2022年に作ったプラモをまとめていこうと思います。
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シューティングミラージュ
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鎧輝
まさかまさかの20年ぶりにSMPで復活したクラッシュギアです。クラッシュギアは当時ベイブレードと一緒にいつも遊んでいたくらい大好きだったので本当に嬉しい。アニメは超傑作で台詞を覚えるほど何度も何度も見返しました。タイガレイドやブリッツフォーゲルも出てくれたらもっと嬉しかったな。
当時の玩具版と違ってSMP版はディスプレイ専用なのでアニメと同じようなデザインとなっていますが、完全なアニメデザインというわけではなく、アニメと玩具のハイブリッドデザインといった感じです。色分けはパっと見問題なさそうですが、よく見ると一部色が足りないところがあったり解釈違いなところがあるのでそういう部分は塗装しました。ディノファランクスのバッテリーボックスの色とか、ガルダのホイールとか、鎧輝のボディとホイールとかは個人的に塗装必須レベルでしたね。
基本的に満足できるキットなのですが、レイジングブリットのホイールが左右非対称になっていないのは残念と言わざるを得ない。グランデュオもないし、レイジングブリットに恨みでもあるのかしら……。
それから、唯一完成させていない轟月は製作中なのでがんばります。今年中に作れたらいいな。
ちなみに、知識と技術があれば自己責任のうえで電動改造して遊ぶこともできます。
ペネロープ号(アオシマ)
ペネロープ嬢のスーパーロールスロイスです。去年の夏に再販されたアオシマのキットですが、キット内容はイマイのリアルタイプそのままです。リアルタイプとの違いは床の赤シートがなくなったことくらいかな?
少し工夫して組み立てましたが、ほぼストレートの手抜き制作です。塗装必須のサンダーバードプラモシリーズの中では比較的手軽に作ることができるので、プラモ初心者だけどサンダーバードが好きという人にはおすすめのキットです。また、細かいところを気にしたらかなり改造が必要なキットでもあるので、技術を鍛えて将来再チャレンジしたいです。最近ペネロープ&パーカーフィギュア付きのバージョンも発売したので、再チャレンジするときはフィギュアも作りたいな。っていうかまさか令和になって初めて出たサンダーバードプラモの新規パーツがペネロープとパーカーのフィギュアになるとは……。
サンダーバード2号(イマイ復刻版)
大人のプラモランド復刻版(アオシマ)のサンダーバード2号です。あの頃の子供たちと同じ興奮を味わえました。
サンダーバードのプラモを好きで作ってる身としては、やはり一度はこの原初のサンダーバード2号プラモを作りたくなりますよね。詳しい人には説明するまでもないですが、この2号は色々な事情があって尾翼が初版の金型ではなかったり、ゼンマイではなくコロ走行だったりと初版を完全に再現しているわけではないのですが……まぁ、それっぽい雰囲気が出ればOKでしょう。
これを完成させて最初に驚いたのはキットとしての完成度の高さですね、今の時代に発売しても全然違和感ないレベルのサンダーバード2号です。これ絶対当時出てた本国のおもちゃよりも完成度高いでしょ。本国のおもちゃ見たことないから知らんけど。当時のイマイのサンダーバードに対する熱量を感じました。
サンダーバード2号(スケルトンモデル
イマイのパーフェクトTB2のアオシマ版です。コンテナの中身は別キットの4号に差し替えました。
こういうスケスケなプラモを作るのは初めてでしたが、結構楽しかったです。
付属している救助メカは放置してるのでいつか作りたいな。
サンダーバード4号(イマイ)
知り合いから作りかけのものを譲り受けて、なんとか完成させたものです。ゼンマイで動くので当時の雰囲気をバリバリに感じられます。ゴードンの塗装も結構頑張ったけどあまり見えなくて悲しい。
2022年のサンダーバードのプラモ制作は「アオシマから出てるけど事実上イマイのプラモ」ばかりでしたが、これは正真正銘イマイのプラモです。次はアオシマの4号も作るぞ!
ガンプラくん(ペインティングモデル)
雑誌の付録のガンプラくんです。細かい色分けが大変でした。ちなみに今度色分け済みのガンプラくんが一般販売するみたいです。せっかくだからそっちも買ってみようかな。
ガンダムルブリス
記念すべき水星プラモの1発目です。プロローグを見て「これは期待できる!」とわくわくしながら作りました。デカールは模型雑誌の作例を参考にして多めに貼りました。
最新のガンプラと言うことで満足度はかなり高いですが、一部色分けされてないところがあるので部分塗装しました。それでもパチ組でも充分満足できるキットなので、プラモ初心者でも楽しめると思います。やっぱバンダイの技術力すげぇや。
ガンダムエアリアル
水星プラモ制作の2段目です。アニメが期待以上におもしろくて大変満足で興奮が冷めないうちに一気に作りました。新しいガンダムの放送中に主人公機が作れたという経験が人生初めて出来たので本当に良かった。ちなみにぼくはZガンダムのようなスタイリッシュなガンダムが好きなのでエアリアルはかなり好きなタイプです。
こちらもパチ組でも満足できるキットですが、ルブリスよりも合わせ目の処理や部分塗装が必要なのが意外でした。最低限かかとのフィンだけでも塗装したほうがいいかもしれません。
EG νガンダム(RX78-2風塗装)
初めてガンプラの色違い塗装に挑戦してみました。想像してたよりもいい感じに仕上がって結構気に入ってます。
アルマ・シュティルナー専用ガンダム
上のνガンダムで「色違い塗装良いな…!」と思ったので、今度は余ってたライトパッケージのEGガンダムをノイジーフェアリー風に塗装してみました。これも結構気に入ってます。
HGUC ZZガンダム
ずいぶん前に作りかけのまま長年放置してたやつをようやく完成させました。キット自体が比較的古めのなのと変形の都合で可動域は狭いですが、ZZガンダムのプラモとしての満足度は高いです。Gフォートレス用にもう1個ほしいな。
ポテト(エアリアルカラー)
水星×モルカーコラボを見て組み立てモルカーのポテトをエアリアルカラーに塗装してみました。おめめ以外のパーツをつや消しトップコートをぶしゅーしておめめの光沢を強調させてみましたが、結構良い感じです。組み立てモルカーは全種買っているので、時間を見つけて作りたいな。
色違いサーナイト
パチ組でもかなり満足度が高い安心と信頼のバンダイのポケプラです。サーナイト好きにはかなりおすすめです。
クイックシリーズ+セレクトシリーズのいいとこどりと言った感じで、スタイルとポーズの両立が素晴らしいキットです。ポケプラの到達点と言ってもいいかもしれません。
アルセウス
レジェンドアルセウスの黒幕です。金の部分をシルバー→クリアイエローでキャンディ塗装してみました。
やはり安心と信頼のバンダイのポケプラなので満足度は高いです。このキットは未組み立てのがもう1つあるので色違いも作りたい。もしこのプラモでプレートのタイプ別版も作ったらかなりの数が必要ですね……よっぽどのアルセウス好きじゃないとそんなことしないか……。
というわけで2022年のプラモでした。20年ぶりの復活ということもあってSMPクラッシュギアが多めでしたね。アニメ版モデル準拠のクラッシュギアが作れるなんて想像もしてなかったので本当に最高でした。特にガルダフェニックスはアニメと玩具だと全然違うデザインだったので本当に本当に良かったです。ありがとうバンダイ本当にありがとう。
2023年は水星とサンダーバードをたくさん作りたいな。