ゲーが多いです。しかし百合ゲーを紹介しているとキリがないので1つだけ選ぶとしたらこれ。\u003Cbr>人が死なないミステリー＆閉鎖的な女学園が舞台の青春百合ゲーです。ミステリ要素はありますが、あくまでも少女たちの成長譚がメイン。\u003Cbr>春篇、夏篇、秋篇、冬篇の4部構成となっており、それぞれ主人公が異なる群像劇となっています。\u003Cbr>個人的には夏篇と秋篇のシナリオが好きです。夏篇は険悪な関係から打ち解けていって甘々になる百合、秋篇はドロドロでビターな百合です。\u003Cbr>ゲームまるごと百合の尊さが詰まっているので、百合を知るにはもってこいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000060827.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>パラノマサイト\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>今話題になっているオカルトミステリーノベルゲーム。複数の主人公による群像劇で、最近遊んだノベルゲームのなかでは一番面白かったです。\u003Cbr>クオリティが高いにもかかわらず、財布にやさしいミドルプライスなので余裕のある時に買ってもいいかもです。\u003Cbr>\u003Cbr>&lt;hr&gt;\u003Cbr>\u003Cstrong style=\"font-size: 1.5em\">アクション・RPG系\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>ポケモン\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000053965.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>S\u003C/strong>\u003C/a>\u003Ca href=\"unsafe:[object Object]\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>V\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>説明不要の世界的ゲーム。最終シナリオがポケモンらしからぬ面白さで、ストーリーを追うだけでも楽しいです。\u003Cbr>ただ、携帯モードで遊ぶと処理落ちがひどいのでTVモードを推奨します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000039944.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>レジェンズアルセウス\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>難易度高めの1人プレイ用のポケモンという感じ。アクション要素も高めです。\u003Cbr>アルセウスを捕まえるまでの道のりは長いですが、その分満足度は高いです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000012855.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>バイオハザード4\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>アクションゲームがやりたいならとりあえずこれやっておけばいいんじゃない？って感じの大傑作。\u003Cbr>バイオシリーズはホラーゲームですが、バイオ4（オリジナル）はまったく怖くない痛快ギャグアクションです。\u003Cbr>もちろんシリーズを知らなくても問題なく楽しめます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70070000017920.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>メタルギアソリッド マスターコレクションvol.1\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000064123.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>（メタルギア1&amp;2）\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>\u003Cstrong>（メタルギアソリッド\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000058226.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>1\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>、\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000058227.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>2\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>、\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000058228.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>3\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>）\u003C/strong>\u003Cbr>世界的神ゲー。濃密なシナリオとドキドキのステルスアクションは癖になります。\u003Cbr>結構昔の作品ですが今でも普通に楽しめます。むしろメタルギアシリーズを今の時代にプレイすると、小島監督の先見性の高さにビビります（とくにソリッド2）。\u003Cbr>さすがに「メタルギア1、2」は古すぎるので「メタルギアソリッド1」からプレイしていいかも。ソリッド1のゲーム内に「メタルギア1、2」の大まかなあらすじが文章で読めるモードがあるので、それを読めば「メタルギア1、2」をプレイしなくても支障はあまりありません。\u003Cbr>全部おすすめですが、もし1つだけ選ぶなら「メタルギアソリッド3」をお勧めします。ソリッド3はシリーズを一切知らなくても楽しめるシナリオ＆シリーズ最高傑作なのでこれだけでも十分価値があります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000004053.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ゴッドイーター3\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>自分が好きなゲームなのでとりあえず紹介します。\u003Cbr>発売当初はまったくお勧めできないゲームでしたが、無料アプデによって普通に楽しめるレベルにまでなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>まだまだ紹介したい作品はありますが、とりあえずこんな感じですかね。少しでも興味が沸いた作品があれば嬉しいです。よいswitchライフを！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":31,"createdAt":32,"updatedAt":33,"publishedAt":32,"revisedAt":32,"name":34},{"url":224,"height":225,"width":226},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/bd750bf7fcc74362a75676f9a7f68479/c1031.jpg",680,1200,{"id":228,"createdAt":229,"updatedAt":230,"publishedAt":229,"revisedAt":230,"title":231,"image":232,"body":236,"category":237,"OGPimage":238},"n7rm-p_m6zsr","2023-11-17T17:46:00.456Z","2023-12-25T04:53:14.308Z","ベイブレードXのカスタマイズジェネレータ作りました",{"url":233,"height":234,"width":235},"https://images.microcms-assets.io/assets/d12b262636f84f8592b6f9e74d61170f/3bd0e6e99a36462db072141ebc2f25dd/bxrndr.jpg",705,875,"\u003Cp>\u003Ca href=\"https://beybladx-random-custom.netlify.app/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">https://beybladx-random-custom.netlify.app/\u003C/a>\u003Cbr>\u003Cbr>ベイブレードXの非公式ランダムカスタマイズジェネレータです。数年前に作ったバースト版のジェネレータを流用してなんとか公開できるところまで作りました。疲れた～～～～～～。\u003Cbr>バースト版のジェネレータのソースを見るのは久しぶりでしたが、完成度が超ゼツすぎて数年前の自分を褒めてあげたい（自画自賛）。\u003Cbr>\u003Cbr>しかしどうせ誰も使わんと思うので自分用に楽しみます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>",{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":18,"publishedAt":17,"revisedAt":17,"name":19},{"url":233,"height":234,"width":235},39,0,10,1774026478355]