「戦いたいんだな……戦えるんだな……お前はまだ……!」.jpg?fm=webp)
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ディノスパルタン
玩具版型式:CG-02DBS
玩具版型式(VT):CGV-02DBS
SMP版型式:CG-SMP03
アニメ版登録番号:GFAJ-005-TBC-03DS
属性:炎
天才ギアマスター・迅キョウスケが開発したギア。あらゆる攻撃を跳ね返すようにカスタマイズされている。
アニメのクラッシュギアはファイターのメンタルに応じてボディの色が変化するなど、心を映し出す鏡のような扱いをされていることが多いが、このディノスパルタンはまるでギア自身が意志を持ってキョウスケのために呼応しているかのような動きを見せる。
キョウスケが試合を諦めて棄権しようとしたときにホイールウェポンを飛ばして留めさせたり、御堂ダンとの試合でデチューンした歯車が絶好のタイミングで砕けて計算外の動きを見せて逆転勝利を掴んだり、そしてディノスパルタンの最後の戦いとなったクラッシュ巌流島のギアファイトでは蜃気楼による幻影を発生させて無敵のキシンに隙を与えた。勿論すべて偶然かもしれないが、どれもキョウスケがピンチに陥ったときに必要だったものであり、それをディノスパルタン自身がキョウスケのために与えていたと考えたらロマンがある。そして何より、このディノスパルタンの音がきっかけでキョウスケの最大の友と言えるクロウドと出会うことができた。
キョウスケは感情に任せてディノスパルタンに八つ当たりしたり冷たく扱ったりすることもあったが、それでもディノスパルタンはキョウスケの人生を動かすのに必要な歯車だったと言える。
「うるせえ!黙ってろお前ら! 今戦ってんのはなぁ、この俺と! あのディノスパルタンなんだよ!」
「俺には……俺には見捨てられない仲間がいて、どうしても背中を見せられない相手がいて……ずっと見守ってくれてたギアがあった」
「俺がここに立つ理由なら、それで充分だろ!」
SMPクラッシュギア制作第5弾。これにてトビタクラブメンバーの初期ギア完成です!
塗装した箇所は以下になります。
- グレーのパーツ→シルバー
- ホイールウェポン→メタリックブルー
- バイザー→メタリックブルー+メタリックレッド
- リアパーツの色分け未対応箇所→シルバー
ディノスパルタンは他のギアと比べて色分けが再現しきれてないと感じますが(おそらく成形の都合)、ホイールウェポンさえ塗装しておけばイメージ通りになると思います。また、ディノスパルタンのホイールは左右でデザインが違うので組み立てるときは気を付けましょう。SMPはこういうホイールの細かい違いも再現してるのはとても良いですね~(なおレイジングブリット)。
これでBATTLE1は残り轟月だけとなりましたが、BATTLE2のギアを先に作りたいので轟月には申し訳ないですが後回しにします。
使用キット

SMPクラッシュギア BATTLE1 EX2 ディノスパルタン
おまけ
トビタクラブの4つのギアが揃ったので記念撮影しました。




