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ゲルググ作りました。宇宙世紀の中で特別好きなMSはゲルググなのですが、「ゲルググ好きとか言っておきながらパチ組みしか作ったことねえな」と思ったので、今の自分の技術でHGUCの量産型ゲルググをサクっと作ってみました。ツノのある指揮官機よりもツノのないゲルググのほうがゲルググっぽく感じる(個人差あり)のでツノなしです。
HGUCといえど20年前のキットということもあり、全体的に改修しようとするとあまりにも大変。なので程よく手を抜きました。合わせ目消しはほぼなし(両肩だけ)。工夫したのは胴体の延長くらいで基本は成形色に艶消しトップコート+ウェザリング仕上げ。塗装したのはシールドの裏側(その辺に置いてあったジオングレー)とスカートの溝の黒部分。ちなみに、デカールはジオン汎用①+0080②+水星汎用②を使いました(水星汎用②はこの前のファラクトの時に使ったのが余ってたので、ノリと勢いでテキトーに貼りました)。デカールの配置場所はテキトー。階級を大尉にしたのはなんとなく。ゲルググの設定を考えたらもっと下の階級のほうがそれっぽくなると思いますが、ゲルググはかっこいいのでできるだけ強いパイロットに乗ってほしかったのでツノなしゲルググの設定で無理のない範囲で階級を考えた結果、とりあえず大尉としました。アナベル・ガトーも大尉のときにツノなしのゲルググに乗ってるのでまぁ問題ないでしょう。媒体によってはツノが生えてるんだよなぁ.jpg?fm=webp)
前述の通り、このキットをガチで丁寧に作りこもうと思ったらあれもこれもしないといけないのですがそこまでの技術はないので「まずは手抜きでいいから完成させること」を目指しました。最初は合わせ目消しも一切やらないつもりでしたが、どうしても両肩の合わせ目だけは許せなかったので、そこだけ処理しました。
あとはパチ組みしたときに思った胴体の短さもどうにかしたいと思ったので、初めて胴体の延長加工に挑戦してみました。とはいっても、胴体との接続パーツの間にプラバンを仕込んだだけです。
ちなみに、このような加工をすると胴体後ろ側のポリキャップを固定する溝と会わなくなるため、その部分を切断する必要があります。.jpg?fm=webp)
せっかくだからモノアイもキットのシールではなく、別のキットから拝借した丸いパーツに蛍光ピンクを塗って貼り付けました。.jpg?fm=webp)
パチ組と比較。ゲルググといえば薙刀のイメージが強いので、ポーズはこれで固定です。ビームライフルおよびキャノンのコンパチパーツは手を付けてません。
なにはともあれ、新年一発目のガンプラ制作が無事に完成して良かったです。%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg?fm=webp)
GALLERY
HGUC MS-14A 量産型ゲルググ
2026.1.17カテゴリ:ガンプラ