「壊せるもんなら、壊してみろおおおおおおお!!!!!!!!」.jpg?fm=webp)
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レイジングブリット
玩具版型式:CGV-012LT
SMP版型式:CG-SMP08
アニメ版登録番号:JCGA-005-TBC-02RT
属性:大地
ワールドカップに進出するジロウのためにアレックスが開発したレイジングブルの後継機。フロントウェポン・クエイクホーンの攻撃力はランブルホーンの数倍。可変ホイールオプション・グランデュオを装備することでスピン能力が強化され、グレートハリケーンクラッシャーやハイパーローリングアタックなど強力な必殺技を発動することができる。その必殺技を使って無敵のブラックガルダイーグルからシャイニングソードブレイカーを跳ね返して1ポイント取るなど大活躍をした。
元々の設計思想はガルダフェニックスと共通しており、ガルダフェニックスとレイジングブリットは兄弟機といえる。
SMPクラッシュギア制作第7弾、レイジングブリットです。
SMPギアの中ではシールも少なくて比較的作りやすいと思います。
塗装した箇所は以下になります↓
・ボディのストライプ→シルバー・イエロー
・シャーシ以外の白よりのグレーっぽいパーツ全て→シルバー
BATTLE2のギアはありがたいことにボディのストライプ部分にモールドが彫られているので、モールドのある部分はシールではなく塗装してみました。使用したシールはモールドが彫ってなかった部分の2枚だけです。
さて、SMPクラッシュギアは基本的にどれも満足するキットとなっているのですが、レイジングブリットは他のギアに比べて「おや?」となる部分がいくつかあります。
まず1つはグランデュオがないこと。
玩具版ではグランデュオが普通に付いてきたので、SMPでグランデュオが存在しないのは残念という他ありません。
そしてもう1つはホイールの片側のデザインがまったく違うこと。本来であれば右ホイールと左ホイールでデザインが異なっているのですが、SMPは左ホイールx4というわけのわからん仕様となっており、これはもう看過できないレベルの設計ミスだと思います。ミスじゃなかったら金型の都合で手抜きしたのでしょう。まさかここを手抜きしても消費者は気づかないとでも思ったのだろうか?
もしかしたらこれに対応していたら価格が跳ね上がるようなリスクがあったのかもしれませんが素直に言って残念です。「SMPはそういう仕様なんだよ!!!!!! 食玩にそこまで求めるな!!!!!」と言ってしまえばそれまでですが、ディノスパルタンのときは左右のホイールの違いにちゃんと対応していただけに残念感がハンパありません。どうして……どうして……。
ちなみに、BATTLE2を買う前から「どうせグランデュオは付いてないんだろう」と予想をしていたので当時遊んでいた玩具版のグランデュオを1セット発掘していたのですが、いざ実物が届いて確認してみると加工しないとハマりそうにないどころか前述の通りホイールの片側はデザイン自体が違ったのでどうしようもありませんでした。どこからか玩具版をもう1つ調達して同じ向きのグランデュオを付けるように加工するか、いっそのことホイールを全て玩具版に換装してやろうか迷いましたがめんどくさいんでもう「SMP仕様!!!!!!」と割り切ってストレート制作しました。
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なんだかんだ言ってきたけど、完成品を見るとやっぱりカッコいいからヨシ!
余談ですが、VTシャーシのポジションは色々迷った末にフロントミッドマウントにしました。VTシャーシは基本的にミッドマウントにするつもりでいましたが、SMPレイジングブリットをミッドマウントにするとクエイクホーンとボディの間のバランスがなんだか微妙な感じがしたんですよね。かといってフロントマウントにするとVTダッシュ仕様になっちゃうので間を取ってフロントミッドマウントに。まぁこの辺りは完全に好みの問題なので好きにしていいでしょう。ぶっちゃけいつでも変更できるので気が変わったらミッドマウントなりフロントマウントなりリアマウントなりにします。