はじめに
これは個人的な日記でしかないので、今後のベイ界隈に関する情報とか、イベントアンバサダー試験に合格するための有益な情報とかは一切ないのでそういうのは期待しないでください。それから自分語りも多いので、こんなの読むよりブラウザバックしてベイブレードで遊んでたほうが良いですよ。
まずは「イベントアンバサダー」について。
ベイブレードXは一般ユーザーが公認イベントを開催できる「S1イベント」というシステムがありまして、自分はこの制度を使って自主イベントの「愛のアスリート杯」を公認のS1イベントとして1年以上開催していました。
このS1イベントを開くには「S1申請可能なB4ストア」に突撃して申請書を提出し、後日ポイント景品の受け取りや報告書の提出などもしないといけないので結構手間がかかっていましたが、そもそもS1申請可能なB4ストアが少なすぎたり、B4ストアの都合で申請書の提出が出来ない時期があるなどの難しさがありました。
そんな中、突如公式から「ベイブレードの遊び方、レギュレーションを熟知した人」を対象に、B4ストアを経由することなく公認イベントを開催するための申請システムを扱える“イベントアンバサダー”という新たな資格制度が発表されました。
つまり、イベントアンバサダーの資格を持ったベイブレードユーザーは、公認イベントをやるための申請作業を自宅でできるようになり、近くにS1申請可能店舗がない地域でも公認イベントを開くことができるようになるわけです。
ちなみに、イベントアンバサダーが開催する公認イベントはS1イベントではなく「アンバサダーイベント」と分けられており、「開催者が公認資格を保有している」「イベントの申請にB4ストアを通していない」などの違いがありますが、提供される景品のベイポイントは全く同じで一般参加者の目線からしたらどちらも違いはありません。もしS1とアンバサイベントで景品などの違いが発生すると、「S1には行く気ないけど、アンバサイベントは〇〇があるから行く」というようなある種の不公平感が出る可能性があるため、どちらも「ベイブレードを楽しむために行われる公認の自主イベント」という共通のイベントとして、参加者目線にとっては違いがないほうが公式的に都合がいいのかもしれません。
閑話休題。
この魅力的過ぎるイベントアンバサダーの資格を取るためには、東京or大阪でやる「イベントアンバサダー試験」に合格する必要がありました。
試験はまず最初にWEB審査があり、それを通過したら筆記試験と面接に進み、後日メールにて合否が発表されます。
この発表を見たとき「へ~、面白そうなことやるやん。良い経験になりそうだし、せっかくだからいっちょやってみっか!」という割と軽い気持ちで試験を受けようと思い、WEB審査の記入も普段から思ってることをサササっと書いて応募しました。
そして後日、タカラトミーから「WEB審査合格&ここで筆記試験と面接やるから来てね~」という内容のメールが届いたので、その時は「ほえー、案外通るもんなんやな。ぼくなんかが審査に合格したってことは多くの人が通過したんやろな~」と楽観視していましたが、周りの声を聞くと「メール届かなかった」「落ちた」など阿鼻叫喚となっており「あれ? もしかしてこれ狭き門だったりする?」とようやく気付きつつ、筆記試験と面接の対策をしなければならない立場となりました。
しかし、結論から言うと試験に向けての勉強はまったくしませんでした。
S1主催者という立場以前に、ベイブレードを扱うブレーダーという身として、ベイの知識(たとえばパーツの名前とかタイプとか)なんてわざわざ覚えるまでもなく頭に入ってるし、レギュレーションなんて今更なにを勉強したらいいのか教えてほしいくらい。事前に明かされている情報では「ベイブレードの知識、イベント運営について」が出題されるらしいのは分かっていましたが、ベイの知識については重箱の隅をつつくようなドマイナーかつイレギュラーな問題(たとえばハズブロ関連とか)がなければおそらく問題なく、イベント運営についての問題は未知数すぎて経験に頼るしかない。
じゃあ、特に勉強することなくね????と思ったので、ぶっつけ本番で行きました。そもそもリアルの都合として、当時は夏コミに向けて百合ゲー制作に集中していたので勉強する暇がなかったんだなこれが。なので、もし次回以降のあるかもしれないアンバサ試験に向けて合格者の行動をトレースしたいなら百合ゲーを作るといいですよ(謎理論)。
それから面接についてですが、面接というシステムは性格的に苦手なので、対策もクソもなくもう当たって砕けろの精神でやっちまおうと思ってました。なので、もし試験に落ちるなら「面接でやらかす」か「筆記試験の回答の字が下手クソすぎる」のどちらかだろうなと事前に予想してました。
そして迎えた試験本番。大阪会場を選択したということもあり、何人か知り合いもいて楽しかったです。試験とは言っても会場はピリピリとした空気ではなく、和気あいあいとした楽しい雰囲気でしたね。まぁ流石に筆記試験のときは空気が変わりましたけども。また、これはあくまでも大阪会場かつ自分に割り振られたグループの中での話なので、他のグループおよび東京会場ではどうだったのかは知りません。面接の内容や筆記試験の問題については言えない決まりなので言えませんが、個人的には結構楽しかったです。
試験が終わって数日後、告白の返事を待つ中学生のようにそわそわしながら生活していると、なんと合格メールが届き、無事にタカラトミー公認イベントアンバサダーとなりました。
イベントアンバサダー合格しました
— ほたる (@hotarufirefly3) September 17, 2025
一番懸念していた面接はなんとかクリアできたようです。爆転時代からベイブレードをやっててこれほど嬉しいことはありません。
最初は軽い気持ちで応募したとはいえ、こういう結果となったのは流石に身が引き締まる思いです。
これからもイベントアンバサダーとして精進してまいりますのでよろしくお願いします。
……と、ここまでの話は表の世界に向けたフェイクであり、本当はアンバサ試験の会場に着いたら突然出入口が閉鎖され、その後すぐにガスマスクを付けた人が現れて「今から皆さんにはベイバトルをしてもらいます」と言われ、命がけのベイバトルをして生き残ったブレーダーがイベントアンバサダーに合格してるんですよね~。
さて、前置きの自分語りがクソ長くなって申し訳ない。
本番のアンバサ交流会についてです。
イベントアンバサダー交流会とは、その名の通りイベントアンバサダーと開発チームの交流会です。第1回は東京の回と大阪の回でそれぞれ別の日程で開催されましたが、どちらか片方の回しか参加できないというルール。自分は大阪在住なので大阪の回を選択。実はその次の日に愛アス杯の予定を入れており、ギリギリ被らずセーフでした。
事前に案内いただいた交流会の内容は、開発チームから改めてイベントアンバサダーについての振り返り説明や、質疑応答などの交流。そしてなんとG3大会。
G3大会!!!!!!!!!!
毎回抽選で0回戦負けになるG3大会に、なんと確定参加できるのです。嬉しすぎる。
ただし、特殊ルールなので通常のG3大会とは訳が違いますが、参加者は狭き門をくぐり抜けた公認イベントアンバサダーのみ。そしてG3大会といいつつ運営のメンツがG1クラスとかいうとんでもねえ大会となるので、通常のG3大会とは違う裏プロG3大会ということでいいでしょう。しかも個人戦とタッグ戦の2回もやるという話でわくわくすぎる。ワンチャン参加賞も2回分あるかも?と思いましたが、流石に参加賞は1回分だけでした。
ちなみに、交流会の1ヶ月前に期間限定でやっていたベイブレードバー大阪で、客がぼく1人しかいなかった平日の回で高坂さんと遭遇しており(これは完全に偶然の奇跡)、このとき高坂さん自身から「大阪のアンバサ交流会の担当」だと聞いており、「また高坂さんに会える~!」とわくわくしながら交流会を心待ちにしていました。
貸し切り状態のぼっちベイバー大阪で「いいもん1人で練習してるもん!」と思って寂しく1人でベイ回してたら途中でとんでもねぇ人が来訪して大興奮しながら一緒にフリバしてもらえました(掲載許可済み)
— ほたる (@hotarufirefly3) January 23, 2026
対戦ありがとうございました!! pic.twitter.com/iKchM8HUvA
閑話休題。
そして迎えた交流会当日。大阪会場にはブレーダーKENさんもいて「実質G1じゃん……」と思いながら受付を済ませました。
交流会の開始までの待ち時間は自由にフリバできたので、僭越ながら高坂さんとバスター対決をさせていただきました。実は高坂さんとは2025年の広島G1のときにもフリバの相手をさせていただいたので、高坂さんとベイバトルするのはG1広島+ベイバー大阪+今回の交流会で通算3回目です。おそらく関西のブレーダーで一番多く高坂さんとフリバさせてもらってるかもしれません。ボトルマンでも一緒に遊びたいぞ。
大阪の回の参加者は少人数だったこともあり、みんなとの距離が近く和気あいあいとしてて和やかな雰囲気でした。知り合いが多くて気兼ねなく話せたのもよかったです。
そして始まる交流会。まずはイベントアンバサダーについて、開発チームの方から改めてご説明いただきました。
開発チームがイベントアンバサダーに期待していることや、ベイブレードを安全に遊ぶためのルール、イベントアンバサダーの活動を支援するための施策などetc……。今更ですが、交流会の内容についてこちらから第三者に向けて公開できるのは一部の情報のみとなります。がっつり知りたかったら君もアンバサダー試験に合格して自分の目で確かめてみよう。
その次は開発チームとの質疑応答。ここでは濃厚なやり取りを行っていましたが、あっという間に終わってしまいました。ぶっちゃけ議題にあげたいことが無限にあったので、もうちょっと話せる時間が欲しかったですね。あまりにも時間が足りなさすぎる……!
ただ、イベントアンバサダーからの質問を開発チームは真摯に向き合ってくれて、どんな質問にも丁寧に解答していただいたという印象が強く、イベントアンバサダーのみんなと一緒に認識を共有しながら、ベイブレードを広めていきたいという気持ちを強く感じました。公式もそういう想いでイベントアンバサダーという制度をはじめたということがよくわかったので、公式から公認していただいた身としては、より一層力をいれて活動していこうと身が引き締まりました。
ここから一旦休憩を挟んでわくわくのG3大会です。G3大会とは言っても、参加者が全員アンバサダーなのでアンバサイベントやS1に近い雰囲気でした。
G3大会・個人戦
前述の通り、滅多に出られないG3大会です。「普段はイベントを運営しているアンバサダーの皆様にもベイブレードで楽しんでもらいたい」という開発チームからの想いで開催いただけました。いやもう、本当に本当にありがとうございます。まぁ、ぼくはいつも愛アス杯を運営しながら自分も選手としてがっつりベイを楽しんでるんですがね……てへぺろ。
当初の案内では、会場で提供されるランブー9のパーツを使った通常スタジアムの個人戦という内容でしたが、参加人数の都合により2勝先取性のワイドスタジアム大会と変更になりました。ワイドスタジアムで2試合連続で勝てれば優勝です。ちなみに3on3なしのワンベイのみ。
急なルール変更ということもあり、使えるベイは各自の自由となりました。とはいえ、気合を入れていつものベイケースをもって来たのでモーマンタイ。
ワイドスタジアムでのバトルは愛アス杯の敗者復活戦で最近やっていたこともあり、その経験からワイドスタジアム向けのベイをその場でいくつかカスタムしました。もちろん相棒のドランバスターも。しかし、今回はポイント関係なしの2勝先取性だったので、いつものように脳筋アタックバトルを仕掛けてオーバー+エクストリームで5pt獲得しても1勝扱いとなるため、さすがにこのルールではアタックタイプは分が悪いと思い、バスターは珍しく候補から外しました。ただし、対戦相手がぼくのことを良く知っていたら「こいつ絶対バスター使ってくるだろ」と思われてるはず&直前まで本当にバスターを出そうか迷っていたので、そういう相手の心理も利用しました。知り合いが多い関西という場でしか使えない戦術ですが、まったく反則ではありません。
1試合目の内容は割愛しますが、理想的過ぎるストレート勝ちを決めて無事に決勝進出。そして決勝戦では全員関西勢の戦いとなり、対戦相手は2人とも知り合いでした。こういう展開、最高に楽しい。
決勝戦もワンベイなので、使用するベイをどうしようかかなり悩みましたが、自分がこの試合で選択したベイはウィザードロッド7-60H。個人的な予想として、相手のベイはエアロペガサス、コバルトドラグーン、フェニックスウイングあたりが来るだろうと思ってました。少なくとも、対戦相手は2人ともぼくが脳筋アタックブレーダーだと知ってるので、バーストリスクの高いクロックミラージュはおそらく出してこないだろうと考えました。
そして使用ベイ開示の時。
ウィザードロッドH(自分) VS ドランダガーLF VS クロックミラージュUN
え、ええ……???
こっちの予想が全然合ってなくて草。クロックミラージュいるやんけ。ていうかドランダガーだと……? こっちもドランバスターにするべきだったか……?
いやしかし、ドランダガーがクロックミラージュをバーストさせてくれたら、あとはスピンで耐えればこっちの勝ち。予想外ではありましたが、漁夫の利作戦で勝機はありました。
また、対戦相手にクロックミラージュがいる以上、こちらとしてはフルパワーシュートで投げるしかありません。
そして始まる1stバトル。いつものようにフルパワーでGO SHOOT!!
シュート直後、ロッドがオーバーゾーンへまっしぐら。
うわーーーーーー肝心なときにやっちまったーーーー!!!!
そしてバトルエリアではダガーがクロミをバーストさせてダガー勝利。
このとき「緊張して手元が狂ってしまった!」というような実況をいただきましたが、緊張というより力みすぎたといった感じです。シュートパワーを上げるのを優先したのが裏目に出ました。
やらかしてしまったとはいえ、まだ終わりじゃない。ベイはブレーダーの気持ち次第で強くも弱くもなる。すぐに気持ちを切り替えた挑んだ2試合目、最初のミスを反省して、今回は落ち着いたシュートを心がけ……るわけねーだろ!! 使うベイがロッドHでもぼくは脳筋ブレーダーなんだ!! いつもと同じ全力シュート!!
今回はなんとか成功して先ほどのような無様な醜態を晒さずにすみ、漁夫の利作戦が成功して1勝いただきました。
そして運命の3rdバトル。問題なく全力シュートが決まりバトル開始。ドランダガーがロッドに襲い掛かりましたが、なんとロッドがカウンターを決めてダガーをオーバーゾーンへと綺麗に弾き出しました。この時点で今後の展開は「ぼくがこのまま優勝を決める」か「現在0勝のクロックミラージュが勝利して、次の最終決戦に持ち込む」のどちらかが確定。経験的に、この状況では誰もぼくのことを応援してくれません。しかもロッドVSクロミというロッドに分が悪い勝負。しかし、ぼくだけはロッドを信じました。シュートパワーで無理矢理スタミナを上げたロッドHなら、たとえクロミ相手でも勝てるはず……! たのむ……ここで決めてくれ……!
そして迎えたバトル終盤! 少しずつ傾き始めて、上からウィザードロッドを押さえつけようとするクロックミラージュ!
相手のクロックミラージュのカスタマイズは3-85UN! 高さ+ブレードの大きさ+UNの傾く動きを利用して、上からちょんちょんして相手の体制を崩してスピンフィニッシュを狙う構成!
しかし、こちらのウィザードロッドのカスタマイズは7-60H! 姿勢保持に特化した安定型のパーツ構成! 上からちょんちょんされてもロッドは体制を崩さずスタミナを温存していく!
やがて傾きが大きくなって頭をぶんぶんしていくクロミ!
何度も押さえつけられても姿勢を崩さないロッド!
お互いスタミナが消費されていく……!
そして、ついにクロックミラージュが傾きながら完全停止。ギリギリの僅差でロッドが耐えました。
ウィザードロッド、オーバー&スピンフィニッシュ!! 2勝先取で勝利!(ちなみにポイント制だとしてもしっかり5pt以上獲得!)
姿勢保持に特化したカスタマイズ+スタミナを上げたシュートパワーで勝利といった感じです。
こうして、第1回イベントアンバサダー交流会(大阪会場)の個人戦で優勝しました。
長いベイブレード人生でようやく初の公式大会優勝です(S1とアンバサイベントは公認イベントではあっても非公式)。ここまで長すぎた。G3大会は準優勝と3位を取っていましたが、ついにやりました。
念願の優勝景品の金ブレード獲得です。しかもブレーダーKENさんの手から直接頂いたものです。感動がすごい。というかG3大会とはいえジャッジがKENさんだったから事実上G1優勝ってことで良くないですか? ダメですかそうですか。
なにはともあれ、全試合ワイドスタジアムの特殊ルールとは言え、第1回イベントアンバサダー交流会という特別なG3で優勝できたのは嬉しいです。対戦ありがとうございました。
写真に映ってるドランバスターは今回使ってないですが、心理戦で使ったということで記念に。今回はロッドのおかげで優勝できましたが、ドランバスターがなければここまで来ることはできませんでした。みんなありがとう。
G3大会・タッグバトル
G3大会は個人戦だけではありません。タッグバトルもありました。もう一度遊べるドン。
こちらは個人戦の時とは違い、当初の予定通りのルールで行われました。参加者に無料配布されるランブー9のパーツを1つ以上使ってカスタマイズしたベイでバトルするというルールです。
タッグのペアは抽選で決定し、ぼくのペアとなっていただいたのは、お互いよく知っている関西勢のベイべさんでした。やったぜ!
しかもベイべさんは先ほどの個人戦の決勝戦で戦った対戦相手の1人でもあります。昨日の敵は今日の友。とても心強い!
ペアが決まったらすぐにランブー9が参加者に配られました。自分が引いたのはシャークエッジ4-70E。
個人的にはドランバスターが欲しかったですが、それはそれとしてエレベートは大当たり。というか無料でエレベートもらえた時点で事実上優勝。とりあえず、メテオドラグーンEを組みました。その後、すぐに1試合目が始まったのでベイべさんと相談した結果、自分が先方を任されました。このメテオで2タテするぞ!という気概で1回戦に挑みましたが、無念のオーバー負け……!
なにも良いところなしで不甲斐なさを感じつつベイべさんに全てを託しましたが、ベイべさんもオーバーを取られてしまいました。
個人戦入賞の関西勢タッグ、無念の1コケ……!
でもまぁ、思う存分ベイブレードを楽しめたからいいかな。ベイべさんありがとうございました。もしよければ、またタッグ組みたいです。
……ちなみに、交流会の終了後にエレベートの抜け殻と化した青シャークエッジは使い道がなかったので「誰か青シャークエッジだけでもいりませんか……? できれば赤バスターほしいです……」とみじめに言いまわっていたら「シャークエッジ欲しいです! こっちは赤バスターだったので交換しましょう!」と声をかけていただけました。その救世主は知り合いのYOICHIさんで、これまた個人戦の決勝戦の対戦相手でした。
やっぱり昨日の敵は今日の友。YOICHIさん本当にありがとうございます……! 交換いただいた赤バスター、大切に使います!
これにて、金ペルセウス、青エレベート、赤バスター、そしてG3参加賞と個人戦優勝ポイント合わせて9500ベイポイントを1日でゲットできました。戦利品を振り返ってみると結構やべーな。盛大に楽しませていただきました。本当にありがとうございます。
おしまい
イベントアンバサダーと開発チームとの意見交換に特別なG3大会、本当にとても楽しかったです。
自分の今後のベイ活にもプラスに作用するような、刺激的すぎる交流会でした。毎月開催してもええんやで……。
余談ですが、交流会の終わり際にKENさんとも念願のフリバをさせていただきました。しかし、相棒のバスターで挑むも1ptも取れずにボコボコにされました。ぐやぢい……! これにてKENさんが真の個人戦優勝者となってしまいましたが、絶対にいつかリベンジさせていただきます……!
改めまして、一緒に遊んでいただいたイベントアンバサダーの皆様と開発チームの皆さん本当にありがとうございました。最高に素晴らしいイベントでした。
これからもイベントアンバサダーとして、多くのブレーダーと一緒にベイブレードを楽しむ活動を続けていこうと思います。
それではみなさん、対戦よろしくお願いします!
おまけ
そういえば3月発売のエクスパンドCXブレード、ここで大阪に初上陸してました。
バハムートブリッツ、ヘルサラマンダーみたいで気になります。
おまけ2
今回手に入れた優勝ブレードに、今までのG3大会で入賞した景品パーツを合体させて……


ペルセウスダークB3-80W:メタルコートゴールド!
やっと1つのベイが完成しました。自分の実力で手に入れたベイブレードです。感無量。
おまけ3
自分が主催している「愛のアスリート杯」ですが、イベントアンバサダーに就任したので現在はアンバサダーイベントとして開催しています。
愛アス杯を初めてアンバサダーイベントとして開催したのは2025年11月24日の第34回。それの第1部で優勝した記念すべきブレーダーは……
わ た し で す
なお第2部では惜しくも準優勝、3部のランダムワンベイは4位でギリギリ入賞。
初のアンバサダーイベントを主催して、主催者の自分が全入賞です。これが主催者の力。
でもまぁ、こんな感じで調子乗ってるけど、今年に入ってから愛アス杯で1回も入賞できてません。。。。。みんな強くなりすぎでは……?