「いかにパワーがあるギアといえど、空中を走ることはできない。だが……シューティングファントムにはそれが出来る!」
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シューティングファントム
玩具版型式:CGW-014SD/B
SMP版型式:CG-SMP10
アニメ版登録番号:JCGA-005-TBC-04SP
属性:雷
クロウドとキョウスケが共同開発したシューティングミラージュの後継機。VTシャーシの搭載はもちろん、リアウェポン・タービンブーストによってダッシュ力の強化および空中移動も可能なギアとなった。
様々なカスタマイズにも対応し、後輪の回転数を上げてタービンブーストの出力を上げるセッティングでヨーロッパチャンピオンのグリフィードを撃破し、ダッシュ特化カスタマイズでスピン特化カスタマイズされたディノファランクスを撃破した。
ワールドカップでは大活躍の末にサードステージまで勝ち進み、決勝進出をかけて万願寺と対戦することになったのだが……ここから先はネタバレになるため控えるが、第62話「黒い森のギアマスター」は屈指の名作なので絶対見るべき。っていうかそこに至る積み重ねも超重要なので1話から見るべき。クラッシュギアターボは何度見ても面白い。
SMPクラッシュギア制作第8弾、シューティングファントム完成です!
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今回はシールを1枚も使わないで作りました。塗装箇所は以下になります。
・白っぽいグレーのパーツ→シルバー
・シールの箇所→シルバー&適当に調合した薄い赤色的な何か
・タービンブーストの色分け未対応箇所→シルバー
本来ならフロントウェポン下部の色分け未対応のところも塗装するべきだと思いましたが、あまり見えないところなので手抜きしました。
シールのシルバー以外の部分(ボディの羽など)はシールを使っちゃおうか迷いまくりましたが、「やれるだけやってみよう」という気持ちで無謀にも塗装チャレンジ。とりあえず手元にあるピンク+シャインレッド+グランプリホワイトで適当に混ぜ混ぜしてそれっぽい感じの色になるまで調整しました。調合比率はもちろん覚えてません。
造形に関しては概ね満足な出来なのですが、ほかのギアと違いシューティングファントムのボディではバッテリーボックスの蓋から電池の隙間が見えちゃうという問題があります。
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このようにダミー電池を入れても隙間が丸見えです。シューティングファントムの問題というよりSMPのVTシャーシの問題ですね。ノーマルシャーシの蓋だといい感じに隙間が隠れるデザインになっているのですが、VTシャーシのデザインだと丸見えになってしまいます。
とはいえ、加工すれば対処可能なので加工しました。加工といってもストッパー部分をポキポキ折るだけ。
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良い感じになりました。
余談
現実ではダッシュ力があがるわけがないタービンブーストですが、回転系のリアウェポンを装備するとリングアウト未遂からの復帰率が上がるというメリットがあります。エスケープブラスターにはお世話になりました。おそらくドリル系のフロントウェポンは自爆率が高かったのでそれに対するカバーとしてタービンブーストを装備させたんじゃないかなーと思います。しらんけど。そもそもエスケープブラスターと違って摩擦力がないので本当に復帰できるのか謎ですが。