アオシマの特大サンダーバード2号を電動改造して作りました。
電動改造したところ以外はキットそのままです。普通に塗装して普通にデカール貼って普通に艶消しトップコート吹いておしまい。
分かる人には説明するまでもないですが、この2号の原型はイマイの「イージーキットの2号だよ!」の2号です。アオシマから発売されるのは2026年が初。金型が残ってたのがびっくりだよ。
— ほたる (@hotarufirefly3) September 12, 2026
電動改造に必要なパーツは当時品のキット(電動走行版)から流用しました。「当時品があるなら当時品のキットつくれば良くね?」って話ですが、「アオシマ再販キットにイマイの動力部品を取り付けるだけで電動走行化するのでは?」という検証もしたかったので問題なし。まぁキットの中身を見た瞬間、当時品のランナーと全く同じ(赤ランナーはプラ素材に変化)だったので検証するまでもなかったのですが…….jpg?fm=webp)
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電動改造特大サンダーバード2号
— ほたる (@hotarufirefly3) September 12, 2026
でもこれ最初は良い感じに走るけど、2号本体の重さのせいなのか負荷がかかってて走らせてるうちに内部のギアがすぐ削れてモーターが空転するようになる欠陥があります
コロ走行仕様だったのはそういう理由もあったのかも pic.twitter.com/qyTRmJWuFk
想定外のこととしては、2号のタイヤの大きさがアオシマとイマイとで全然違ってて、アオシマ版だと傾きます。なので電動改造する場合は当時品のタイヤを使いました。あと、電動改造が成功したのは良かったのですが、2号本体の重さのせいなのか負荷がかかってて走らせてるうちに内部のギアがすぐ削れてモーターが空転するようになる欠陥があります。寿命が短いんですねこれ。キットがコロ走行だったのはパーツコストの他にそういう理由もあったのかも。.png?fm=webp)
とはいえ、あの「イージーキットの2号だよ!」と同じ2号を作ることができたのはすごく嬉しい。この世に生まれてすらいなかった1967年のプラモが時を超えてこうして手の中にあるのは奇跡を感じます。アオシマありがとう。イマイありがとう。.jpg?fm=webp)