
※※ソムニウムをプレイしたことがない人へ※※
「AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ」は「AI:ソムニウムファイル」の続編ですが、前作未プレイでも全く問題なく楽しめます(マジです)。
故に「AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ」からソムニウムデビューしても全然OKです。
「AI:ソムニウムファイル」か「AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ」、好きな方を先にプレイしましょう。
本題
超超期待していた「AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ」クリアしました。トロコンもしたので完全クリアです。
クリア後でも興奮が収まらず、感想というか備忘録みたいなよくわからない駄文を書き連ねました。興味のない人は読まないほうが良いと思います。
ネタバレなし感想↓
おっもしろかった!!!!!!!!!
とってもおもしろかった!!!!!
すっごいおもしろかった!!!!!!!!!!
サイコーにおもしろかった!!!!!!!!!!
前作も楽しかったけど今作はさらに楽しかった。期待を超えた作品でした。本当に面白すぎた。神ゲーと言って差支えない。
時間を忘れるほどぶっ続けてゲームに夢中になったのは久しぶりです。最高の体験でした。本当にありがとう。
2022年最高のADVランキング上位に入るのは間違いないです。これからゴーストエネミーズやアノニマスコードなども控えてるので気軽に決めつけられませんが、それでも自信をもって最高のADVだったと言えます。
語りたいことは色々あるけど、何を言ってもネタバレになってしまうのでここでは言いません。ネタバレを踏んでしまう前にぜひぜひプレイしてみてください。あ、でも下ネタが無理な人は気を付けたほうがいいかも。
それでは、未プレイの人はここでお別れです。さようなら。
↓↓ネタバレあり↓↓↓
とりあえず備忘録のような独自解釈のような考察のようなよくわからない支離滅裂な文字を書いていきます。
※※警告※※
ここから先は「AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナイニシアチブ」の致命的なネタバレをガンガンするので、前作クリア済み&ニルナンバーとニルヴァーナスペルを然るべき場所で使用した人だけ見てください。
「ニルヴァーナイニシアチブ全クリしたぜ!」って思ってる人でも「ニルナンバーって使う場所あるの? ニルヴァーナスペルってなに?」と思ってる場合は絶対に見ないでください。
というかニルナンバー及びニルヴァーナスペルを使ってないと、この記事で何を言ってるのかさっぱりわからないと思うし。
それから、ここには攻略情報的なものは一切ないのでそういうのが見たい人は別の場所へ行くことをお勧めします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
プレイ時間
難易度は変更せずそのままで始めました(スタンダート)。
シナリオクリア(ニルナンバーの使用を含む)で35時間くらい、クリア後のシナリオ再確認や実績埋めやら隠しメダマ探しやらで+20時間、計55時間くらい遊びました。
シナリオは難易度を変更してたらもっと早く終わったと思います。
また、途中で寝落ちとかしてたから正確なプレイ時間ではないかもしれない。
事前情報
発売前の事前情報(イリス再登場、伊達の顔がサイコ野郎など)から「もしかして続編は前作の真エンドの延長じゃなくてみずきエンドの延長? ということはこのイリスの中身は世島なのか?」とか色々深読みしてたけど、結局「前作の真エンドの延長か、限りなくそれに近い別世界の延長」という解釈で落ち着きました。
前作ネタバレクイズ
前作プレイしたけど1問目でギブアップした人は結構いるんじゃないかと思う。2問目は楽勝。
もしニルヴァーナイニシアチブ発売直前に前作の復習をしてなかったら1問目に答えられなかった自信がある。
隠しメダマ
完全自力で見つけたけど鬼畜すぎましたわこれ。これを見つけるためにソムニウムパートでアイボゥとタマにTCパージ感染者のような動きをさせまくりました。ニルヴァーナ構想のために必要なのはTCパージじゃなくて隠しメダマだったんや……。
とくにライアンパートが鬼畜すぎた。次回作では廃止するか3つくらいにしてくれ……。
みずきの出生
超人パワー=祖父の隔世遺伝説はブラフだったか……
しょうこ(変換めんどい)の「生まなきゃよかった」発言の真意が結局わからないままだったけど、あれはみずきが推測した通りなのだろうか。
もしもしょうこが「引き取らなきゃよかった」って言ってたらその時点で「本当の家族じゃなかったんだ……」って絶望してみずきの精神崩壊まっしぐらだったろうし、しょうこもギリギリのところで自制してたってことなんやろか。まぁ「生まなきゃよかった」も普通に致命的レベルだし、しょうこのことはまったく擁護できないけど。
仮面の中身
「仮面の女とテアラァが仮面を着けてるのは正体を隠すためじゃなくて、観測者(プレイヤー)に対して中身を隠して正体を確定させないことでルートによって中身が変わるとかそういうことがしたいんやろ! ぼくは知ってるぞ!!」と思ってたけど、別にそんなことはなかったぜ。
厳ちゃんのマスクも同じ感じなんだろうと疑ってたけど、X線で観測したからそれはないか~と思ったらまさかこっちに伊達が入るとは驚き。そして厳ちゃんに偽装してるときの伊達は事実上2重マスクで箱の中の箱の中に猫がいる状態だからもしかしたら本当は別人かもしれない。しらんけど。
タマ
タマ可愛いよタマ。
龍木の介護役にしか見えないけど、これは精神的に不安定な龍木を支えるためのサポート役という目的ありきで作られてそうなってるんじゃないかと思う。お互い共依存してそう(やったぜ)。
ナース服に着替えさせたい。
6年後に発見された迅(閏)の左半身
6年後に発見された迅の死体(=閏)の死亡推定時刻の問題は「6年前に分割された左半身は別の人間と結合してそのまま6年間生きてたからなんやろ!!!」と予想してました。結果的には間違ってたけど方向性は悪くなかったと思う。
ただ、身体の分割方法は「そういう切断装置があったから」っていうのはちょっと反則気味だった気がする。まぁでもワームホールとかSF的な理由を回避して出来るだけ現実に近い方法を提示するならそうでもしないと無理か……。それにシンク装置みたいなオーバーテクノロジーがある世界だから切断装置の存在自体はあまり気にならないし、別に不満があるというわけでもないからいいんだけど。
ダリア・ボート
結局この名前はなんだったんだ……。
もしかしたら何か意味があるのかもしれないけど、考えるのは後回しにする。
シミュレーション世界やフレイヤーにまつわる個人的な解釈まとめ
・フレイヤーとはプレイヤーのことである
・ニルヴァーナイニシアチブ本編は「AI2世界」と呼ばれるシミュレーション世界である
・シミュレーション世界では、世界の綻びを生み出し、その先の存在(フレイヤー)に干渉できる特殊な素質ないし能力を持った人間が存在する
時雨さんゲーマー説
時雨さん、ナイクスの教義をゲームで例えることが多いけど、実はゲーマーですねあなた(名推理)。
最終的にシミュレーション世界というゲームでなぞのばしょに到達するくらいやり込むんだからゲーマー(というかデバッガ)として優秀すぎるでしょう。アルセウス目指して頑張れ。
時雨のリスカ
時雨は普通の人間に思いつくはずがない方法で解脱を目論む計画を立案・実行することがなぜ出来たのかについて妄想してみましたが、おそらくリスカをした際に天啓的な感じで高次元世界の情報ストレージ的な時空(集合的無意識とか形態形成場とか)にアクセスできるようになったか、未来予知的な能力を開眼したのでしょう。そして、それらの超常的手段で獲得した情報によって解脱を目論んだのでしょう。知らんけど。
死にかけると超人パワーを得られるみたいなのは伊達がそれっぽい話をしてたし。AI2世界では死にまつわる出来事が身に降りかかるとエピジェネティックがどうのこうのでなんやかんやあって超常的かつ超人的なパワーを得られる世界なんでしょう。知らんけど。
残された時雨の謎
なぜあまめ(変換めんどい)を脅迫したのか、なぜ自殺したのか、なぜニルナンバーを2人のみずきに伝えたのか……。
この謎に時雨はなぞのばしょで「この瞬間を迎えるため」と答えてましたが、なぜそれを実行することでなぞのばしょへ行けるようになったのかという具体的な説明はわからないままでした。
妄想ですが、時雨が敢えて事件に謎を残すことでフレイヤーに「結局のところ、なんで時雨は自殺とか脅迫とかしたんやろか……? せや! 過去に戻って生きてる時雨に会って聞いてみよ!!!!」と思わせることで6年前の「龍木が時雨と会っている時間軸」への干渉を促し、計画通り未来から飛来してきたフレイヤーに論理破綻したニルナンバーを引き出すことでバグを発生させるのが目的だったのかも。つまり、時雨はフレイヤーが気になるような不可解な謎を残してさえいればよくて、謎そのものはなんでもよかったのではないか。しらんけど。
もしくは、時雨が何かしらの方法で未来予知したときに「理由はわからんけど解脱に成功した世界ではそういうことをしていたので同じことを再現した」とか、そういう理由なのかもね。しらんけど。
時系列のねじれ
ママ「時系列はねじれていたんだよ!!!!!!」
ぼく「な、なんだってーーーーーー!!!!!!!」
「どうしてそんな構造だったのか」についてはおいといて、このギミックは驚愕でした。
プレイ中にいくつか違和感には気付いてて時系列がおかしいというか、みずき編が過去と現在がごっちゃになってるのはなんとなく分かったけど、具体的にどういうシナリオ構造をしていたかは最後までわからんかった。まさかねじれていたとは微塵も思わず、それでも手がかりは提示されていて頑張れば気付けるはずだったのに最後まで分からなかったのがあまりにも悔しすぎる……敗北感がすごい……。
ぼくは捻くれてる人間だからこういう大胆なギミックのある作品でネタバラシされると大抵の場合「はー???わかるわけねーだろこんなん!!」みたいな文句が真っ先に出るんだけど、今回は「クッソ!!!!やられた!!!!完全に負けた!!!!!」ってなった。すごく気持ちよく騙されました。本当に楽しかった。
そしてこういう構造になってることでシナリオを進めるほどプレイヤーの頭が混乱していくのは間違いないんだけど、そんなものはお構いなしって姿勢がほんとに面白すぎる。とくにみずき編の後半で6年前の時系列が進むほど「はー?????もうわけわかんねーよこのゲーム!!!!」って感じでカオスに付いていけず脱落しちゃう人のこと考慮してなさそうっていうか、「この流れに付いていけない奴は振り落としていくぜー!!!!!!」って突き抜けてる感じがして好き。
龍木がボスに怒られてるシーンは「怪しい人物を取り逃がしたとはいえ処分が重すぎない?????」と思ってたら実はどんちゃん騒ぎを起こしてましたというのは納得。また、随所のウィンクシンクでも伏線は張ってあって、ライアンの「前は空振りだったが~」とか意味が分かると「なるほど!!!!」ってなった。
そして「どうしてそんな構造になっていたのか」についての具体的な回答はなかったけど、時雨の解脱と関係しているのは間違いないと思う。
プレイヤーを騙してカオスに陥らせることで世界の綻びが広がりやすくなるとか、なんかそういう理由なのかね。しらんけど。
世界の綻び
簡単に言えば「本来なら知りえないはずの知識(未来や別の世界の知識)を知っている=世界の綻び=バグ」ってことなんだろうけど、それはニルナンバーだけじゃなくて「ダリア・ボート」や「オールマイティ」などもそうなのにどうしてニルナンバーだけ世界がバグってしまうのか。
そもそも、「どうして主人公にそういう矛盾した知識や記憶が蓄積されるんだよ」という問題があるけど、この作品がゲームという体制であることから考えてフレイヤーの記憶共有ないし干渉だろうね。そしてカクレコウモリの目的から、世界に綻びを生み出してフレイヤーに干渉できる人間の存在が確認されてるので、龍木とみずきとネエネもそういう素質を持っていたんでしょう。前作にもそういう「なんでそんなことを知ってるんだ」的な要素はあったから伊達も素質があるとみていいかも。
さて、「どうしてニルナンバーだけバグるのか」について話を戻そう。完全な妄想だけど、通常の場合(ダリア・ボートやオールマイティなど)は、そういうバグが発生したら超常的な作用によって歴史の辻褄を合わせるために世界がデバッグされるんじゃないだろうか。
たとえば、本来主人公が知るはずがないパスワード等を入力した際、実際は「別の世界の記憶をもつ高次元のフレイヤーが低次元世界の主人公に記憶の共有ないし干渉したから(つまり“プレイヤーがそういう操作をしたから”)」なんだけど、それが低次元の世界向けにデバッグされて「主人公が思いついた単語がたまたま正解しちゃっただけ」という歴史に改竄ないし捏造して世界が修正されていくんじゃないかなと思う。
「テキトーに入力したパスがたまたま正解しちゃったぜ☆」というのは確率的に100%絶対あり得ない話じゃないし、シミュレーション世界が無数に存在するなら可能でしょう。
そして本来であればニルナンバーの入力もそういったデバッグがなされて「龍木が時雨にテキトーに伝えた番号が、たまたま時雨が6年後のダブルみずきに伝えようとしているニルナンバーと一致しちゃったぜ☆」という世界になるはずだったけど、どういうわけかニルナンバーだけはこのデバッグが行われずに世界がバグってしまった。その原因についてはさすがにわからんし、そもそも世界がデバッグされるという説は完全な妄想なので前提から間違ってるかもしれない。時雨が解脱のために自殺だの脅迫だの訳の分からないことやっていたのは、龍木がニルナンバーを正解したことによって発生したバグに対して世界がデバッグされないようにするために必要な細工だったのかもしれない。
そして、なぞのばしょで時雨はお礼として龍木が元の世界に戻る際にフレイヤーの記憶を共有できるかどうかを選択させてくれるわけだけど、これはおそらく解脱した時雨が上位世界からシミュレーション世界内の龍木のキャラクターファイルに対してそのようにデータを弄るんじゃないかなと思う。つまり、ここで「フレイヤーの記憶を共有する」を選択すると、解脱した時雨は龍木がフレイヤーの記憶を共有した状態でも世界が成立するようにデバッグしてくれるという感じ。そしてなぜそれがお礼になるのかと言うと、結果だけ見たら一番のハッピーエンドとなるからでしょう。
何度も言うけど、ここまで全部妄想なので実際のところはしらん。
……もしかしたらタマの言う通りで「全部龍木の幻覚でした」というオチかもしれない。しかし、ハッピーエンドの世界線でみずきとネエネがリーディングシュタイナーを発動していることから考えて、やはり龍木の妄想という可能性は低い。
「ダリア・ボート」「オールマイティ」「ニルナンバー」について深く考えてみる
・「ダリア」は別の世界(6年前)の龍木の記憶で、「ボート」は6年前の記憶→6年後の龍木が使用
・「オールマイティ」は6年前のネエネの記憶→6年後のみずきが使用
・「ニルナンバー」は現在のダブルみずきの記憶→6年前の龍木が使用
ニルナンバーは唯一未来から過去へ流れているものであり、主人公の3人が関わる「綻び」である。
情報の流れとして因果律が崩壊しており、そのうえ現在の主人公のみずき、6年前の主人公のネエネ、6年前と現在が交差している主人公の龍木、そして主人公3人に干渉できるフレイヤーの4人が「ニルナンバー」を把握したことによって問題が発生し世界のデバッグが追い付かず、目に見えて世界がバグってしまった、とか……?
もちろん、ここまで全部妄想なので実際のところはしらん。
理不尽なソムニウムパート
前作から感じてたけど、ソムニウムパートは初見でクリアするのは難易度が理不尽レベルで高すぎる上に制限時間も相まってリトライ前提の設計としか思えない。
敢えてこういう設計にしているのは、プレイヤーにソムニウムパートをリトライさせる=主人公が本来知りえない知識を使ってクリアさせることで世界に綻びを生ませるためのシステムだったからではないだろうか。
すなわち、シンカーの素質=世界の綻びを生みだせる素質であり、だからこそ主人公達はゲームの主人公としてフレイヤーの記憶を共有し、ソムニウムパートをクリアすることができるのではないか。逆に言うと、世界の綻びを生み出せない人間はフレイヤーと記憶共有ができず、ソムニウムパートをクリアすることができないため、「シンカーの素質がない」と判定されてしまうのではないだろうか。知らんけど。
ソムニウムパートで歴史が分岐するのもこういった世界の綻びが関係している?
ニルヴァーナXを見た龍木がおかしくならなかった理由
わからん。そもそも龍木が各種動画を見てバグる理由も謎のままだし。
完全な妄想だけど、ニルヴァーナXを見た場所が“マーブルだった”というのが、龍木がバグらなかった最大の理由なんじゃないかしら。
時系列のネタバラシのときもマーブルが使われていたので、フレイヤーのような高次元的な存在にとってマーブルが特別な場所なのは間違いないだろう。
そしてマーブルでは様々な情報が集まるという特徴があるため、理由はよくわからんが情報エネルギーみたいなアレが潜在的に高く、マーブルはシミュレーション世界において特別な性質ないし役割がある空間なのだろう。
よってマーブル空間ではバグ的な現象がある程度許容されており、ニルヴァーナXを見て本来バグるはずだった龍木がバグらずにいたのもマーブルの特殊性のおかげである。
そしてママが降霊術を使えるようになったのも、ママにも世界の綻びを生み出す資質があり、そのうえでマーブル空間に長いこと滞在しているためにフレイヤー的な高次元存在に干渉できるようになったのだろう。
もう一度言うけど、ここまでぜーんぶ妄想だから実際のところはしらん。
カクレコウモリの真相について極限脱出シリーズやんけ!!!!
ニルヴァーナイニシアチブ本編が「AI2世界」と呼ばれていることについて勝手な妄想をするけど、もしかして(助からなかったことは一旦おいといて)イリスが拉致された記憶を保持してる「AI2'世界」の別作品(続編)的なのが今後出るってことかな?????
それとも「別の人がプレイしているニルヴァーナイニシアチブはAI2'世界かもしれないね」っていう話???
「AI2世界(ニルヴァーナイニシアチブ)」にあえて「2」を付けてるってことは、前作の世界は「AI1世界」ってことだろうね。しらんけど。
とにもかくにも「AI3世界」でも「AI2'世界」でもなんでもいいので続編ください!!!お願いします!!!!
そういえば本編で砂育財団は出てこなかったけど、たぶん砂育→スナイク→ナイクスってことだろうね。もしくは「AI2'世界」ではナイカトロッズが存在してなくて、その代わりに存在している組織が砂育財団なのかも。しらんけど。
天秤実験
ところでアンケートでイリスが負けるのは結果を見越したうえでの既定路線だったのかしら。
インターネットでこういう投票をすると碌な結果にならないのはコイルとか五条勝とかが証明してるから浅はかな狙いで投票システムを使ったわけじゃないとおもうけど……どうなんやろ。
もしも「どーせメインヒロインのイリスが助かるだろう」的な感じでやってたとしたらそれはインターネット舐めすぎって感じ。さすがにそれはないか……。
将来的にもし「AI2'世界」の続編が出たときに「そっちの世界(リバティ島が存在する現実)のイリスは助からなかったけど、こっちの世界(リバティ島が存在しないゲーム)では無事に助かってるぜ!」みたいなことでもやるのだろうか。
世界の綻びを生み出す素質がありそうな人間まとめ
・伊達(前作主人公・シンカー)
・龍木(主人公・シンカー)
・みずき(主人公・シンカー)
・ネエネ(主人公・シンカー)
・時雨(解脱)
・ママ(降霊術)
・左岸イリス(カクレコウモリ)
・壱来アイネ(カクレコウモリ)
・卒斗原ビナト(カクレコウモリ)
・門前マリハ(カクレコウモリ)
・離久浄ルミナ(カクレコウモリ)
・吾志木カイロ(カクレコウモリ)
追記
ダンスモードで遊んでたら気付いたことがあったので追記します。
屁理屈とこじつけの暴論なので真に受けないでください。
いつかきっと王子様がね 助けに来る夢見てた
↓
フレイヤーが解脱を導いてくれる夢見てた
でも夢はやっぱ夢だから
↓
こっちの世界線ではフレイヤーは来ないから(あなたはフレイヤー?→いいえルート)
beat fateしかないかもかな
↓
自殺するしかないかもかな
かもかもかな
↓
多世界解釈
いざゆけ戦え女子たち
↓
いざゆけ=解脱を示唆
戦え=計画実行を示唆
女子たち=過去で解脱する時雨と未来で自殺する時雨(要は計画のために奮闘する別の時間軸及び世界線の時雨たち)(女子…?)
闇夜を切り裂き空へ飛ぶのだ
↓
綻びを生み出し解脱するのだ
ここまで来れるか? 坊やたち
↓
ここまで来れるか?=シミュレーション世界の外側
坊やたち=フレイヤー
君がいなくちゃまだ 半分だし
↓
フレイヤーが導いてくれないと(異章をクリアしないと)時雨が半分のまま(死体)